STAR DRIVER 輝きのタクト

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「貴様、銀河美少年かぁぁぁぁぁ!」
銀河美少年 について、ホンダ・ジョージ
「この世にある絵は全て、ただの絵だよ」
について、カタシロ・リョウスケ
「間もなく銀河美少年は敗れる」
銀河美少年 について、ヘッド
「お前だけが銀河美少年だと思うなよ」
銀河美少年 について、ヘッド
「何が綺羅星だ、馬鹿馬鹿しい!」
綺羅星 について、ヘッド

STAR DRIVER 耀きのタクト(すたーどらいばーかがやきのたくと)とは、2010年10月3日から2011年4月3日まで放送されていたスペースオペラアニメーションのこと。前番組はとんでも戦国時代だった。全25話放送。放送局はTBSであるが・・・スタッフが『天保異聞 妖奇士』とほぼ同じメンバー。キャラデザは小畑健ではない。お察しください。公式サイトのキャラやロボの説明が全然更新しない。

概要[編集]

スペースオペラと釘打っているとおり過去のTBSに見られる歌ありアクションあり笑いありHありランスロット擬きのロボットもありのアニメ作品。内容は至って単調であり日本にある南十字島を舞台に展開されるサクセスストーリー。島に纏わる科学と恐怖を淡々と描く。今まで日曜夕方の5時台は深夜放送していたアニメの続編を放送していたが今回が初めての「非続編アニメ」。ほとんどのメンバーが総じてカタカナで書かれている。え、アムドライバーの続編だって?・・・・違うぞ。音楽は比較的高音質に聞こえてしまうのが素晴らしい。戦闘シーンはガチンコの典型的スーパー系。

悪名高い電波アニメの代名詞であり、誰を相手にしているかは、誰か来たようだ。

あらすじ[編集]

大日本帝国の沖合にある南十字島。尖閣諸島問題が頻発するこんな時代であった。そこへ、本土から手ぶらで泳いできたというツナシ・タクトが漂着する。そして、なぜか島の学校に入学することに。アゲマキ・ワコやシンドウ・スガタと交流を強めるなか、この島の最下層にある大量の像「サイバディ」を巡ってアゲマキ・ワコがさらわれてしまう。サイバディの秘密を巡り争いが勃発。やがて、ツナシは新たなる実力を手にする!!

登場人物[編集]

空気のごとき主要3人[編集]

綺羅星十字団の面々の方が濃いので、主人公を除いてほとんど空気である。

ツナシ・タクト/銀河美少年/マスコットボーイ/マルク
中の人宮野真守
主人公。二刀流の使い手。名乗りは「颯爽登場!」。
青春を謳歌するために泳いで島にやってきた。
体は頑丈であり、漂流や飛行機の墜落、王の柱も包帯や絆創膏程度で済むほど。
冷静を保ちつつ任意を遂行することを第一に活動する。かつてはモビルスーツに乗っていたり、カラーギャングのボスだったり、セブンの息子だったりした。
みんなの前ではおちゃらけ系。
スガタと誕生日が同じ。
ワコを守るためにサイバディの破壊を誓うが、サイバディが修理可能だと知って…どうってことなかった。
本人も知らないうちにスガタフラグを折って自分のものにしている。
18話において何者かの陰謀により、部屋を燃やされた。以後、スガタの家に居候している。23話の時点で修理は終わっている。
最終決戦に置いて親父(ヘッド)に対し二度目のストレートを決めた。
「十」と書いて「ツナシ」と読む。これは「×(タウ)」にかかっている。
劇場版では生身で飛行し、自衛隊戦闘機パイロットを呆れさせた。
アゲマキ・ワコ/尻軽女/腐女子/皆水の巫女(みなみ-みこ)/クレイス
中の人:早見沙織
空気の如きヒロイン(アニメイト予約特典のクリアポスターにも登場しない空気っぷり)。一応、四方の巫女の一人で皆水の巫女。声優デビュー間もないため空気なため日5枠には初参戦。
とにかく妄想癖(腐女子)で大食い。でもぶっちゃけて言えばあらゆる分野において他の女性キャラに負けている。唯一優っている点は腹の音が雷鳴レベルであることぐらいか・・・。
海女であり潜水を得意とする。…が、この能力もオンディーヌに負けた。
突飛な頭脳回路であるがタクトをほとんど溺愛している。外観がどう見ても某ガンダムに出ていた人物を思わせる。同一人物?
自宅では全裸。っていうか自宅外でも全裸。「ぶっちゃけ禊って何か意味あるの?」とか言っちゃいけない。
歌は上手いが、歌詞は微妙。
最近はゼロ時間突入時にモノボケをするようになった。例として歯ブラシやトウモロコシを持ったまま入る。
17話ではとうとう禊の直後というタイミングで召喚されるが、スガタのパジャマ+枕にインパクト負けする。
「やれそうな気がするときはやれる」理論(以下YKY理論)の提唱者。
19話において16歳の誕生日を迎え、タクトからは懐中時計を、スガタからはいつも持ってたナイフをプレゼントされた。
21話にてフェーズの進んだサイバディを1つ前のフェーズに戻す能力を発動したが、頭取曰く「好きな男を取られそうになった嫉妬」。
劇でのタクトの相手役に立候補し、舞台上で思いっきりチュッチュする。
シンドウ・スガタ/コルムナ/キング
中の人:福山潤
偉い家の御曹司。もう一人の主人公ポジションで、本当は彼を主人公にするつもりだった。
いつもナイフを持ち歩いているアブない人(本人は「ワコを護るためだー」と言ってる)。
大勢のメイド(極めて高い戦闘能力を有する戦闘集団)を引き連れるのはグラヴィオンの頃からの伝統である。
タクトと誕生日が同じ。でも、誕生日が嫌い。
サイバディ「ザメク」とアプリボワゼでき、「王の柱」という何でもありなチートパワーが使える。だが、使うと意識がCの世界に跳んでしまう。
ゼロ時間内で女の子に痛めつけられた事で復活。ドMの血のおかげだろう。
その後、タクトに叩かれ、その事に憤慨してドSになった。
タクトと喧嘩してから調子にのりだし、力を使いたくてウズウズしている。
「2対1はずるいよな。」
しかし、第3フェーズのサイバディには効かないようだ。
実はよくメイドに背中を流してもらう。
23話にてようやく綺羅星十字団第1隊「エンペラー」代表の「キング」になる。衣装は蝶派手なデザインで、フェニキア文字が仮面だけでなくマントにも付いている。一部では小林幸子とも言われる。仮面を付けずに登場したため全員に正体がバレているが、元々スガタをリーダーにする予定だったから良いのかもしれない。
地球を支配して新世界の神になろうとしたが、ヘッドにザメクを乗っ取られて、ザメクの部品として永遠に生きる羽目となる。…予定だったが、ヘッドがタクトにフルボッコにされた事で解放された。にも関わらず、ザメクが結局暴れだし、タクトに救われるという醜態を晒した。

綺羅星十字団(笑)[編集]

綺羅星☆で全てが解決できる組織。立ち入り禁止区域で怪しげな事をやっている。視聴者なら誰なのか分かるであろう単純なコスプレが特徴。ヘッドが引きこもってからは幹部が全員女になった。が、マンティコールが島から消えたので再び幹部比率が1:4になった。その後、スガタ(キング)の加入により男女比率は1:2になった。

実はエンペラーとバニシングエージ以外はフェーズを進ませるための捨て駒である(ヘッドは否定しているがそんなものはウソである)。実際、ヘッドが作った階段はエンペラーとバニシングエージの代表しか上に上がれないよう作られていた。と言うより、ヘッド以外みんな捨て駒である。

二代目EDではエンペラーとバニシングエージ以外の全メンバー(プロフェッサー・シルバー以外)がタクトの味方になるかのような描写があったが、オンディーヌ以外は味方になってくれた。

やってる事は全て集ストである。

第1隊 エンペラー[編集]

存在こそするが、実際は機能していない(23話までは)。この隊の隊長は綺羅星十字団のリーダーも務める。スカーレットキスやヘッド曰く、スガタのために空席にしておいた。マークは王冠。

23話においてようやくキングが加入したが、メンバーはキングだけである。

第2隊 バニシングエージ変態ヘッドと愉快な仲間たち[編集]

公式HPでは「バニシングエージ」だが資料によっては「バニシングエイジ」と書かれてたりとはっきりしない部隊。マンティコールはメンバー内ではハブられているが、(一応)バニシングエージのメンバーなのでここに記載する。マークはスペード

17話にて、「真の綺羅星(笑)」の目的として電気棺を破壊した。ま、第3フェーズになるんだからどの道必要無いけど。とか言ってたらシルシを持たない負け組はサイバディに乗れなくなった。17話においてバンカーとプロフェッサー・シルバーも変態ヘッドの愉快な仲間に加入したが、彼らの詳細はおとな銀行と科学ギルドを参照(後にバンカーは変態が嫌になり離反)。

ここに所属しているスタードライバーはマンティコールを除き、全員本物のシルシ持ちである。要するに勝ち組

また、他隊よりもカッコよくて強いサイバディが多いのも特徴。ヘーゲント?何それおいしいの?アインゴット?彼女はバニシングエージのメンバーでは(ry。

ミヤビ・レイジ/ヘッド/銀河美少年/ツナシ・トキオ/ダメ人間
中の人:石田彰
作中屈指の変態で、バニシングエージの代表。んでもって、南十字学園の理事長。
第1フェーズの能力は「スターソードを出す程度の能力」。
戦闘シーンの描写が無いとションボリする。
サカナちゃんの話が気に喰わず彼女を追い出してしまったが、リョウスケに色々言われて結局ションボリし、引きこもりの生活を送ることとなった。
リョウスケ曰く前から女と付き合っては勢いで別れる→落ち込む→新しい女と付き合う→勢いで別れるを繰り返していたらしくどうしようもないダメ人間。
現在は夕方にベンチに座って絵を描いているが、アインゴット復活に伴い復帰。しかしゼロ時間前後に移動したのをスガタに見られ、綺羅星十字団員と疑われる。その後、呆気無く正体を明かしスガタをエンペラーにスカウトしたけど失敗した。
自分は特別と考えており、戦士タイプではレシュバルには勝てないと勝手に考えている。そして、メムナを破壊し計画を第3フェーズに進ませた。
しかし、「間もなく銀河美少年は敗れる」「お前だけが銀河美少年だと思うなよ」と見事にコンボを決めていたため、その後の戦闘で一度はタクトを追い詰めたものの、結局1話で敗北してしまう。
その正体はタクトの父親で、じいちゃんがシルシを譲ってくれなかった事に腹を立てて南十字島に来た。挙句の果てにはソラをリョウスケから奪い取り、タクトを孕ませている(?)。おまけに自分の子供と同じくらいの年齢の少女と付き合っていたりもしたので、もはや救いようがない。
その野望は不明だが、リョウスケからは「心がゼロ時間にとらわれている」と評されている。しかし、心はおろか何もかも全てがゼロ時間にとらわれている。
21話では「全てを取り戻して見せる」と息巻いていたが、20話での行動を見る限り、あまり共感できない。
サリナをヌードモデルにスカウトするが、サリナからは「オッサンはダメ」と正体を見破られているようだ。
海辺にてタクトにちょっかいを出すが、正体がばれていたため殴られてしまう。
その後、「タクトは始末するしかない」「殴られたからじゃない」とまたもコンボを決める。
実はリスクを恐れてサイバディ復元が出来ないチキン。その点では他のバニシングエージのメンバーに劣っている(議長からもそれを示唆された)。
最終決戦の前でようやく覚醒したシンゴからシルシとサイバディを貰い、フェーズを第4フェーズに進めた。その後はシンパシーの能力でザメクをぶん捕った。その上、他のサイバディを操りタクトを苦しめるが、本当のシルシを得た綺羅星のメンバーにサイバディを奪い返され形勢は逆転、タクトの右ストレートに沈む。
が、死んではいない。チッ…
彼が「綺羅星!」という挨拶を決めたわけではない。馬鹿馬鹿しいとさえ思っている。
「何が綺羅星だ、馬鹿馬鹿しい!」(笑)
もはやこの番組を全否定しているセリフである。
衣装のモチーフがスペード。
気多の巫女(きた-みこ)/サカナちゃん/ヒョウ・マツリ
中の人:戸松遥
ヘッドとの電波な会話で視聴者を惑わせる困ったちゃん。予告ナレーションの一部も彼女。
綺羅星十字団によりサイバディ「ヌンナ」を破壊され鳥かごの中に鎖付きで軟禁されているが、何故かテンションがウナギ昇り中。ニックネームは『サカナちゃん』なのに、鳥かごで飼われているとはこれいかに。
ソニーで培った歌声でタクトとワコ以外の時を止めゼロ時間に転送するの力を持っている。
彼女は綺羅星十字団ではない。あくまで捕えられてるだけ。
結局、お話の結末がヘッドの逆鱗に触れて追い出され、画面の中からも「それではみなさんさようなら」状態になり、予告ナレーションからもEDからも消えた。
…が、彼女の本名などが未だ不明だったり、OPにいたりと再登場の可能性が高い。実際21話で再登場する…と思われたが、ヘッドの回想シーンの中だけの登場だった。しかも異様にテンションが高く、2年前の日5でデスデスデスデス言っていた記憶が反芻する輩もいたかもしれない。彼女の出番はそれで最後となった。
二年後の劇場版で念願の再登場を果たすが、勿体つけてなかなか後悔しなかった本名があっさり公表されたり、専用のサイバディ「ヌンナ」のデザインを最初から作るのが面倒だからと「ウワナ」の没案を流用されたりと扱いの酷さは相変わらずである。
カタシロ・リョウスケ/議長(ぎちょう)
中の人:三木眞一郎
南十字学園の理事長代行で綺羅星十字団の総会議長。左目に眼帯をしている怪しい人。
意外と渋いオッサンだが、綺羅星十字団の総会の際にはノリノリで代表の名前を語る。
「これよりぃ、綺羅星ぃ十字団総会をぉ、始めます」
コスプレは黒タイツと海パンであり、海パンは小島よしおをリスペクトしている。コスプレの際には眼帯は外しているようだ。
「真の綺羅星」とか言う合言葉で、愉快な三人組と一緒にバーで飲んだりする。
実はレシュバルの真のスタードライバーで、ソラと言う名前の婚約者がいた。昔は普通に左目もあった。顔は怖いが結構イケメン。
第1フェーズによって左目で未来を見る能力を持っていたようだが、ソラがトキオ(ヘッド)にNTRれる事を知りたくなくてその結末を見なくなったら左目が見えなくなった。…が、水槽越しにヘッドとソラを見ていた際には左目に赤いシルシのようなものがあった。第1フェーズの能力を使った際の描写かもしれない。その名残で眼帯をしてる。
タクトが持ってた懐中時計も元々は彼が持っていたものである。
ソラが島を出た後、ヘッドにレシュのシルシを与えた。
今までは表側に出ないせいもあってヘッドと怪しい事をしている人程度の扱いだったが、20話にて株が上がった。逆にヘッドは下がった。
23話では不甲斐ないヘッドを見て今までの行いに報いるかのようにヘッドに対し「バニシングエージの愉快な三人組>ヘッド」と示した。
最終回では意気消沈するヘッドを擁護してあげた。
ヨウ・マリノ/マンティコール/缶ジュースの缶
中の人:広橋涼
ヘッドに代わってバニシングエージの代表になった人。その正体は検閲により削除。でも大体分かるよね。
島の地下に核爆弾を仕掛けており、その気になれば綺羅星のリーダーになれる(嘘)。
銀河美少年にセクハラをされたが、銀河美少年に好意を抱くようになる。
通常時とマンティコール時ではテンションが全然違う。
アインゴットが復活した際には喜んで乗ったが、暴走の影響で精神がイカれてしまった。銀河美少年のおかげで何とか助かり、日死の巫女はいなかったと嘘を言ったが、ヘッドやイブローニュにはバレバレだった。
その後、しょうも無い事でミズノと喧嘩したが、その影響か家出してしまった。
実はミズノの第1フェーズが生んだ存在。しかし、「消えない幻は現実」理論でメムナの破壊後も存在し続けている。
綺羅星十字団が第3フェーズに進んだ後、ミズノと一緒に島を出て行った。
ボウ・ツキヒコ/スティックスター/銀河美少年(名乗りは無し)
中の人:鈴村健一
酷い名前。この扱いはあんまりだ。
バニシングエージが誇る愉快な三人組の一人。ラメドスとか言うすっごく強そうなサイバディに乗ってたが、第3フェーズじゃなかったので負けた。でも本人は第2フェーズでも銀河美少年に勝てると言ってた。
マンティコールの事を缶ジュースの缶扱いし、用が無くなればボロ雑巾のように捨てる事を考えている(他の愉快な三人組も同じ意見)。
23話では他の愉快な三人組と一緒に戦いタクトを倒そうとしたが、タウバーンの新必殺技によって全員敗れてしまう。
以前第3フェーズなら勝てるとぬかしていたが、今回は第3フェーズでしかも3体のサイバディでなぶり殺しにしようとしていたのに勝てなかった。これに関しては全く言及していない。
タクミ・タケオ/ソードスター/ソードスター先輩(笑)/銀河美少年(名乗りは無し)
中の人:梶裕貴
バニシングエージが誇る愉快な三人組の一人。因みにこいつだけ1年生で、ミズノとマリノのクラスメイト。
第1フェーズの能力は物質の動きを曲げる力。球技大会のではこれで曲がる魔球を投げ、タクトをアウトにした。
マリノの事が好きだが、妹のミズノを「あんな妹じゃ苦労する」と言うあたり、恋愛に置いて凄まじいかませ臭を放っていると言えるであろう。
マリノが銀河美少年にNTRれると思い込み顔芸を披露しながら逆上。銀河美少年をSA☆TU☆GA☆Iしようとしたが失敗し、ゲームセットとなった。
マリノが好きとか言ってた割には彼女が島から出ても特にショックを受けたりするなどは無かった。
23話では他の愉快な三人組と一緒に戦いタクトを倒そうとしたが、タウバーンの新必殺技によって(ry。
リョウ・ギンタ/キャメルスター/銀河ビビリ少年/銀河美少年(名乗りは無し)
中の人:木村良平
バニシングエージが誇る愉快な三人組の一人。ダーツをわざと外してヘッドの絵をダーツボードにしようとした。策士(自称)。初めて左手で綺羅星の挨拶を行った。
ヘッド曰くダーツはかなり上手いが、他の愉快な三人組と違って第2フェーズの状態で戦って負けるのが怖かったためにダーツでわざと負けて戦わなかった最強のビビリである。
第1フェーズの能力で動物に乗り移る事ができる。この能力でカラスに乗り移って禊中のワコを覗き見したり、ハブに乗り移ってタクトを噛み、毒がまわった状態で戦うと言う超卑怯な手段を使った。先走って皆水の封印を解こうとしたが、ニードルスターに邪魔され、敗北した。
あからさまなヘッドへの反逆であったにもかかわらず、特に処分などはされておらず、23話でもヘッドの邪魔をするために、スティックスターとソードスターをけしかけて銀河美少年を殺すために暗躍する。が、上の二人を見れば分かるが負けたのは言うまでもない。
ケイ・マドカ/ウィンドウスター/銀河美少年(オイオイ)
中の人:ゆかな
空気かと思われたが実はバニシングエージのメンバー。オッパイ要員1号。
「スター」が付いているが、愉快な三人組には入っていない。
見た目的にはお嬢様っぽいが、本性は「ゾクゾクする」などと発言するちょっと危ない変態。カナコ曰く、欲しい物を得るためには手段を選ばない危険なお嬢様。
名乗りは「絢爛登場!」。ワコには「女なのに銀河美少年?」と言われていた。21話では銀河美少年の所がオーバーフェーズになっていた。
第1フェーズの能力は「ミロワール」とか言う自分以外をウィンドウスターと錯覚させる能力。幻術のようなものか。
スガタと同じく初代日5からやって来た魔女。その由縁か、スガタのストレス解消に丸焼きにされた。その後も銀河美少年に乗り移ったりとやりたい放題だったが、ワコに殺されかけたのでやめた。
21話では「オーバーフェーズ・システム」で3.5フェーズになりヘーゲントと一体化。銀河美少年も迂闊に手を出せず苦戦する。しかし、ワコの嫉妬の力によりフェーズが戻り、また敗北することに。
戦闘時に正体がばれた事で、コウと一緒に島を出たようだ。
アタリ・コウ/ニードルスター/銀河美少年
中の人:斎賀みつき
空気かと思われたが実はバニシングエージのメンバー。オッパイ要員2号。
「スター」が付いているが(ry。
スタイルいいのに、中の人のせいで妙にイケメン。
マドカと同棲している。マドカ同様彼女も以前の日5出身で、こちらでも敵キャラをやっていた。
名乗りは「貴介公子、一刀両断!」。何か長い上にポーズがおかしい。
第1フェーズの能力は「針の穴」と言う透視と人間への憑依。かなり強そうに思えるが、針の穴を通して見ないといけない制約がある。手をつなぐ事でつないだ人間も同じ能力が使えるようになる。この能力でスガタに乗り移ったが、ケイトからはビンタをくらう。後、銀河美少年とのファイトにも負けた。第1フェーズの力でタクトに憑依してタウバーンを使えば勝てただろうに、それをしなかった理由は不明。
しかし、その次の話であっさりコフライトの修復に成功している。
ゼロ時間の封印が解ける際に核攻撃が行われる可能性があるので、ヘーゲントの修復が完了する前に皆水の封印を解こうとしたキャメルスターの邪魔をした。銀河美少年がキャメルスターに勝てたのは彼女のおかげである。しかし、銀河美少年はその恩を仇で返した(21話冒頭のシーンがそれ)。
マキバ・シンゴ
中の人:浅沼晋太郎
W(シン)の印を持っている青年でシンパシーのスタードライバー。カマっぽい。20話のシーンはBLを連想させる。
今は昏睡状態だが、プロフェッサー・シルバー曰く「目覚めが近い」。
ヘッドが島から探し出したシルシの持ち主であり、シルシは必要ないと思っていたのでヘッドにあげようとしていたようだ。が、「理想の大人になれない」とか言うわけのわからない理由で引きこもっていた。
最終決戦前にようやく覚醒し、ヘッドにシルシをあげた。
ソラ
中の人:折笠富美子
リョウスケの婚約者。制服を着ているので学園の生徒だったようである。
つまり、理事長(代行)と生徒の間で関係が出来ていたことになる。…が、実際は両家の親が決めた婚約者同士で、リョウスケも当時は大学生だったのであまり問題は無いのかもしれない。
決められた関係だったのでリョウスケとも仲良くなかったが、少なくともリョウスケは彼女を愛していたようだ。
最後はヘッドに孕まされ(?)、タクトを身籠ったまま島を出た。

第3隊 ブーゲンビリア[編集]

どう考えても扱いが悪い部隊。マークはハート。絵が変わった後の二代目EDでもタクトたちがアップで映る際にこの隊のメンバーだけが画面から消えている。

ニチ・ケイト/イブローニュ(酔っ払い)/ひが日死の巫女(にし-みこ)
中の人:小清水亜美
メガネ委員長でブーゲンビリアの代表。ワコやスガタの幼馴染。科学部部長。
身体能力はそこまで高くないが、いろいろ知っている。
「チッ」
だいたいとして、淡く秘めたオトメの極道ヤンデレ好意を、石田彰や福山潤等の甘ったるいボイス持ちの変態美形に利用されて、どヒールな機能を持つ兵器を操り、襲い掛かってくるのが世界のルールである。おそらく中居正広はきっと戦々恐々だろう。
衣装のモチーフがハートという事で、少々取っ付き難い印象。
またただの人間ではないという説も。つーか8話の描写やアインゴットのイメージなどから彼女の正体はバレバレである。
仲良くなりかけたタイガーを利用しようとするヘッドを咎めるという意外な一面も。
ミズノが島から出て行ったあとは予告ナレの座を手に入れた。後挿入歌を歌ったり、EDにも出た。EDを見る限りメロンパンが好物のようだ。
実は子供のころからアイドルに憧れており、叔母のカラオケ店で毎日ヒトカラしているというカワイイ面もある。でも夜伽したので許さない。
「絶対に許さない!」
最終決戦の際に正体を皆に明かし、自分から封印を破るように仕向けた。ヘッドの企みを潰してスガタを地球の王にする為だけど、ヘッドがザメクを奪い取ったのであまり意味はなかった。
ヤノ・マミ/オンディーヌ
中の人:斉藤千和
海女。ワコをビッチ呼ばわりし、銀河美少年を殺そうと企んでいる。2年前では家族を失った暴徒将校と化していた。
第1フェーズの能力で遠隔操作型のスタンド使いになっている。が、制御が完璧ではなく、すぐ暴走する。
二代目EDでは綺羅星の変態大集合の中に唯一存在しない。それが哀れだったせいか、EDの最後に出るようになった(映像の関係で最後には消えちゃうけどね)。しかし、最終話には登場せず、サイバディも不遇の扱いだった。
綺羅星のメンバーなのに、ゲストキャラと変わらない扱いである。
ゲームでは彼女がヒロインのルートもあるが、腐女子からリア充へと進化したルリの穴埋めでしかない。

第4隊 おとな銀行[編集]

「俺の物は俺の物。サイバディも俺の物」と言わんばかりのジャイアニズム丸出しな部隊。マークはダイヤ。おとぎ銀行やこども銀行ではない。

綺羅星が第3フェーズに移行してからはタカシがバニシングエージ預かりとなったが、初登場がおとな銀行なのでここに記載する。

最初からバニシングエージ用の名の「スター」を冠すコウとマドカを除き、この部隊では中の人は日5出身を用いない模様。財力も兼ねて色々と別格な部隊である。

ワタナベ・カナコ/頭取(とうどり)/奥様
中の人:新名彩乃
おとな銀行の代表。
高校生にして人妻…って反則過ぎるだろ!それ!旦那の名はレオン・ワタナベ(65)
港に泊めてある豪華客船「サンダーガール号」に住んでいる。これはゼロ時間の封印解除に伴って発生すると思われる異常現象から、島民を避難させるために用意した。
「かっこいい・・・」
第1フェーズの能力は金運アップ。強烈なパンチは第1フェーズの能力ではないようだ。
ガラス越しのキスはありな人。
衣装のモチーフがダイヤという事で、謎の男ポジション。
配下のシモーヌがタカシに仕掛けたルラギリ計画をナズェか見ている。
資金援助しているため、サイバディの所有権を主張している。
ベトレーダーでタクトに挑んだが例によって敗北。スタードライバーの資格を剥奪されたので、サイバディの所有権が危うくなってしまった。
作中の発言からタカシがシルシ持ちだと言う事は知っていたようである。
綺羅星規約なる用語を出した初めての人。でも最終回なので意味はなかった。結局ヘッドを裏切り(と言うかヘッドが裏切ったのだが)、ベトレーダでヘーゲントを破壊した。その後ザメクに戦いを挑むも、ザメクの王の柱の前に敗北した。
シモーヌ・アラゴン/パメラ・アラゴン/セクレタリー
中の人:竹達彩奈
奥様マンセーかと思いきやタカシをハメたビッチ
下剋上を狙っているが、バレバレだった。むしろ、気を使われていた。
どう考えてもスタードライバーでは最弱。
一度はタクトに口説かれている。だが、タカシも気になっているが、タカシが帰ってきた際にはツンデレだった。
最終回ではダレトスの心の声を聞く能力を何故か手に入れ、タカシ以外のみんなのシルシを復活させるきっかけを作った。でも、ドライバーで一番弱かったためか、ザメクに操られたサイバディを破壊する事はせず、タカシのサポート役とドライバーがいなくて操られたサイバディに謝罪するだけに留まった。その後、ザメクに戦いを挑むも(ry
「へらけ! でんけへつげ!」
ダイ・タカシ/バンカー/つまんない君
中の人:赤羽根健治
シモーヌにハメられたかわいそうな人。でも、電気棺を使わなくてもサイバディを使えるっぽいので、フィラメントのかませ犬共とは違って再登場が期待できる。実際バニシングエージのメンバーになれた。
再登場の際にピアノが弾ける事が判明した。おまけに、銀河美少年とも戦えた(スガタのチートで負けたけど)。再戦時にはタウバーンみたいに直接乗り込んだ。
「シルシ」持ちという理由だけでおとな銀行を切って、バニシングエージに移籍。移籍時の発言は凄く偉そうだった。
「これからは、エンブレムも必要ないわけですねぇ~
スパイという説もあったが、始終ヘタレで雑用係、周りが個性派ぞろいのせいで空気化し、ヘーゲントと融合したウィンドウスターにドン引きした結果、おとな銀行に戻った。
最終決戦ではシルシ持ちなのに何故か復活したツァディクトを使えなかったが、シモーヌの言葉を聞きツァディクトに乗り込み、ラメドスとザイナスを破壊した。その後、ザメクに戦いを(ry

第5隊 フィラメント[編集]

早い話がタウバーンのためのかませ犬部隊。メンバーは全員「シルシ」を受け継ぐ一族と言う設定があったが、いつの間にかシルシは失われてしまった。どうしてこうなった。マークはクラブ

この部隊はおとな銀行とは逆に古参・中堅声優を用いてるが、日5出身ではないという集まり。かませ犬部隊由縁か。

シナダ・ベニオ/スカーレットキス
中の人:千葉千恵巳
フィラメントの代表。キスで人を操る寮長さん。能力だけを見ればかなりのチートキャラである。でも、ファーストキスの相手は飼い猫。
衣装のモチーフがクラブという事で、この部隊はかませ犬臭がハンパない。
滑舌が悪いため台詞が聞き取りにくい。
スガタにキスをしてザメクごと乗っ取ろうとしたが失敗。どさくさにまぎれてスタードライバーの資格を剥奪されてしまった。
一応この部隊は秘密基地に侵入しようとしたタクトを捕らえるという功績を挙げていたりもする。すぐ逃げられたが。
サイバディ修復の実験のため、再びスタードライバーになれた。しかし同じ戦法で戦ったため敗北。作画のせいだ。
強い男が好きでスガタに惚れていたがタクトに敗北したことでタクトの事も気になりだした。
「似合ってなんかないもん!」
最終決戦ではシルシが復活して綺羅星の落とし前をつけるとしてタクトに味方をし、ギメロックを破壊した。その後、ザメクに戦い(ry
ホンダ・ジョージ/レイジングブル
中の人:高木俊
かませ犬その1。タクトに目をつけたイイ男。リアルファイトでは能力を使ったとはいえタクトを圧倒したが、タウバーンには勝てなかった。敗北後は自室にこもって体を鍛えている。
パワーアップして復活するかと思われたが、カナコにサンドバックにされてしまった。彼の名誉のために書いておくが、敗北したのはカナコが強かった事や、カナコを馬鹿にして隙を作ってしまったのが原因である。
敵であるタクトが辛そうな顔をしていた時気にするなど、結構いい人。
マネージャーに告白されたことがある。
最終決戦ではシルシが復活し、アレフィストに乗り込んだ。しかも、しょっぱなからレシュバルを破壊すると言う戦果を挙げた。その後、ザメクに(ry
ゴウダ・テツヤ/スピードキッド
中の人:杉山大
かませ犬その2。バイク野郎。
ベニオのキスで興奮し、峠を攻めた。
ジョージのアッシーくん。
ピーマンが食べられない。
ベニオが行った水着で逆上がり100回の撮影者(盗撮者)。
23話において「綺羅星る」という迷言を生み出した(?)。
マユミという子にラブレターをもらったことがある。
最終決戦ではシルシが復活し、テトリオートに乗り込んだ。ハイテンションで空を飛び、コフライトを破壊した。その後、ザメクに(ry

第6隊 科学ギルド[編集]

サイバディの研究や新兵器開発のための部隊。マークはジョーカー某掲示板では色々と怪しいとか裏切るとか言われているが、暗躍しているのは異世界で裏切り癖のあるプロフェッサー・シルバーだけである。なお、この隊の所属者の仮面にはフェニキア文字が書かれていない。

オカモト・ミドリ/プロフェッサー・グリーン
中の人:桑島法子
科学ギルドの代表。美少年が大好きな保健室の先生。そのショタコン好きが暴走したのか、ついには自ら若返りの薬を取り出し「ヒナ」として10歳若返った姿で出歩く始末(とりあえず実質1人3役で演じる中の人の演技力の高さは認めざる得ないが)。
中の人のせいで死亡フラグたちまくりであったが、「お楽しみモード」とか言う余計なシステムのせいで自滅。わずか5話で発動となった。でも本編には出ており、生徒との恋愛に発展した。そのおかげか、サイバディの蘇生方法も編み出せた。
20話ではツバサと一緒にカフェでイチャイチャしていた。当然問題になるので変装をしていたが、分かる人間から見ればバレバレである(イブローニュにも見破られていた)。
最終決戦ではシルシを手に入れ、アインゴットを破壊した。その後、ザメクに挑むも敗北している。でもヨドックには10秒先を読める能力があるのに、何故使わなかったかは不明。
シブヤ・ヒデキ/プロフェッサー・シルバー
中の人:飛田展男
変態科学者。自分をサイボーグ化しようと企んでいる。
プロフェッサー・グリーンが彼に敬語を使っていたので、彼が科学ギルドの代表だと思った人もちらほら。しかしページェントを直すために再登場した際にはプロフェッサー・グリーンとスカーレットキスに敬語を使っていた。でも第3フェーズ後の総会では代表に対してタメ口だった。更に言えば、ヘッドやバニシングエージの面々との個人的会話では敬語だった。よくわからん。
電気棺を破壊した際に「本物のシルシ持ち以外は必要ない」と言い放った。シルシを持ってないだろうによく言うよ。
回想を見る限り、ヘッドが島に来る前から地下遺跡の調査をしており、綺羅星でも古参メンバーのようである。ヘッドや議長の正体も知っていた。
オーバーフェーズ・システム(フェーズを人為的に第3フェーズより以上にする装置)を作ったのはこいつ。かなり前から作ってた。
21話では何のためらいもなく(一応承知の上で)ウィンドウスターに麻薬を注入したり、検査のためとはいえシンゴの体を触りまくっていた両刀の変態である。
2ちゃんねるではスタドラ人気投票で彼を1位にしようという計画がある。

星間夜間飛行[編集]

要するに演劇部。

エンドウ・サリナ/エントロピープル
中の人:坂本真綾
星間飛行とか言う演劇部の部長。
ヘッドをオヤジ扱いする。たしかにタクトの親父だけどさ。
副部長
中の人:田中冴樹
キツネ。それ以上でもそれ以下でもない。
妖怪ではないので、ロリっ娘になったり、ナイスバディになったりしない。
残念だった・・・な!? なん・・・だと・・・!?
スガタメ・タイガー/アイン
中の人:東山奈央
スガタに使えるメイドその1。腐女子。スガタが好きだがその想いを利用され、イブローニュに操られてサイバディ「ヘーゲント」を操縦する羽目に。
スガタが島から逃げようとした際には殺すように命令されている(スガタは好きだけどやっぱり任務優先)。でも、スガタを殺そうとした際には躊躇した。
「アイ~ン」
ヤマスガタ・ジャガー/王
中の人:牛山裕子
スガタに使えるメイドその2。腐女子。実は上級生。
スガタが島から逃げようとした際には殺すように命令されている(スガタは(ry)。
「私の出番は・・・これだけ?」
ヨウ・ミズノ/日死の巫女(にし-みこ)
中の人:日高里菜
電波。マリノの双子の妹。ボクっ子で魔女っ子。ワコと同じく巫女で、同じく中の人がデビューしたてなため(ry
主に自己催眠の魔法「カタミ ワカチタ ヤガダンセ」をしようする。反対から読むと、千駄ヶ谷立川三鷹となる。
副部長目当てで演劇部に入った。
バスの無賃乗車の常習犯だったり、男子トイレに入ったりするなど性格にはかなり問題がある。
サカナちゃんが島を出た後は劇中歌と予告ナレーションの位置を乗っ取った。
曲名が「イノセント・ブルー」って…nice boat.ですね、分かります。
無賃乗車がバレたせいか、13話と14話では歌わなかった。14話以降は靴を置き忘れたり雨に遭遇したりと不運が続く事に。
16話においてヘッドの手によりメムナが破壊されてしまう。
封印が解けた事により島から出られるようになった。そして、母と決別するために母を追って島を出て行った。

南十字学園の連中[編集]

戦いとかとは無関係な日々を送る連中。

マキナ・ルリ
中の人:加藤英美里
腐女子。タカスギと付き合ってからは腐女子からリア充に進化した。
ウスイ・ケンゾウ
中の人:宝亀克寿
南十字学園の学園長&星間飛行の顧問。ぶっちゃけて言うとそれだけでしか存在意義がない。
銀河美少年たちが部屋を燃やしてもそんなにお咎めをしなかった大らかな人。でも裏ではヒトミと出来ており、サリナを「頭がおかしい」と評価している。
実は黒幕じゃないかと期待した一部の大きなお友達がいたが世の中そう甘くはなかった。
イシノ・ヒトミ
中の人:前田愛
英語教師。その割にはジャージを着ている。頭取曰く「退屈な授業」だが、内心では頭取を嫌っていて「退屈」と言われた際には「退屈で悪かったな」と反論した。酒を飲んだ際にはヒロシにグチを言いまくった。学園長と出来ている。
アオキ・ツバサ
中の人:小野賢章
演劇部の準部員。普段は自転車部。ミドリの事が好き(本当)。
もともとミドリに惚れていたからヒナの惚れ薬は効かなかったのだろう。
マツヤマ・ヒロシ
中の人:浅利遼太
銀河美少年のクラスメイト。空気。銀河美少年がラッキースケベ的な事をした際には銀河美少年に嫉妬した。先生の愚痴も聞いてあげた。スガタとも昔から付き合いがあったみたい。
ヤマダ・マモル
中の人:中西英樹
スカーレットキスに恋をした少年。でも動機が不純だった。部屋は銀河美少年の隣。
タカスギ
中の人:不詳
タクト達の先輩。ルリと付き合っており、ガラス越しのキスと両親への紹介を行った。
マユミ
中の人:不詳
テツヤにラブレターを渡した人。テツヤの趣味であるバイクの雑誌を読んで勉強するなど健気な子。

その他大勢[編集]

出番があったらいい方。

マスター
中の人:竹内良太
食堂「イーター」のマスター。この中では出番が多い方。アロハシャツ常備。
アゲマキ・アゲハ
中の人:京田尚子
ワコの祖母。厳しいけどいい人。巫女の事情には詳しい。
ニシモリのおばちゃん
中の人:山口享佑子
ミズノとマリノの育ての親。
ミズノが日死の巫女だということや、マリノはミズノが作った分身だということを知っていた。
ヨウ・フジノ
中の人:日高のり子
回想に搭乗したミズノとマリノの母親。要するに蒸発して逃げて行った夫をいまだに信じているダメな親(=マダオ)。
15話にて島に帰ってくるなり子供を預けていたおばさんに金をせびったクズ。
レオン・ワタナベ
中の人:小川真司
グラントネール財団の総帥でカナコの夫でミレーヌ、パメラの父親。
愛人が何人かいる。
盗撮写真を見てニヤついていた。
ミレーヌ・アラゴン
中の人:小笠原亜里沙
シモーヌ(パメラ)の姉で、カナコのマブダチ。 以前の日5で超兵1号だのマリーだのソーマだの呼ばれており、妹の偽称に関してはここから縁がある。
カナコと組んでシモーヌをドッキリにハメる。
一旦は帰っていたが南十字島にレオンを連れて接近中。
メリザンド・アラゴン
中の人:不詳
ミレーヌとシモーヌ(パメラ)の母親で、レオン・ワタナベの愛人1号。
レオンにカナコを紹介した。
ツナシ・イクロウ
中の人:柴田秀勝
タクトのじいちゃん。タクトに与えた影響は大きい。タクトにシルシを譲った。
ヘッドの父親でもあるが、彼にはシルシを与えなかった。だってヘッドに与えたらろくな事ないんだもん。
オカダ・ハナ
中の人:川島海荷
タクトの昔の友達。
彼女ではない。断じて違う。
コモリ・ナツオ
中の人:入野自由
タクトの昔の友達。人力飛行機作りに心血を注いでいたが、もともと体が悪かったため病死してしまう。その生き方はタクトに影響を与えた。
飛行機はタウバーンに合体したりはしない。断じてしない。島に生まれていれば多分マミと縁が出来ていたかもしれない。
ニチ・ゴシキ/日5式
中の人:勝生真沙子
ケイトの母親…ではなく叔母さん。「カラオケ ニチゴ日5」の経営者。再婚している。

サイバディ[編集]

一言でいえばカティ・マネキン。死亡フラグがたっている人曰く「オリハルコン。と言うか金属的性質を持つなんちゃらでできている」。強度は核攻撃に耐えれるほど。
巫女の封印により、ゼロ時間と呼ばれる異空間以外では動かせない。
戦士タイプ、巫女タイプ、王タイプの3種類が存在する。王タイプはチートレベルの強さを誇るが、力を使うとスタードライバーは検閲により削除となってしまう。
パイロットはスタードライバーと呼ばれる。綺羅星十字団では銀河美少年に負けるとバッヂを毟られ、スタードライバーの資格をはく奪されちゃうから注意してね。
一度破壊されてもリビドー(性欲)の力で修復することが可能。午後5時なのに大丈夫か…。しかし17話において、成功率が50%と言う事が明かされた(現時点では成功率100%だけど)。
こいつらの名前は全てフェニキア文字が由来。
デザイナー曰く、タウバーンの同型機及びザメクと同じ王のサイバディのデザインがあるサイバディが3機存在する。前者はページェント、レシュバル、ウァウナであり、後者はアインゴット、ベトレーダ、ダレトスとなっている。また、ラメドス、ザイナス、ギメロックもデザインが酷似している事から何らかの関係があると思われる。ヘーゲントにはあのダサいデザインにちゃんと意味があるが、その理由は明かされていない。
最終回ではヘッドがアレフィスト、テトリオート、ツァディクト、ヨドック、ページェント、ダレトス、ベトレーダの事を牢獄の番人と語っていたが詳細は不明。
ザメクとタウバーン以外のサイバディは、ザメクの封印のために存在しているという設定。

本編に出たサイバディ[編集]

タウバーン
スタードライバー:銀河美少年(笑)=タクト
22体目のサイバディ。綺羅星十字団もその存在を知らなかった。謎の声曰く「地球人のために作られたサイバディ」。
毎回、空を割って出てくる。ヒーローマンがふとましすぎた反動かやたら細い。
レシュバル戦で機能停止し、中の人も全裸美少年になってしまう。しかし、タクトが覚醒しシルシの輝きが増すとともに微妙に変形、パワーアップし勝利を収める。
封印が第2フェーズの時点で第3フェーズの様に乗り込めたり、無茶苦茶な必殺技を出せたりと規格外な機体。
武器
スターソード「エムロード」・「サフィール
「パイル」:リアアーマーについてる変な棒。遠隔操作ができる。またYKY理論によりパイルジェットに変形、背中に装備し飛行することが可能になった。ヘッド曰くバリアに使うのが正しいが…。
必殺技
「タウ銀河ビーム」:胸のカラータイマーから発射するビーム。K76星でウルトラマンレオに習ったが、タイマービームという名前がダサかったので変えた。
「豪快・銀河十文字斬り」:二本のスターソードで敵を×字に斬る。
「パイルクラッシャー」:4本のパイルを腕に装着、回転させたあと射出し、風穴を開ける。
「タウミサイル」:YKY理論の産物。一見「銀河ビーム」に似ているが、こちらはタウバーンを纏ったタクトが敵サイバディに突っ込み、コクピットを抜き出す技。
「エキセントリックタウミサイル」:通常のタウミサイルと違い、スガタを発射する。3体のサイバディを一掃できたのは、たぶん王の柱か何かのおかげ。
ヌンナ
スタードライバー:気多の巫女=サカナちゃん
サカナちゃんが持ってる巫女サイバディ。ヘッドのスターソードで破壊されてしまい、綺羅星十字団は第2フェーズに移行した。
気多の巫女=サカナちゃんといわれるのは、ヌンナがフェニキア文字で魚を表すからである。
アレフィスト
スタードライバー:レイジングブル=ジョージ
初陣の相手。タウバーン初勝利のための生け贄でしかなかった。
最終決戦でザメクの能力で復活したが、レイジングブルが乗り込む。おまけにレシュバルをしょっぱなから破壊すると言う大成果を上げた。その後、ザメクに戦いを挑むも、王の柱を受けて破壊された。
テトリオート
スタードライバー:スピードキッド=テツヤ
バイク形態に変形する、トランスフォーマー。別名オイルスリック。
速さが足りなかったせいで負けた。
最終決戦でザメクの能力で復活したが、スピードキッドが乗り込む。ハイテンションなまま空を飛んでコフライトを破壊した。その後、ザメクに戦いを挑むも、王の柱を受けて(ry。
ツァディクト
スタードライバー:バンカー=タカシ
歌舞いてる。スターソード「アメティスト」が使える。
が、スターソードが出せるようになったタクトの敵ではなかった。カワイソス…。
最終決戦でザメクの能力で復活したが、バンカーが乗り込む。ラメドスとザイナス(ザイナスは誰トスと一緒に)破壊した。タカシはシルシ持ちなのに、何故復活直後のツァディクトに乗れなかったのかは不明。その後、ザメクに戦いを挑むも、王の柱を(ry。
ヘーゲント
スタードライバー:タイガー(一時的)、ウィンドウスター=マドカ=銀河美少年(本当のスタードライバー)
タクトとワコを閉鎖空間に閉じ込めた。
颯爽登場したタウバーンを無視して帰ったツワモノ。スターソードやビーム砲が使える。
ヘーゲントの由来は窓を現す「ヘー」と言うフェニキア文字なので、どう考えてもスタードライバーは別にいる。つーか実際いた。
17話で再登場。スターソード「ペルル」や全身ビーム砲でタクトを追い詰めるが、「タウ・ミサイル」とか言うメガトンパンチであえなく敗北した。
21話ではウィンドウスターと融合して相当エグい姿になり、人と融合した事で銀河美少年を動揺させたが、ワコの陰謀でフェーズを第3フェーズに戻され、タウ・ミサイルで敗北した。
最終決戦ではザメクの能力で復活してタウバーンを倒そうとするも、ベトレーダに破壊された。ぶっちゃけて言うと弱かったのだろう。
実は結構重要なサイバディらしく、デザインが変なのもそのせいと言う言い訳。でも、最終決戦で呆気無く散ったり、これまでもフルボッコにされてきたあたり、そうとは思えないのだが…
ヨドック
スタードライバー:プロフェッサー・グリーン=ミドリ
10秒先が読める機能「ゼロシステム」を使用しタウバーンを圧倒したサイバディ。能力はかなりのチート臭満載だったが、お楽しみモードとかいう余計なシステムのせいで…カワイソス…。
最終決戦でザメクの能力で復活したが、プロフェッサー・グリーンが乗り込む。アインゴットを破壊したが、ザメクの前に先読み能力を使わなかったので負けた。馬鹿だ。
カフラット
スタードライバー:オンディーヌ=マミ
マーメイドガンダム。手からスタンドを出す。
ゼロ時間の地面を泳ぐ事が出来る。その上、地中にいる間は無敵。
不意打ちしようと地中から上がった際に三枚に下ろされ敗北した。
最終決戦ではザメクの能力で復活したが、復活早々タウバーンに破壊され、最後まで不遇なサイバディだった。
公式HPでは更新の際に「カラット」と書かれていた。隊の不遇さはサイバディ紹介にも表れているようだ。
ザメク
スタードライバー:スガタ=キング→ヘッド=レイジ(トキオ)=銀河美少年
王のサイバディと呼ばれる機体。凄く強いが、能力を使うと地球が大変なことになる。
手だけでサイバディぐらいの大きさ。
ただでかいだけだった。
後期OPで初登場し、第4フェーズに進んだ後、その姿を現した。が、復活した次の週に呆気無くヘッドに奪われた。
最終決戦では王の柱やサイバディ蘇生能力を使いタウバーンを追い詰めるも、シンパシーが破壊された事で制御がスガタに戻り封印されかける。が、第5フェーズになった瞬間に完全に覚醒、暴走する。そして宇宙へ飛び地球上のリビドーを吸いつくそうとしたが、タウバーンの捨て身の攻撃の前に破壊された。
ヘッド曰く、王の柱と蘇生以外にも、時を操る能力もある。
復活の際に地球上の生物のリビドーを吸いつくすため、議長は未来が無くなると発言した。
デザイナーによるとザメクと同じ王のデザインを持つ騎士のサイバディが3種類存在し、アインゴットとベトレーダがこれに当たる。最後の1体はシンパシーの可能性が高い。
ページェント
スタードライバー:スカーレットキス=ベニオ
スターソード「リュビ」を使う近接戦闘型。サイバディの力を取り込むことが出来るとなんとか。
ザメクを取り込んで色が赤から青に変わったが、力に耐えきれず自滅した。
後に修復し今度はスカーレットキス自身が操ったが、タクトに手を読まれていた事ともっさり作画のせいで、スターソードの一撃で負けてしまった。
ペー単体では口だが、ページェントでも行列という単語になる。
最終決戦でザメクの能力で復活したが、スカーレットキスが乗り込む。タクトに味方してギメロックを破壊した。その後、ザメクに戦いを挑むも(ry
アインゴット
スタードライバー:マンティコール=マリノ
探査能力を持つサイバディ。もとい、金属の塊。犯人はザメク
14話でやっと再生できた。
見た目はかなりエグい。肩に眼があり、頭部には第三の眼がある。探査能力を使う際には眼がギョロギョロ動いてキモイ。このエグイ容姿はデザイナー曰く何らかの理由で堕ちた事でなった。
マンティコールの言う事を聞かずに暴走したが、スガタのチートで眼を潰され、タウバーンにやられた。
ダレトスの時と同じく、スガタのチートがなければ勝てなかった。
最終決戦ではザメクの能力で復活したが、ヨドックに破壊された。タウバーンを追い詰めたサイバディなのにやられたのは、予知能力と相手が第4フェーズだからであろう。
ラメドス
スタードライバー:スティックスター=ツキヒコ=銀河美少年(名乗りは無い)
見た目は「これなんて要塞?」という感じで、凄く強そうなサイバディ。
スターソード「サルドニクス」を持っており、棒状の武器と組み合わせることで槍としても使える。レゴブロックを思い出した。
強そうな割にはタウバーンの攻撃数発でやられた。敗北した原因はスティックスター曰く「第2フェーズだったから」。
23話で復活してザイナス、ギメロックと一緒に銀河美少年に挑んだが、「エキセントリック・タウ・ミサイル」で敗北した。今回の敗北原因はスティックスター曰く「第3フェーズだったから」なのかもしれない。
最終決戦ではザメクの能力で復活したが、ツァディクトに破壊された。まあ相手はシルシ持ちで第4フェーズ、おまけにこっちはドライバーなしなので仕方ないね
ザイナス
スタードライバー:ソードスター=タケオ=銀河美少年(名乗りは無い)
ラメドスの2番煎じみたいなサイバディ(カッコいいっちゃカッコいいけど)。スターソード「グルナ」と、遠隔操作可能な光弾「ザインスフィア」が使える。
パイロットは顔芸を行いながら戦ったが、結局敗北したのは言うまでも無い。
23話で復活してラメドス、ギメロックと一緒に銀河美少年に挑んだが、「エキセントリック・タウ・ミサイル」で(ry。
最終決戦ではザメクの能力で復活したが、ダレトスの援護を受けたツァディクトに破壊された。まあ相手はシルシ持ちで第4フェーズ、おまけにこっちはドライバーなしなので(ry。
ダレトス
スタードライバー:セクレタリー=シモーヌ
ページェントがやったようにドライバー(タカシ)を乗せて戦った。つか実質タカシが戦った。その為か、プロフェッサー・グリーン曰く、「ページェントの時とは性質が違う」。
スターソード「アメティスト」を使った必殺技「秘剣・紙吹雪」でタウバーンを追い詰めるが、スガタのドーピングによってタウバーンがパワーアップしたので負けた。
シモーヌが戦わなかったので、ダレトス本来の能力は不明のままである。…が、最終決戦で心の声を聞いたり、シルシを復活させる(?)能力がある事が明かされた。でも、大して強くないので終始サポート役だった。その後、ザメクに戦いを挑むも(ry
ベトレーダ
スタードライバー:頭取=カナコ
最終決戦ではザメクの能力で復活したが、頭取が乗り込む。ヘーゲントを破壊したが、ザメクには負けた。
レシュバル
スタードライバー:ヘッド=レイジ(トキオ)=銀河美少年
ヘッドが使うサイバディ。見た目や装備はタウバーンにそっくり。裏設定ではタウバーンの同型機だからそれもそのはずである。
スターソード「ディアマン」が使える。おまけにパイルをバリアのように使えるが、ヘッド曰くパイルはこのように使うもの。
メムナを破壊し封印を解き第3フェーズへと移行。スターソードによってタクトのシルシの輝きを封じ、タウバーンを機能停止にまで追い詰めた。しかし、その後あっさり復活、覚醒したタウバーンによってぶった切られる。
最終決戦ではザメクの能力で復活したが、アレフィストに一撃で敗北してしまった。まあ相手はシルシ持ちで第4フェーズ、おまけにこっちはドライバーなし(ry。
メムナ
スタードライバー:ミズノ
ミズノが持つ巫女のサイバディ。レシュバルにやられるだけの存在。破壊された事で第3フェーズに移行した。
コフライト
スタードライバー:ニードルスター=コウ=銀河美少年
ニードルスターが使うサイバディ。
デザインはシャープでかなりカッコイイ。でもあの足じゃ立てない。
可変型のサイバディで、ニードルを装備したステルス機に変形する。
武器はスターソード「オパール」と変形した時のニードル。
空を飛ぶ事でタウバーンを追い詰めたが、空を飛べるようになったタウバーンの前にあえなく撃墜された。が、わずか一週間で再生し、キャメルスターの陰謀を打ち破った。ぶっちゃけ、キャメルスター戦で銀河美少年が勝てたのはこのサイバディのおかげである。でも、銀河美少年は恩を仇で返したため、21話冒頭でやられてしまった。
最終決戦ではザメクの能力で復活したが、空を飛べるようになったテトリオートに撃墜された。
ギメロック
スタードライバー:キャメルスター=ギンタ=銀河美少年(でも名乗りは無い)
キャメルスターが使うサイバディ。他の愉快な三人組のサイバディのように騎士のような感じのデザイン。バニシングエージ所属なので、他のに比べるとカッコイイ機体。
スターソード「コレイユ」が武器。それ以外に上半身と下半身が分離する能力も持つが、能力が凄く地味な上に分離するとダサくなる。上半身部分の鎧が本体であり、下半身は残りのパーツがくっついて人型になる。
分離して下半身を銀河美少年と戦わせ、上半身でワコの封印を破ろうとしたが、ニードルスターの介入により失敗し、銀河美少年にも敗北した。
キャメルスターが最強クラスのビビリなのもあったが、このサイバディ自体も大して強くないようだ。
23話で復活してザイナス、ギメロックと一緒に銀河美少年に挑んだが、(ry。
最終決戦ではザメクの能力で復活したが、ページェントに破壊された。まあ相手はシルシ持ちで第4フェーズ、おまけにこっちは(ry。
ケトナ
スタードライバー:イブローニュ=ケイト
イブローニュが持つ巫女のサイバディ。緑色の髪の毛みたいなものが付いている。メムナの時と同じくシンパシーにやられるだけの存在だった。
シンパシー
スタードライバー:シンゴ→ヘッド=レイジ(トキオ)=銀河美少年
ヘッドが手に入れようとしているサイバディ。デザイナーが言うザメクと同じ王のデザインが施されたサイバディの中で明かされていない最後の1機である。
24話にてようやく登場したが、見た目はかなり微妙。武器は今の所スターソード「トゥルコワーズ」だけであり、その点ではページェントに近い。
シンゴがシルシを持っているが、議長の仮面にW(シン)のフェニキア文字がある。でも結局シンゴがヘッドにあげてヘッドが使った。
他のサイバディを操る能力を持つ。ただし、ザメクを乗っ取るにはスガタがアプリポワゼしていないといけない。また、スターソード「ディアマン」も使える。
ザメクを乗っ取ってタウバーン以外の味方サイバディを破壊するが、祭りの終わりによりタウバーンのメガトンパンチの前に撃☆沈。
ウァウナ
スタードライバー:ワコ
ワコが持つ巫女のサイバディ。パイルみたいなサイドアーマーとバリアを張る能力を持つ。
バリアはシンパシーやザメクの攻撃を何回も防ぐほど硬い。
最後はタクトの意思をくみ取ったワコがタウバーンに破壊させた。

用語[編集]

銀河美少年(ぎんがびしょうねん)
コスプレしたタクトのこと…ではなく、スタードライバーとサイバディが一つになった状態。
が、その状態を意味する古代文明語の現代語訳が無い為、とりあえずこう呼ばれている。冷静に考えてはいけない。
その設定上、年増も女も銀河美少年である。銀河美中年や銀河美少女ではない。
四方の巫女(よも-みこ)
ゼロ時間にサイバディを封印している巫女。気多(きた)、皆水(みなみ)、日死(にし)、ひが日死(-にし)の四人がいる。
封印を破られないと島の外に出ることは出来ず、出ようとしても時間が出る前に巻き戻ってしまう。記憶はそのままなので、エンドレスエイト状態
ザメクのスタードライバーが生まれた年に四方の巫女も生まれる。
南十字島(みなみじゅうじとう)
本州から泳いで(流されて)行ける距離にある島。小さい島のくせにかなり豪華。でも小さい島と文句を言うとワコの手で検閲により削除となる。
綺羅星十字団の活動内容はほとんど集スト同然であり、島民の多くはOB.OGであると考えられる。
封印(ふういん)
四方の巫女による、サイバディをゼロ時間に封じ込めているもの。
綺羅星十字団は封印を以下の5つのフェーズに分類している。
第1フェーズ…マネキン状態。見て楽しむだけ。個性が無いから楽しみようが無いが。この段階でもスタードライバーは超能力が使用できたり、が増えたりする。スタッフ曰く第1フェーズの能力は一人につき一つとは限らない。
第2フェーズ…電気棺を使った遠隔操縦ができる。操縦時には、仮面を「アプリボワゼ!」と叫びながらコクピットに叩きつける。この時、恥ずかしがってはいけない。きちんと周りの人に聞こえるように大声を出そう。
第3フェーズ…サイバディに直接乗り込んで操縦できる。が、この程度、ガンダムファイターにとっては出来て当然である。本物のシルシを持つドライバーしかサイバディを動かせない。また、科学ギルドが第3フェーズの状態でも人為的にフェーズを第3フェーズ以上にする「オーバーフェーズ・システム」を開発、サイバディとドライバーの一体化が可能なった。しかし、顔バレの危険がある、所謂両刃の剣である。
第4フェーズ…スタードライバー自身がウルトラマンの如く巨大化出来るようになる。タクトが巨大化すればウルトラマンゼロになるようなもの。…と思われたが、スタードライバーの巨大化とはサイバディとの融合であり、顔が人間になる(かなりグロい)。でも、21話のヘーゲントは人為的にフェーズを進めたものなので、本当に第4フェーズになった際に21話のような姿になるかは不明。また、スタードライバーの意思だけでサイバディの復元が出来ると考えられている。このフェーズになるとゼロ時間が夜になる。実はザメクの封印が解除される段階を指している。
第5フェーズ…通常時間でサイバディを動かせるようになる。みんなの前で「スゴイぞー!カッコいいぞー!」なんてことが出来る。実はザメクの能力の開放される段階を指す。また、これに伴い星の命(リビドー)が吸い尽されてしまう。←今ここ
頑張れ綺羅星十字団!先はまだ長いぞ!!
スタードライバー
サイバディを操ることが出来る者。つまりパイロットのこと。
本物のシルシ持ちは(第3フェーズ以降になれば)電気棺無しでアプリボワゼ出来たり、サイバディが破壊されても第1フェーズの能力が使える。
アブリボワゼ
人とサイバディの間に関係を形成すること。要するにサイバディに乗り込む事。
シルシ
スタードライバーがサイバディを動かすのに必要な紋章のようなもの。本物のシルシを持つ者は電気棺無しでサイバディを動かせるが、それが出来るのは第3フェーズ以降になってから。
戦士タイプのサイバディのシルシの持ち主は、本人の意思で別の人間にシルシを譲る事が出来る。
綺羅星では本物のシルシがあるかないかで勝ち組と負け組に分けられる。
スターソード
銀河美少年や綺羅星の愉快な連中が使う武器。ドライバーのリビドーがエネルギーになる。早い話がビームサーベル。全部で12本(エムロードサフィールアメティストサルドニクスグルナリュビディアマンペルルオパールコライユトゥルコワーズ、残りの1本は不明)。
名前は宝石の名前をもじっただけである。
実はザメクの羽であり、サイバディはザメクを弱体化させるためにスターソードを分けて持っているという説も。ザメクのパイル=13本のため残りの2本はザイナスの背中のオレンジ色スターソードらしきもの2本と考えれるかもしれない。
電気棺(でんきひつぎ)
第2フェーズにおいて、サイバディを動かすのに必要な道具。「開け、電気棺!」と言えば開いてくれる。
アプリボワゼに必要な「シルシ」を彫ってくれる。
17話において、ヘッドと愉快な仲間たちが全部破壊した。要するにシルシが無い負け組は用済みと言う事か。
ゼロ時間(-じかん)
封印されているサイバディが動ける空間。
キラキラ光っていて目に悪い。
「シルシ」を持つ者か仮面をつけている者以外は入れない。また上級ドライバー(今のところヘッド、サカナちゃん、ミズノ)は召喚を拒否できる。
サイバディに乗って戦う者以外はシャボン玉の中に入っているが、一人一つだったり二人で入っていたりとコロコロ変わる。攻撃されると割れる。
第3フェーズになって上空に「表巫女の神殿」という制御装置が現れた。
神話前夜(しんわぜんや)
夜間飛行が学園祭で行った劇。
実際の出来事やサカナちゃんの話(イカ刺しサム)と矢鱈に共通点があるが…
(例:コルムナ(=スガタ)がアインを刺す=ザメクがアインゴットを破壊する)
(例:銀河の船の持ち主である王が不老不死の呪いを受けている=コルムナは星で最大の魔力を持つ船を手に入れ、船と一体化し不老不死となる)
エントロピープル
演劇「神話前夜」にてサリナ(と副部長)が演じた役。自ら魔力を使わないと決めた銀河の一族。

テーマソング[編集]

OP[編集]

『重力0』
歌:Aqua Timez
この歌の宣伝ポスターがミズノとマリノの部屋、タクトの家に貼ってある。他にもAqua Timezのポスターもあるあたり結構あざとい。
PVを見ているとたまに動きが止まるので、撮影中にゼロ時間が発動していたと考えられる[要出典]
『しゃいにんぐほしすたー』
歌:9nine
以前はEDだったが今度はOP担当。
PVではメンバーの衣装が昼と夜で変わる。昼間は普通の学園の生徒が夜間には綺羅星十字団になるといった二面性を表現した描写である[要出典]

ED[編集]

『Cross Over』
歌:9nine
宣伝の時に彼女たちが綺羅星をしていた。
PVは謎の空間と行き来しながら歌っているので、ゼロ時間に呼び出されていたのだろう[要出典]
『Pride』
歌:SCANDAL
途中でイラストが変わった際には綺羅星の変態共が仲間になるフラグがある。
PVではゼロ時間の壁を破壊しまくりである[要出典]

挿入歌[編集]

もっぱらゼロ時間での戦闘で使われる巫女のテーマソングである。つまり処刑ソング。 「開け! 電気棺!」

DVDのおまけで原曲が聞けるが、そっちのほうはノリノリな曲である。これは監督曰く「処刑ソングは神秘的な感じにしたくなかった」。

『モノクローム』
歌:サカナちゃん
原曲は、かなりノリのいい曲である。
21話において舞う雪は星の欠片(=火山灰)である事が明かされた。
『イノセント・ブルー』
歌:日死の巫女
モノクロームと同じく、原曲はノリノリ。
秋色のアリア
歌:イブローニュ
今までと比べると明るい曲。
カラオケに曲が入っているという事はケイトの自作ではない(?)
木漏れ日のコンタクト
歌:ワコ
現時点ではこの曲だけゼロ時間では使われていない。この曲もカラオケに入っていた。

本作の反響[編集]

海外からは想像を絶するほど音楽と映像の融合が素晴らしいと評価された。戦国BASARAに負けず劣らずの高画質と全く崩れない作画など右を見ても左を見ても短所を探すことは困難だとされた。2001年宇宙の旅の制作者の面々は予告編を見て「全てのTBSアニメの最高峰になりそうだ。」と皮肉混じりにコメントしている。しかし、国内では唐突にストーリーが進行するため話に追いつかない人が多かったらしく評価を付けるのが困難。そして10月5日に判明したところによると、初回にてなんと98.8%もの非視聴率を記録(同枠においてはコードギアスR2と戦国BASARA2の98.6があったが、それをも上回る。)、今後多方面に多大な影響を与える事が確定した。同じ日に放送が始まった心霊探偵八雲スターウォーズクローンウォーズよりは若干上だという。

最終回[編集]

4月3日、遂に本作は完結し最終回を迎えたのだが・・・・・最終的に宇宙にぶっ飛び大ボスを始末するというぶっ飛びすぎたオチだったため賛否両論。ある意味歴史にいろんな意味で残る最終回になった。そして、最後の「君の銀河はもう輝いている」という台詞は今後100年余りは伝えられ続けられるだろう。映画化についてだが、なぜか肝心の予告が無くParadise GroupとCinergiaにMOSFILMといった映画会社が製作することが明かされた。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]