SMS小隊の歌〜あの娘はエイリアン

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SMS小隊の歌〜あの娘はエイリアン (SMSしょうたいのうた〜あのこはえいりあん) とは、2008年のテレビアニメ『セクロスF』の劇中歌として誕生した、電波ソングを超えた究極の下ネタ・ソングである。

分析[編集]

ここでは歌詞について分析してみようと思うが、著作権でトラブルのは怖いので、JASRACにリンクさせておく。

まず、この楽曲の主人公は詞中の描写からして、SMSに所属する男性である。

冒頭

「進め」と勇ましく指示を受けたと思いきや、いきなり、「ぶっ飛んで」と文字通りに急にぶっ飛びやがった。この時点で「この曲、大丈夫なのか?」と思ってしまうが、そこに「Noと言えない」と釘を刺している。さらに仕事であれば星の果てまで行くと謡っている。

ここまでは、命令や任務を忠実にこなすSMSの光と影が垣間見れる歌詞となっており、早々に立った出オチ一発屋のフラグを見事に回避している。

サビ

次に、「いかしたエイリアンの娘」と出会い、「ぶっといぴーをぶちこんで」とあるが、これは相手の承認を得ての行為なのだろうか。このあとの歌詞では「行くぜ SMS」と言っていることから、おそらく、勢いでそうなったと考えられるが、そうなるとこれはレイプではないだろうか。

というか、それ以前に仕事で星の果てにまで行って「何、やってんだ」という話だ。その上「銀河にタネをバラまこう」などと謡い、「種の保存」を引き合いにレイプを美化しやがっている。

エンディング

ここからは早くもラストに向かっていくわけだが、「熱い男のスロットル」と出だしがある。「熱い男」という言葉、これがどのような意味を持つかは置いといて、気になるのは「スロットル」である。例えば、「フルスロットル」という言葉なら「全力全開」とまあ、作品のイメージに沿った解釈ができるのだが、「スロットル」だと「絞り弁」という意味にしか解釈ができない。

さらにこの後、「マゼラン星雲をまたいでも不死身」とある。これらを総合的に分析すると、「毎回、不特定多数の相手とアーン♥♥してタネをバラまいていても、精ぴーまみれのブッとイぴーは元気」ということになる。男だったらある意味羨ましいほどの永久機関のような体力と無尽蔵の精力である。また、よほどの性的欲求不満状態のようで、近年のケースでいえば、どっかの精子をバラまいときながらヤリ逃げ、最後はメッタ刺しにされた史上最悪のヘタレなみである。

そんな男はラストスパートで「スピード! ミラクル!! スペイシー!!」と叫ぶ。これらを略すると「S! M!! S!!」となっており、実はこの3つの単語に意味はない。

そして、最後は「3日やったらやめられない (Hey!)」と締めくくっている。というか、こいつはセッ○スぴーなのか!!

何より、任務はどうした!?

評価[編集]

実際、この歌を歌っている中村悠一神谷浩史はこの歌を「くだらない、下ネタ楽曲」「菅野さん、よく、この曲作ったな…」と酷評している。

楽曲製作者[編集]

SMSのみなさん:あ、阿部...君...絶望した!!私はゼロカミナ兄貴 etc...

備考[編集]

関連項目[編集]

Wikipedia
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