SKET DANCE
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
| この作品「SKET DANCE」は、まだ完結していません。頭のカタイひとたちは内容がまとまってから書けとか言うでしょうが、ここはアンサイクロペディアです。足りない部分は嘘で補い、完璧な記事に仕上げてください。 |
SKET DANCE(スケットダンス)とは、週刊少年ジャンプで2007年33号から連載されている、篠原健太作の学園コメディショタロリ漫画である。
目次 |
[編集] 概要・あらすじ
ボッスン、ヒメコ、スイッチの三人の高校生は、人助けを目的とした「スケット団」という便利屋をしていたが、ある日、ボッスンがコーラと間違えてチュウさんお手製の若返りの薬を飲んでしまった。心は高校生、体は三才の子供になったボッスンは、少年探偵となって黒の組織と戦ったり、重機人間となってゲンバー大王と戦ったりしていたが、卓球をしようとしたらヒメコに「P2のヒロムとキャラかぶるから縁起悪いわ!」と阻止された。第14話ではチュウさんがちっちゃいのを治す薬を作ったが、今度はボッスンが体はでっかくなったが脳が三才児になってしまった。だが、次の話では元通りにちっちゃくなった。
ついには、第37話でヒメコとモモカも若返りの薬を飲んでしまい、スケット部室はさながら託児所のような有様になった。あわててチュウさんがおっきくなる薬を作ったが、今度はヒメコとモモカが脳が三才児、体は二十七才になってしまった。次の話では(ネームが没にならなければ)幼児の心を持った妖艶な美人になったヒメコとモモカが巻き起こす、えっちぃなとらぶるをお楽しみに!!次の次の話では、またヒメコとモモカも元通りちっちゃくなる予定。
そのついでに、ボッスンは子供である時間が長すぎて、おっきくなる薬を飲んでも元に戻らなくなる可能性がある事も明らかになった。ついでかよ!!
そして遂に番外編にて、かずよしくん・きくのちゃん・みちるくん・さすけくんまで幼児化する事態に発展した。もう幼稚園併設すればいいのに、開盟学園。
[編集] 登場人物
[編集] スケット団
- ボッスン(藤崎 佑助)
- スケット団の団長。でっかい頃は、単なる岸辺露伴ばりに絵が上手いことしか取り柄のない、存在がウンコな男であったが、突然ちっちゃくなってからは、全国のショタな乙女どもに大人気になった。
- ますらお幼稚園での演劇の一件以降、ボッスンは鉄腕アトムっぽいニットの帽子に、ウルトラマンコスモスのゴーグル、それに幼稚園の制服であるスモックと半ズボン姿である。そして、2007年末のコミケにスモック萌えという新たなジャンルを生み出した。
- ジャンプの人気漫画のお約束として人気投票が行われたが、主人公は一位になれないとの聖闘士星矢以来のジンクスを打ち破り、ショタパワーでダントツの一位を獲得した。でっかい頃には、クラスのミス&ミスターNo.1コンテストで無冠に終わったほど影が薄かったので、ボッスンにとっては初めての一位である。しかし、一周年記念の第二回人気投票ではヒメコとモモカに一位の座を奪われそうな予感。
- 因みにちっちゃくなった今でも「正しく本名を覚えて貰えていない主人公」No.1である。
- ヒメコとモモカがちっちゃくなった後はお兄ちゃんキャラとして活躍するようになった。でも三才児なので時々グズる。ヒメコとモモカが
お魚昆布をくわえたどら猫を追っかけて、トラックの荷台に取り残され遠くに連れて行かれそうになった時には、盗んだ三輪車で走り出して無事助け出した。 - ヒメコ(鬼塚 一愛)
- スケット団の副団長。かつては「サディストの姫」として学園中で恐れられていたが、ボッスンがちっちゃくなったのをきっかけとして、「昔ヤンチャしとったで」定食屋の若女将系の母性本能に目覚めた。なので、14才ならぬ17才の母である。毎週ボッスンに悶え死ぬのはお約束である。絵の才能はロマンとどっこいどっこい。
- ボッスンと同じくちっちゃくなったのを喜んでおり、ボッスンと毎日相撲やプロレスをする仲の良さ。果たして、心は高校生体は三才児同士の恋は成就するのか!?
- 好きなものは相撲。「はっけよい」ではなく「はっきよい」と正しく発音したり、しこ名を「あさしょうりゅうあきのり」などとフルネームで憶えたりと、曾祖父に似たやんごとなきお子様ばりの博識を持つ。
- スイッチ / ポルンガさん(笛吹 和義)
- スケット団の書記。重度の2ちゃんねらーで、授業中でも平気でVIPPERと討論してたりする。たまにトリック暴きや小物作成を一晩でやってくれたりする。かつては引きこもりのニートであったらしい。普段は無口を通り越して、パソコンの音声合成ソフトでしか話さない、何か音無芽留以上のトラウマがありそうな人である(万が一パソコンが壊れたら、地面に文字を書く事で対応する)。しかし、ボッスンがちっちゃくなったのをきっかけとしてブルジョワ系の父性本能に目覚めた。
- ビバゲーでは「ポルンガ(ネ申)」というハンドルネームを用い、各種クソゲーでハイスコアを叩き出す為、ユーザーからネ申と崇められている。
- ヒメコとモモカがちっちゃくなった時には、ますらお幼稚園からスモックを即行調達したデキル男。でもその本性はモモカにうふふやアーン♥ ♥な声を出させてケータイの着信にするロリコンである。しかも着メロだけ作ったら
あきはb用事があるとか言って託児所を放置プレイしてしまったサディスト。 - チュウさん(中馬先生)
- スケット団の顧問。化学教諭は表向きの顔で実はマッドサイエンティストである。伊ヅラ先生の為に若ハゲに効く薬を開発したが、事もあろうにコーラのペットボトルに入れていたために、ボッスンが間違えて飲んでしまった。だが、ボッスンは髪がフサフサなので、その代わりに体がちっちゃくなった。つまり、全ての発端はこいつのお陰である。
- 老化がかなり進行しており、時間が経つと成長薬を飲んでも元に戻れなくなることを若年性痴呆症で言い忘れていたり、キャッチボールをしただけで全身疲労を起こして成長薬を作れなくなったり分量を間違えたりする。
[編集] 生徒会
- 安形 惣司郎
- 生徒会長。指導は全て椿に任せっきりにしているので、ちっちゃくなってからのボッスンに出会った事はない。たまに「ブラックアガタ」に変身することがある。ぶっちゃけ何処が凄いのかよく判らない男。
- 下マツゲ(椿 佐介)
- 生徒会副会長。ちっちゃくなったボッスンを校則違反で指導しようとした。だが、当然校則にはちっちゃくなった子に対する対応は書かれていない。さらに、ヒメコとモモカもちっちゃくなったのでおつむがショートした。そのとき耳から煙を出してたことや、融通が利かないことから、本当は人間を装ったアンドロイドだと思われる。基本、首振りマシーン。ふるふる。
- 左利きで、特技は鏡コント。愛用品は『粛正』と縦書きされた、今どきアメリカ人でも買わないようなTシャツ。
- う乳(丹生 美森)
- 生徒会会計。ちっちゃくなったボッスンを天涯孤独の子供だと勘違いして家に連れ帰ろうとした、母性本能が(主に胸から)あふれまくった聖女である。だから、ボッスンとスイッチ、ついでにフリスケもついて行く気マンマンであったが、ヒメコに阻止された。ちなみに人気投票三位。
- 自宅が金持ちなので乳で札束が挟める。因みに「う乳」とは、爆乳と魔乳の間くらいに相当する。学園生徒が次々と幼児化していく中で、彼女だけは幼児化していない。良かった、つるぺたのう乳なんてう乳じゃないよ。
- デージー(浅雛 菊乃)
- 生徒会書記。Sの女王様で毎日ボッスンを泣かせている。でも余りいぢめるとボッスンが「バーカバーカ」しか言えなくなるので、程々のところで縫いぐるみを貸して泣き止ませる。死ね、ドブ虫。の言葉責めが特技のツンデレ。著名な台詞に『DCS!!』・・・じゃなかった、『DOS!!』がある。類似品に『DOSIM』というのもある。ドブで溺れて死ぬのが大好き。意外にも早乙女浪漫のマブダチ。
- シンバル(榛葉 道流)
- 生徒会庶務。庶務って何?眉毛の手入れと料理が趣味のオカマ。生徒会では、主に解説役を担当する。ちっちゃくなっても、やっぱり解説役。
[編集] ますらお幼稚園
- ヤバ沢さん / 3(矢場沢 萌)
- ますらお幼稚園出身のヤバい爆乳メガネ美女?である。お兄ちゃんの所属する劇団が事故に逢い、ますらお幼稚園での公演が出来なくなった為にスケット団に演劇を依頼したが、色々あってスケット団と生徒会の演劇対決になってしまった。
- ボッスンがちっちゃくなったときにスモックを着るようになったのは、この時ますらお幼稚園にコネを作っておいた為なので、スモック萌えの生みの親と言っても過言ではないだろう。
- ヒロシくん
- 演劇のネタバラしをしようとした、空気の読めない子。ヒメコに怒られた。
[編集] その他
- フリスケ(武光 振蔵)
- 別名「ドーピングフリスケ侍」。フリスケを食べるとフゥーフゥークワッな感じになる。先祖が一寸法師に仕えていたらしく、ボッスンをボッスン法師として慕っている。
- フリスケが切れてピンチになった時には、ボッスン法師と最初に出会った場面を思い出して復活する重度のショタコンである。ボッスン法師!何て!
- ロマン / ステェファニィィィ(早乙女 浪漫)
- 少女漫画家志望であるが絵は破滅的、というよりある意味芸術である。その芸術性が高く評価されて、ロマンの漫画『メランコリック・ランデヴー』は2008年冬の「赤マルジャンプ」に掲載されいろんな意味で反響を呼んだ。
- ただ、場の雰囲気を一瞬で少女漫画にする才能を持っており、ヒメコには「ホンマ、アンタそれで食うていけるんちゃうの!!」と驚かれた。でっかい頃のボッスンを「坂の上の王子様」「紫の犬の人」と言って一目惚れした事がある。ちなみに人気投票二位。
- 何かフワァッとしたヤツを出したり、「恐ろしい子!!」と言いながら白目になってみたり、吹き出しを使ってワープしたり、ウニフラッシュを手裏剣代わりにしたり、いきなりステファニー(イギリス人)になってみたりするなど、とにかく人間を超越した何かを持っている。その何かで2007年末の週刊少年ジャンプにノルマン現象(むしろV字現象)を引き起こした。
- もう、その存在自体が殺人鬼(腹筋クラッシャー的な意味で)。
- モモカ姫(吉備津 百香)
- 日本一工業高校からイヌ・サル・キジを家来にモモの馬車で鬼(ヒメコ)退治にやってきた女モモタロウである。必殺技はモンガーダンス。しかし、今では四人ともヒメコの家来である。決め言葉は「土に埋まって血ぃ見るかい!?」。
- ちっちゃくなった後は、現役女子幼稚園児声優として活躍中。
- 結城 澪呼(ゆうき れいこ)
- 実は貞子の転生した姿であり、テレビではなく部室の窓に神出鬼没である。毎年大みそか(2007年は30日)に、「超常現象は実在するか」の論争をするほどスイッチとは仲が良い。
- ビューティーコロシアムに出場歴があるが、美しく変身しても呪術は使える。そして翌日には元通りの姿に変えられてしまった。
- 檜原 円太(ひのはら えんた)
- 陰の薄くて特技のない漫画家。っていうか脱サラして前向きなニートになったオッサン。原稿が終わった際には、ヒゲがボーボーだとか顔がテッカテカしてるだとか加齢臭がするだとか、本人の前で言っちゃいけない。
- 仕事場の業務用消臭剤が一瞬にして消滅したり、空気清浄機の臭いセンサーに毎回ひっかかったりしているらしい。勿論ちっちゃいボッスンには「ヒゲが痛ぇんだよコラ。」と嫌われている。
- ダンテ(dAntE)
- ヴィジュアル系男子。通称『堕天使』。将来はヴィジュアル系の何か(担当パートは不明)になりたいと思っている。色々カッコつけたりポーズをとったりするが、実はスイッチをも凌ぐアニヲタ。日本語が若干不自由だが、それを補って余りあるほどの何かを持っている。一度ロマンとサシで喋ると面白いかもしれない。
[編集] キミも今日からますらお幼稚園児!!
週刊少年ジャンプ2008年20号から始まった読者参加企画。スモックを着たおもしろ写真もしくは自画像と自己PR文を書いて送って採用されれば、ますらお幼稚園の名札(チューリップ型)が貰えるよ。もちろん現役幼稚園児でも、心が三才児のオッサンでもOK。どしどし応募してくれッ!
[編集] 関連項目
| この項目「SKET DANCE」は、ゼブラの丸ペンAのような加筆が必要なのだ☆たはは え?誰に向けて喋ってんのかって? ナーンセンス! 細かい事は気にしないのだ☆ (Portal:スタブ) |
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