PRIDE

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この記事はダナ・ホワイトに乗っ取られました
PRIDEなんて、所詮はひとときの夢だったのさ…
なんだこれ

PRIDE(プライド、1997年10月11日 - 2007年10月11日)とは、パンツ一丁の男達が絡み合い、転がり合い、汗だくになって男の絆を確認する裸祭り。エクストリームスポーツではない。観客がパウンドの際に「パウンドが薄い、何やってんの!」と叫ぶ事で有名。

熱狂的なファンが多く、おちょくると面白い。みんなも2ちゃんねるの格闘技板や色んなブログで「Pオタきめえwww」と書き込んでみよう!

PRIDEの歴史[編集]

高田延彦ヒクソン・グレイシーと絡み合うために発足。ヒクソンの寝技でアーン♥♥された高田の敗北に終わっている。その後もう一回だけ試合を行ったが結果は同じだった。既に結果が決まっていたのに果たしてもう一度やる意味があったのかは定かでない。

地道な下積みと枕営業893パワーとその他諸々の禁則事項ですにより巨大グループとなったPRIDE(同時に高田は統括本部長というポジションに。現在の日本で言うところの天皇)はK-1と並ぶ日本二大興行主となった。

当初は仲の良かったPRIDEとK-1だが、選手引き抜きに際し大喧嘩。分かりやすい説明をすると、丁度真紅水銀燈のような関係である。当然信者同士も仲が悪い。(これについては後述)

PRIDEからは腕相撲王者ヘブンな格闘家といった二線級しか引き抜かれなかったのに対し、K-1からはクロアチア国会議員GP2001年王者といったスター選手を引き抜きに成功。これは日本プロ野球で言うところの巨人阪神の関係そのもので、特に問題になるものではなかった。しかしこれを問題視したフジテレビ(折しもフジテレビはPRIDEもK-1も中継していた。これに関しては独占禁止法違反の疑いあり)はパッと見で悪者のPRIDEへの制裁を決定。地上波放送を打ち切ってしまった。まあ根本的な話をすれば、日本でのみ、しかも年に数回のみ興行を行うPRIDEと、世界中で系列も含め年数十回の興行を行うK-1とでは経営基盤の大きさが違いすぎるため、無理に張り合う必要もなかったのだが。2003年から3年連続大みそかに「男祭り」というクッソ汚い祭りを開催。

流石のPRIDEもこれには困り果て、資金不足で興行ができなくなってしまう。資金が回収出来なくなり日々取り立てにくる893に怯えていたPRIDE陣に目をつけたのがUFCダナ・ホワイトであった。なお、この頃になんとなく危機を察知した桜庭和志にあっさりK-1へ逃げられるという失態を犯している。

ダナはまず元々安い事で定評のあるギャラを引き合いに出し選手を大勢拉致。これは現在のプロ野球界で年俸の高いメジャーリーグへ移籍しようとする姿に似ている。とは言わないが。後は邪魔者を抹殺するだけだ、とスタッフを大勢リストラした。派手に乗っ取られたPRIDEはあっさり消滅。

統括本部長から一気にフリーターにまで落とされた高田だったが、同時にリストラされた社員をまとめ新イベント「やらないかやれんのか」を設立。そして2007年大晦日、遂にK-1に頭を垂れ和解。福田康夫小沢一郎に先駆けて大連立を成しえ、ここにPRIDE(っぽいイベント)が復活した。

俺たちの戦いはこれからだ!

ハッスルとの関係について[編集]

統括本部長こと高田延彦にやたらと似ている高田総統氏が出てきたり、PRIDEに参戦している選手がいっぱい出てきたり、二等兵がレフェリーによく似ていたりするが多分気のせいである。

主な選手[編集]

チャンピオン[編集]

ヘビー級王者。プーチンの仮の姿でもある。無敵。アダ名は”白狸”。
無差別級王者。K-1にいたが移籍。しかしUFCに攫われてしまった。
ミドル級王者。目つきがヤバい。うどんが好物。ステロイダー。
SAKU王者。ミドル級のイケメン。何か申し訳なさそう。でも強い。
ウェルター級王者。サル顔。シウバに勝ち、ミドル級との二階級王者となった。
ライト級王者。片桐はいりではない。ヤバすぎる強さを誇るが、やる気がない時はすぐ負ける。
シウバの後輩。兄は忍者。ドSであり、よく対戦相手を踏みつける。
トーナメントで負けたのに王者になれたとてもツいている男。
ヒョードルが来るまでは無敵だった前ヘビー級王者。
初代王者。なんか赤い

その他の選手[編集]

オタクの進化体。気合いの入り具合がおなかまわりで測定可能。オマエマモウシンデイル
真冬の日本にシャツとパンツだけで来日しちゃった不死身のタフマン。ありゃ、うっかりだな。車にぶつかっても2階から落ちてもダイジョーブ!
ヒョードルの弟。どう見てもロシアンマフィアである。色々とお世話になりました。レストラン経営がんばってください。
リング上で格闘ロボを解体するという殺人未遂を犯したロシア軍人。もちろん地上波放送禁止。
三沢さん必殺のエルボーバットで世界最強のヒョードルさんを叩き潰した試合は今や伝説。
Twitter芸人にしてキリスト。白目を剥いてスーパー☆イケメンタイムを発動する。非暴力を武器に世界を震撼させた。必殺技はミルコのハイキックを側頭部で受ける
プロレス界の汚点である、この禁則事項ですがPRIDE王者のミルコさんの可愛がりにあったのは周知の事実。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ルール[編集]

トーナメントはあまりやらないことにしている。

ヌルヌル・金的などの問題行為は基本的にそういうのを起こす人種をリングに上げない方針から起きてはいない。

なお、ボディスラムやエクスプロイダーといったプロレス技が禁止されていないため、ボクシング界から身を引いた亀田大毅が参戦するのではないかとも言われている。

Pヲタ[編集]

PRIDEには黄色い奴らも思わず引いてしまうほど熱狂的、というよりもはや狂信的なファンが大勢ついている。彼らは主にPRIDEオフィシャルサイトのブログや2ちゃんねるの格闘技板に住み着いており(当然自宅警備員である)、K-1・HERO'SのくだらなさとPRIDEの素晴らしさを盲目的に語り続ける。「プライド」の名の通り傲慢な連中で、大勢いる割に煽り耐性が低く、少し煽るだけで大勢噛み付いてくる習性を持つ。この辺りはヲタクよりむしろ厨房に近い。よって正しい呼び名は「P厨」となるが、別にどっちでも一緒だ。特にK-1を擁護する者に対しては人格否定ともとれる誹謗中傷を繰り返しつつ、最後に「別に自分はK-1が嫌いなわけじゃないんですよ」とこれまでの発言を全否定した発言が飛び出す傾向にある。なお、その発言者がその後5分以内に再びK-1叩きを始める確率は100%である。

なお、反目するはずのKヲタであるが、彼らは「またかよ」「腸蹴りって何だよ」と既に悟りを超えて自虐の領域に入っており、PRIDEは擁護しないがK-1も擁護しないという傍観体制に入っている。

なお、彼らの数少ない共通点として、亀田三兄弟を嫌う傾向がある。

関連事項[編集]

Wikipedia
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ExSport.png この項目「PRIDE」は、エキサイト不足のようだね。
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