PM2.5

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PM2.5(Particulate Matter2.5、微小粒子状物質)とは、中華人民共和国が対日本および対韓国用に開発した、ケミカルテロ専用化学兵器である。

天安門広場の大気汚染

概要[編集]

PM2.5(Particulate Matter2.5、微小粒子状物質)とは、中華人民共和国が対日本および対韓国用に開発した、ケミカルテロ専用化学兵器である。サイズが2.5ナノメートル以下の全ての物質を指すとの指摘もあるが、ここでは中国が開発した兵器について述べることとする。極めて微細な粒子を大量に発生させて、偏西風にのせてこれを日本および韓国に向けて放出する。微細であるがゆえに雨ニモマケズ上空を舞って敵国まで到達し、敵国民に甚大な健康被害を及ぼす。さらに微細であるがゆえに花粉症用の進化系マスクでも防ぎようがなく、連続して攻撃を受けた敵国民は、肺に癌を生じて全て死に至る。極めて有効なテロ専用兵器であり、製造過程は極めて単純でコストもかからず、自国を生産攻撃の拠点としている点において、偏西風の東にある隣国を攻撃する際に最も有効である。このため北アフリカアルカイダ下部組織を始め、貧乏なテロ集団から注目が集まっている。

発覚[編集]

北京にあるアメリカ合衆国大使館が、このところの大気があまりに汚いので、試しにちょっと計ってみたことで発覚した。中国政府にこのことを報告したところ「勝手に余計なものを調べるんじゃない!」と、アメリカ大使が怒られた。このことにより北京を含む東北部中国での大気汚染が、対日本対韓国ケミカルテロであると判明した。

製造[編集]

製造は極めて単純な工程による。一般的にPM2.5を含む微細粒子状物質は燃焼による煤煙に多量に含まれる。一般的な先進諸国ではこのことは周知の事実であり、頭の悪い一部の国以外では、発展途上国も含め、大幅な規制が敷かれており、地球温暖化対策もあいまってPM2.5を生成しないための科学技術の開発や目標設定が行われている。ようするに地球を滅ぼすバカなことをすれば勝手に製造できるのである

排気ガスによる製造[編集]

こんなマスクまでパクリ疑惑が?

北京天津などの大都市において、自動車や工場の排気ガスの規制を極端に緩くすることで、他の国ではけして認められないレベルの大気汚染が発生する。特に0.1ナノメートル以下の最も攻撃力の高い兵器は、他の国では排気ガス規制により登録すらできなくなった、廃車寸前の中古のディーゼル自動車を安価で多量に販売し、これを走らせれば単純に生成可能であり最も製造過程として有効な手段である。ついでに人民の交通も便利になる。さらに中華バブルで裕福になった人民がこれを大量に使用すれば、自然と渋滞が発生しアイドリングストップなどというエコ意識のまったくない人民は、知らず知らずのうちにこれを生成する科学工作員となる。ディーゼルエンジンで生成されるPM2.5は、煤煙に加えて二次生成物質である硫酸エアロゾルなる聞くも恐ろしい物質を含有し、最強かつ最凶の化学兵器として特別にマトリックスに出てきた最終兵器に似た名称でDEPと呼ばれる。

工場の規制緩和は極めて有効で、規制の厳しい日本韓国や東南アジア諸国から企業を誘致して外貨を獲得できると言う一粒で二度美味しい企画である。PM2.5は物質の燃焼過程で不完全燃焼があれば生成される。日本や欧米の各企業に対して生成されないための完全燃焼技術や生成されたPM2.5の飛散を防止する技術が求められるが、これがまたものすごいコストである。中国ではこの規制が緩いので、人口密集地近くに大量にPM2.5を生成しつつ本来の工業製品を生産する工場を、と~っても低コストでランニングできる。まさか自社が母国である日本や韓国を攻撃する兵器を生成するとは思いもせず、利潤のみを追求する浅はかな企業努力を悪用する、精神的にも効果絶大な手法である。

ストーブによる製造[編集]

同じく北京天津などの大都市において、エアコンなどの家電による暖房を抑制するために電気料金を高くし、かわりに炭鉱労働者を搾取しまくって安く生産した石炭を安価で販売、中国伝統の石炭ストーブの普及を促す。石炭ストーブはディーゼル機関と並ぶ環境破壊兵器であり、中華人民共和国北部以外では、ほとんど姿を見なくなった。中国は数少ない核保有国家のひとつであり、原子力発電所などの建設技術もあると考えられるが、基本的に原子力は軍事目的のために使用されるのであって、共産党指導部としては平和利用は考えていない。このため通常の火力発電においても大気汚染をひきおこし、PM2.5の製造の役割も担っている。

攻撃方法[編集]

攻撃方法は極めて単純である。中国国内で製造されたPM2.5を大気中に放置しておけば、偏西風により勝手に東の隣国である韓国日本を攻撃できる。これは同じく中国の対日本ケミカルテロである黄砂の手法を真似たと言われている。さらに攻撃を有効にするため、北京、天津において温暖化ガスを大量に発生させ、温室効果により爆弾低気圧を生成してこれを北海道周辺の日本海に移動させる。これも偏西風が勝手にしてくれるので、まったくノータッチの上ノーコストでできる。これは第二次世界大戦中の大日本帝国が偏西風で風船を飛ばしてアメリカ本土を攻撃しようと計画したアホ臭い風船爆弾を模した手法であるとされている。しかし先ず国内にPM2.5を充満させる必要があり、北京や天津の人民に深刻な被害が及ぶことになる。これは中華思想の大きな目標達成のためには必要な被害であるので、中国共産党では見て見ぬ振りを決め込んでいたが、最近の国内の人民の抗議には我慢できないのでみんな粛清して天安門の二の舞にしてやる中国政府も対応せざるを得ない。2013年2月には例によって「日本の企業が中国の大気を汚染したことが原因」であると、日系企業にどれだけ従業員の雇用を生み出してもらっているかも無視した恩を仇で売るような声明を公式にコメントした。

日本における被害状況[編集]

PM2.5は呼吸器の機能低下によるウイルス罹患率の増加、肺疾患の発生率の増加、心疾患の発生率の増加に大きく影響するとされているが、2013年に至るまでは、北京市民や天津市民への被害が甚大であるほか、日本国内では「ちょっと花粉症がひどくなった」とか「樹氷がすすこけた」とかいう程度の被害であった。しかし2013年2月にこのテロが発覚して以来、国民は環境衛生基準値以上のPM2.5の飛来に気付くこととなる。たいしたことはなくても大騒ぎするのが国民感情であるので、「今日はPM2.5の飛散が予想されますのでお気をつけ下さい」と某TV局の美人お天気係が朝のニュースで発言したのをきっかけに、高性能高機能マスクが飛ぶように売れ、アベノミクスを後押しした。当時の石原伸晃環境大臣は安全衛生基準を何の根拠もなく二倍に引き上げ、「ほらごらん、もう安全です」と会見し、事態の収拾を図ろうとしたが、その直後の2013年3月、熊本県でいきなりこの基準値を突破し、全県屋内退去命令が出されてしまった。環境省では福島第一原発事故の後に何の根拠もなく放射線被爆の基準値を上げた手法で更なる基準値の引き上げを考察している。このまま攻撃が長引けば北京市民同様に日本国民にも大きな被害が出ると予測される。極めて長大な気の長いテロ攻撃であるが、中国四千年の歴史を思えばなんということはない僅かな時間で、しかもローコストでできる楽しいテロ工作である。むしろ北京市民への被害のほうが深刻なのだが、空気清浄機つきのお部屋で執務する共産党幹部には関係ないので誰も気にしない。もし人民の一員たる北京市民が文句でも言おうものなら粛清されました

環境省技術協力問題[編集]

2013年2月、あまりに見かねた日本の環境省から、事務次官レベルの連絡として中国政府に、「日本の排気ガス抑制技術をタダで提供しましょう」と提案が成されたが、人民の意識統一の妨げになるとして同年3月の全人代温家宝首相が公式にこれを「日本の国益のためのでっちあげだ」と非難した。結果中国版ツイッターには「積極的に受け入れられなくて当然。中国を『助ける』なんて言っているが、結局はただの商売根性、金儲けの口実だろ」 「無償だなんて、どこから見返りを得るつもり???」 「いらないと言っているのだから放っておいてくれ。自国にPM2.5が飛んでこないようせいぜい策を練るんだな」 「まず自国の原発問題を解決してくれ。世界中の人たちが放射能に汚染された魚を食べる羽目になるから!!!」 「自分らの健康にかかわるから積極的に支援すると言ってくるのだろう」 「日本以外に技術提供できる国はないの?なぜわざわざ敵人に助けを求めねばならない?」 「中国の環境問題で日本の手を煩わせる必要なんてないんだ。環境対策という大きな経済利益を、敵国の日本に渡してはならない」 「技術の無償提供なんてありえない。大気汚染策によって、日本は尖閣問題における中国の譲歩を引き出そうとしているだけだ」等の、日本の政府開発援助=ODAで2007年までに円借款3兆3千億円以上、2010年までに無償資金協力(いわゆる中国の借り逃げ)で1千5百億円以上、無償技術協力(いわゆる中国による日本人の無給ボランティア残業)で1千7百億円以上の資金提供を受けていながら、恩を仇で返すようなめちゃくちゃな書き込みが相次いだ。

そもそも日本が資金協力しなければ、北京オリンピックも開催できなかったはずなのだが、オリンピック後も借金をするだけしておいて踏み倒す上に、酷い言い様であるが、中国共産党としては対外的な姿勢より、そもそも利益はみんなで分け合う共産主義では起こりえないはずの、人民の貧富の格差が、実は党指導部の汚職によるものだと、人民のバカどもに気付かれるほうが嫌なので、むしろ好都合と受け止めている。

未来[編集]

未来を正確に描写したガンダムシリーズの∀ガンダムにおいて、モビルスーツといわれる人が搭乗する超兵器の内、ホワイトドールとターンXと呼ばれる機体がPM2.5によって構成され、太陽から木星軌道のまでの構造物や生命を消滅させることができることが記載されており、実現されると考えられている。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「粒子状物質」の項目を執筆しています。