OVERMANキングゲイナー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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OVERMANキングゲイナー(オーヴァーマン-)は日本ロボットアニメである。

このアニメの監督は赤くて3倍の人が出てくるアニメを作ったことでも有名。

目次

[編集] あらすじ

シベリア鉄道警備隊隊長のヤッサバ・ジンの日常を描く。が、主人公が余りにも存在感があったため、あろうことか途中降板。

その後、どうしようもなく暗いゲームオタクの少年が主人公となる。主人公交代後は、主人公たちが亡命する有様を描く。

出てくるロボットはオーバーマンと呼ばれ、それぞれが特殊能力を有している。が、その特殊能力に温度差があるのは誰が見ても明らかである。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 登場人物

[編集] 亡命する側

  • ゲイナー・サンガ
生粋のゲームオタク。ゲームのためなら学校までも欠席するという暴挙に出る。アニメ後半では余りにもゲームに熱中するあまり、現実とゲームの区別がつかないまでになってしまう。
はじめは亡命に反対していたが、物語途中からどうでもよくなった模様。
一応主人公ではあるが、それを踏まえても余りにも影が薄い。
  • ゲイン・ビジョウ
亡命請負人と呼ばれ、各地で亡命を助ける。
パイロット能力はもとより、身体能力が非常に高い。体力馬鹿かと思いきや、そこいらの一般人よりもずっと博識。その上生まれも良いとチートっぷりを発揮している。
  • サラ・コダマ
悪女。本人はそのつもりはないらしいが、さまざまな男たちをその虜にしていく。
戦闘では旧式の機体で出撃し、毎度お荷物扱いである。
  • アナ・メダイユ
ロリ担当。アナ姫と呼ばれる。どことなく卑猥に聞こえなくもない。
オープニングでは謎の踊りを披露。物語後半でも音痴な歌を披露するなどと、子供という設定だからいいものの、ある程度年をくっていたら完璧な痴女である。
  • アデット・キスラー
女性ではあるが、登場人物の中で誰よりも男らしい。
裏切りや盗みなどを平気な顔でやったり、教師という立場を利用し、生徒に犯罪行為を強要したりすることもあった。
赤い機体に乗っている。性能が3倍かと思いきや、色違いの機体より10倍ぐらい強い。

[編集] 亡命を阻止する側

  • ヤッサバ・ジン
元主人公。余りにも存在感があったため主人公を途中降板したかわいそうな人。
ゲイナーたちの亡命を阻止すべく出撃。ゲイナーに一度は破れ、今度こそは勝利すると心に誓う。が、再出撃でも敗れる。その後捕虜になるが脱走。脱走中に出会った少女に心を打たれ一緒に脱走を試みる……がここでみたびゲイナーに敗れる。ここで主人公降板。その次の出演シーンは最終話であった。
  • ケジナン・タッド / エンゲ・ガム / ジャボリ・マリエーラ
アデットは俺の嫁なケジナン。
上司にしっぽ振るだけのエンゲ。
兵士なのに人を撃てないジャボリ。
要約するとただのやられ役。
  • カシマル・バーレ
紫色のモヒカンなオカマ。
作中で唯一盛大な専用の死に場が用意された。これは他のキャラにはない演出である。
  • キッズ・ムント
専用の電車を持つ電車オタク。
ただのオタクのゲイナーとは違い、拳銃を持った相手をはっ倒すという荒業にでたこともあった。が、その戦闘能力を生かす場はなく、ほとんどは騒いで部下に指示を出すだけというただの嫌な上司であった。
  • シンシア・レーン
ゲイナーに負けず劣らずのゲームオタク。
甘いものが好きなようでことあるごとにお菓子を食べている。糖尿病が心配である。
  • アスハム・ブーン
シスコン。すべての戦う理由は妹のため。
妄想野郎の一面もあり、妹とゲインの間に子供ができたと信じ(実際そのような事実は無い)、しつこくゲインを狙う。

[編集] オーバーマン

  • キングゲイナー
ゲイナー専用機という理由で上記のような安易な名前になってしまったかわいそうな機体。かわいそうなのは名前だけでなく、特殊能力も速く動けるといった地味なものである。
四次元ポケットをもっていることからネコ型ロボットとの関連性も気になるところである。
  • ラッシュロッド
時を止めるという特殊能力を持つ。
雪崩や嵐などといった自然現象を数時間にわたって止めることもできるというチートっぷり。この性能で何故敗北したのかが不思議でならない。
火炎放射器なんかも持ってたようだが、けっこうな人はその存在を忘れている。
  • ブラックメール
透明になれる特殊能力を持つ。
その特殊能力から覗きし放題ではあるが、そういったことには利用されなかった。何故だ!
  • ジンバ
アビリティ「盗む」を標準装備。ただ相手の所持品を盗むのではなく、相手の筋肉などを盗むといった荒業も見せた。
こちらもブラックメールと同じように欲望の趣くまま、主に下着を盗むこともできたであろうがそのようなふうには利用されなかった。納得いかん。
  • アンダーゴレーム
衝撃波を発生させたり、手を伸ばしてみたり、棍棒を持ってみたり、マシンガンを撃ってみたりと武装は豊富。
が、パイロットがパイロットであったため、多くの人はただのザコと思っている。
  • メックスブルート
パイロットの妄想をそのまま映像として出すことができる。ということは。アーン♥ ♥チョメチョメな映像も映し出せたはずであるが、やっぱりそういったことには利用されなかった。
  • プラネッタ
心で思っていることをそのまま周囲に発生させてしまう特殊能力を持つ。
これも例えば、目の前に絶景の美女がいたらどうなっていただろうか。
  • デスネッタ
精神攻撃で人を不安にさせる特殊能力を持つ。
味方パイロットにも影響があるという欠陥がある。また、微妙な使い勝手ということで1回出撃しただけでもう登場することはなかった。
  • リオンネッター
その人の苦手なものを具現化させる特殊能力を持つ。
強いと思われたが、相手の苦手なものを具現化したところまではいいのだが、その相手に逆切れされて破壊されてしまった。関西人にむやみやたらに納豆を強要するのは良くないということを身をもって証明させた。
  • ドミネーター
攻撃、防御にあわせ、その身を変形させる。ただの変形というわけではなく、質量保存の法則を明らかに無視した変形を行っている。
物語後半には色違いの量産型が多数現れたが、量産型の宿命だろう。量産型は悲しいぐらいあっさり全滅した。
  • エンペランザ
ゲイン専用機。
左腕だけやたらでかい。左腕は殴るだけかと思いきや、ブラックホール形成というありえないことまでやってのけた。
  • ブリュンヒルデ
なんだかよくわからないロボット。
コクピットはちゃんとあるのに自分自身の意思を持っていたりする。
ブラックホールで次元の狭間に消えたと思われていたが、何の前触れもなく最終話に登場。しかし登場してもあっさり敗れるというヘタレぶりを見せ付けた。
  • オーバーデビル
ラスボスではあるが、その姿はありえないぐらい格好悪い。豚の顔だけでもアウトなのだが、コウモリの羽、腕が6本ともう何がしたいのか不明。
一応世界を凍らそうとはしていたようだが阻止されて終了。


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