OKWave

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OKWave (オウケイウェイヴ)とは日本最大の教えて君偽善者が集まる組織である。 簡単に言うとYahoo! 知恵袋みたいなものである。


オウケイウェイヴ
OKWave
種類 株式会社
略称 OKWave
本社所在地 OKWaveで質問しよう
OKWaveで質問しよう
電話番号 OKWaveで質問しよう
設立 OKWaveで質問しよう
業種 OKWaveで質問しよう
事業内容 OKWaveで質問しよう
代表者 OKWaveで質問しよう
資本金 OKWaveで質問しよう
売上高 OKWaveで質問しよう

概説[編集]

事の発端は代表取締役の兼元謙任が自分で調べもせず、インターネット教えて君ぶりを発揮したところ、「マナーがなっていない!」「アーカイブを見ろ!」と、当然のネットマナーの指導を受けたことに逆ギレしたことが始まりである。マナーを指摘したのは一部の心無いユーザーによる物ではなく、「皆さん」である。しかし兼元は自身の言動に反省するどころか、「分からないから尋ねているんだ」とさらに逆ギレ、挙句はデザインのことをコンピューター関連サイトで質問するというKYぶりに、他のユーザーから「ここはコンピューターの場所だ!出て行け」と、追い出されたことを根に持ってはじめたのがこのサービスである。本来であれば恥ずかしい黒歴史だが、それを恥じることなく会社案内に記載しているところが、彼のカリスマ教えて君ぶりを証明している。

質問の傾向[編集]

さすが教えて君が設立しただけあり、OKWaveにたかってくる質問者もなかなかの厚顔無恥ぶりである。いまどき、かなり小規模な企業すらホームページを持っており、ネット検索の精度も向上している。そのような状況でも、Yahooやgoogleで検索すれば一番上にヒットするようなことすら調べられない、調べようともしない、ネットは聞けば何でもタダで教えてくれると思っているユーザーに絶大な支持を得ている。義務教育を受けたのかと疑問になるほど幼稚な質問のオンパレードである。

また、特にコンピュータ関連質問、中でも特にプリンタ関係の質問に多いが、プリンタの型番を書き「●●が動かない」という質問形式にすらなっていない質問がかなり見られる。プリンタのメーカー名、パソコン等のメーカー名、型番、OS、何がどうなって動かないのかという状況説明等全くない。再三「それで誰が答えられると思ってるんだ?」という指摘がついているが改善される様子はない。おそらく回答者を超能力者だと思っているのであろう

当然、過去にOKWaveで質問された内容の質問を碌に調べもせずに再質問しているという例もあとを絶たない。それでも「既出だ! 調べろ!」と非難されることは絶対にないため(後述のように、質問者への批判は厳禁となっているため)、碌にログも検索せずに既出の質問も平然と出されるのである。

なお、OKWaveの名物質問者であるが、毎日夜になるとやって来て特定の弁護士の名前を数名挙げた上で「OKWaveとその弁護士と総理大臣がグルになって日本を破壊する工作をしている」という一方的な主張を延々と述べた上で最後に形ばかり質問形式にしたものが大量投稿されている。毎日である。同趣旨の質問なのでNGワード設定ではじかれるのを回避するために「この こう(公)えき(益)の 為(ため) の (しつ)質(もん)問 は・・・」などと記述するという徹底ぶりである。2000年代中ごろ、OKWaveで気に入らないことがあり、弁護士に泣きついたところ「そんなもんが事件になるかボケ」的な扱いを弁護士から受けたらしく(当然である)それ以来OKWaveと当該弁護士と日本政府が独裁のための洗脳をOKWaveで行っているという妄想に取り憑かれて10年以上も毎日欠かさず夜になるとそういった趣旨の質問を大量投稿し朝になったら眠りに入るようである。いやはやなんとも。

また、やはりと言うべきか、カテゴリ違いの質問も多数見られる。普通の質問掲示板であれば「カテ違いだ!」と非難されるような質問であっても、そこはカテゴリ違いの質問を指摘されて逆切れした者が設立したOKWave、誰も気にせずに懇切丁寧に回答してくれる。[1]

回答の傾向[編集]

ウィキペディアと似た傾向があり、学者気取り、専門家気取りが多く参加する。しかし、本当の学者や専門家ではないようで、デタラメ知ったかぶりサーチエンジン検索結果の貼り付けの回答が大半である。ウィキペディアをそのまま貼り付けた回答も少なからず存在する(ウィキペディアは怪答者のバイブルと言われる所以)。それでも質問者が幼稚であるため、デタラメの回答でもありがたく受け取り、痛い目に会う。しかし、OKWaveは約款で、質問者がどんな損害をこうむろうとも、たとえ病気になろうとも「そんなのしらねーよ」という免責を掲げている。 さ

削除の傾向[編集]

代表自ら教えて君というだけあって、「困っている人の助け合いの場」とのコンセプトの徹底振りはガーディアンエンジェルも真っ青である。そのため、どんな質問に対しても、いいかげんでも、知ったかぶりでも、真っ赤なでも、回答を返すと喜ばれる。一方、質問者に対する叱責や、他の回答者へ誤りを指摘することはご法度であり、そのようなことを行えば特殊部隊により抹殺される。

例えば、「人を殺したいのだがどうすれば良いのか」という質問に対しては、良識あるネットユーザーであれば、当然のこと「そんなことは止めなさい」と忠告するであろう。しかしOKWaveは困っている人の助け合いの場であるのため、人を殺したいと困っている人に対しては、親切丁寧に人の殺し方を教えなくてはならない。そのような人の殺し方をアドバイスしている回答に対して、「犯罪を助長するな」と警告しても、先行した回答に対して突っ込みを入れることを禁止しているとして特殊部隊により抹殺される。

逆に本当に詳しい人物が、次々と間違いを指摘、訂正していくと、悪質なユーザだと特殊監視を受けて抹殺される。例えば上述の「人の殺し方」という質問への回答に対し「そのやり方だと相手より先にお前が死ぬぞ」と突っ込みを入れることさえ許されないのである。つまり、テロを行うと言う質問、硫化水素をまこうという質問、回答を鵜呑みにすると死亡したり、重篤な障害が出るようなデタラメの回答に対しても、絶対に訂正や中止要請をしてはならないのがOKWaveなのである。

また、一例を挙げると海外援助をするさい、食料をただ送りつけるより、食料の作り方を指導、工場建設をするなどが永続的な真の援助であるがOKWaveにはそのような真の援助は禁物である。例えばハイキングしかしたことが無い人が「エベレストに登山したい、どうやって行けば良い」と質問したのなら、質問者の身を案じ中止するように説得したり、登山の何たるやを教えるのが真の親切である。しかしOKWaveはそのような回答はマナー違反とみなされ、その人が死んでしまうことが分かっても、親切丁寧にエベレストへの行き方を案内しなくてはならない。そしてその人が遭難、凍死しようとも、全ては「しらねーよ」という旨書かれている約款に基づき、誰も責任を取らない。

つまり、回答の妥当性、信頼性、あるいは社会的な影響、公益性などはどうでもよく、親切に教えていると言う姿が最大限優先されるのである。さすがカテゴリー違いの質問をして叱責されても逆ギレする創設者だけあって、犯罪の中止を呼びかけた回答者を抹殺してでも、親切丁寧に犯罪の仕方を教える回答を残すなど、そのコンセプトの徹底振りはすばらしい。

そのため後先を考えない、自分の言動に何一つ責任を負えない無責任なネットユーザーに大変な支持を得ている。

もう一つ最大のご法度行為はOKWaveへの批判である。このようなシステム的、運営上の欠陥に対する利用者の意見を求めると直ちに特殊部隊により暗殺される。そのさまは北朝鮮のそれと変わらない。

脚注[編集]

  1. ^ ただし、カテゴリを間違えたことで、本来のカテゴリに常駐している教えたがり君の目に留まり難くなるため、回答は遅れる場合がある。斯くして、OKWaveでのカテゴリは質問者よりも回答者向けに用意されているともいえるのである。

関連項目[編集]