NEWS (ジャニーズ)

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その宣言。

NEWS(ニュース、□<3▽○、□♡▽○)とは、一度死んでまた生き返る そんな魔法をかけられていた4人組の魔法青年兼アイドルグループである。メンバーが検閲により削除や方向性の違いにより減り、存続の危機が起こったが、手越画伯が絵を描き召喚した未確認生命体と契約を交わしたことで、復活するという願いがかなえられた。その代償に魔法青年「TEAM WHITE」となる。ここに、「□<3▽○」「□♡▽○」は「NEWS」と同義である。

「NEWSは滅びぬ。何度でも蘇るさ!」
NEWS について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「僕は、君たちの願いごとをなんでもひとつ叶えてあげる
なんだってかまわない。どんな奇跡だって起こしてあげられるよ」
NEWS について、キュゥべえ


以下、文中で「NEWS(ジャニーズ)」と表記するべき部分を「NEWS」と略記する。略記により意味が不明瞭になる場合、または、他の意味で「NEWS」という言葉を用いる場合は、意味を明記する。

メンバーについては小山慶一郎加藤シゲアキ増田貴久手越祐也の各項を参照。

基本情報[編集]

全般[編集]

  • 恐らくジャニーズ事務所に属するグループの中で最も未成年の検閲により削除による不祥事が多くメンバーの変遷が激しい(「略歴」参照)。
  • 恐らくジャニーズ事務所に属するグループの中で最も波瀾万丈なグループである(「略歴」参照)。一時は解散の危機に追い込まれたが、手越画伯が召喚した未確認生命体とグループを復活させる代わりに魔法青年になるという契約を交わし、アイドルと魔法青年の兼業となる。
  • 魔法青年として活動する時の名は「TEAM WHITE」、ウェブ上に蔓延るウェブブラックを倒すべく日夜奮闘している。
  • コスチュームは毎回変わるカードキャプターさくら式であり、メインは全員お揃いの白い戦闘服だが、その他アイドルの王道のキラキラした衣装から、私服風衣装までバリエーションが豊か。ただし手越が女子高生コスチュームを好んで着たがる。
「ウチ(NEWS)は9人から4人になって過半数割ったんですよね、半分以下になるともう怖いもんなしです!」
メンバーの脱退 について、手越祐也
このセリフが“自然に”出るほどファン愛が強い
  • 上記経緯により、メンバー皆ATMファンを大切にし囲い込むという戦略を採っている。
しかし、囲い込もうとする意識が強すぎるあまり、小山は結成10周年のコンサートでファンにプロポーズという魔法を使用、ファンを一方的に婚姻状態にさせ、重婚状態が生じる者がでた。またこれによりATMファンが他のグループに貢ぐを応援する行為は不倫にあたるため、昼顔ファンが出現した。
手越はファンのことを「子猫ちゃん」「俺の彼女」「僕のエンジェルちゃん」などと呼ぶ。一見ウケ狙いの発言のように思われるが、シラフの状態で全くテレもなく本気で言ってるので頭がお察し下さい。増田はこれを茶化しファンを「化け猫」と呼ぶが、残念ながらドMファンにはごほうびです、ありがとうございました。
尚、加藤は特にファンに向けた奇特な発言はない。これは自意識が無駄に過剰なため、クサい台詞は照れて滅多に言えないこと(そもそもクサい台詞を大真面目にポンポン吐ける手越がおかしい)、それでも手越に倣い子猫ちゃんと呼んでいいか手越に相談したとこ、そんなことを言うやつはグループに二人もいらないと言われた為である、最もである。
  • 4人体制になってからの楽曲では不特定多数の女性とのぴーを狙ったような歌詞が多く教育上よろしくない。それも悪質なことに「一夜だけのMystery love」とぴーを宣言している。対象は深夜バスで見かけた女性から、渚にいた女性、ついにはタイムスリップしかぐや姫や、日本人だけでは飽き足らずガンジス川のほとりのインドの女性まで狙い始めた。
ちなみに手越は自ら作詞したソロ曲「Addict」にて「今夜だけでいいから、抱かせて」と身も蓋もなくド直球に懇願している。ネタかな?と常人は思ってしまうが、やはり本人は当然至極真面目に歌っているので頭がお察し下さい
  • リーダーは小山であるが、通常あまり意識されない。一方で、ライブ時やメンバーで食事するときなどはリーダーであることに意味が出て来る(小山の項を参照)。
  • 小山は明治大学文学部を卒業、加藤は某名門桜中学を卒業後、青山学院大学法学部を卒業したという高学歴ユニット(ジャニーズ比)。手越はAO早稲田大学に入学したが(通信課程)を中退しているのでお察し下さい。なお、増田も加藤と同じ桜中学の同級生で、3年時は二人とも同じB組であった。ちなみにインテリジャニーズというくくりでWSに呼ばれたとき、テゴマスは呼ばれないという悲劇が起きる。
  • 元メンバーの山下は明治大学商学部卒。
  • 高所恐怖症のメンバーの全体に占める割合が他のグループに比べて高く、加藤以外の3人が高所恐怖症である。ただし、何故かその3人共フライング(魔法で空を飛ぶ)は実行可能。ただし小山の腰が引けてるのはご愛嬌。

略歴[編集]

第1期から第7期までの附番は正式なものではなく、各時期を簡潔に表現する為の便宜上の表記である。

結成[編集]

2003年9月、山下智久・小山慶一郎・錦戸亮・加藤成亮・増田貴久・手越祐也・内博貴・草野博紀・森内貴寛の計9人によりNEWSが結成される。


NEWSが結成された目的は、2003年11月に開催されたバレーボールワールドカップにある。バレーボールワールドカップには、最初にV6が、次にが、イメージキャラクターとして参加したが、嵐の次がこの項の主役であるNEWSである。しかし厳密にはイメージキャラクターはバボちゃんであるが、下手にイジると波紋を呼ぶ恐れがあるので無視する。

当初は、新曲を出す際は9人の中から毎回7人が選抜されるという某握手券集金アイドルの先駆けようなシステムがあったが、1回も適用されず終了した。

通常バレーボールデビューのグループはいくつかあるジャニーズジュニア内ユニットからメンバーを選抜し結成される。山下は4TOPS、小山・加藤・草野はK.K.Kity、錦戸・内は関ジャニ∞(当時は関ジャニ8)から選抜され、そこに無所属であった森内・増田・手越が合わさりNEWSが結成される。
結成時には元いた3ユニットとNEWSの活動は両立させるという方針であった。しかし、それにより元のユニットは消滅するのではないかと危惧したジュニアファンがNEWSを怨み始める(実際4TOPSとK.K.Kityは両立の話もうやむやになり自然消滅する、関ジャニ8のみ、その後も両立が続けられ翌年デビューに至る)。
特に4TOPS、関ジャニ8には当時熱狂的なファンが多く、彼女らの恨み辛みは怨念と化し、「決して順風満帆になんて活動させない、グループの人数をどんどん減らしてやる。」という強力な呪いがかけられる。


第1期(9人体制)[編集]

第1期は、2003年9月(結成)から、2003年末(森内脱退)までの3ヶ月間である。

NEWSという組織が誕生して間もないことや、メンバー各々のキャリアがバラバラで内部に上下関係が築かれていることなどにより、今一つ結束が弱い時期である。特にジャニーズ事務所に入って10ヶ月でデビューした手越は、そのキャリアの浅さによって増田以外の7人に知られておらず、「お前だれやねん」と当時金髪オールバックの錦戸に言われたという。怖い。

イメージキャラクターとしてデビューし、何だかんだで3ヶ月が経った頃、呪いが早速効果を現す。森内が「学業への専念」を理由に事務所を辞めてしまうが本当の理由はお察し下さい。たった3ヶ月で早くもメンバーが1人抜けたNEWSの行く末は、この時点ではまだ誰も知らない。

第2期(8人体制)[編集]

第2期は、2003年末(森内脱退)から、2005年7月(内脱退)までの1年半である。

順調に知名度が上がって行き活動が軌道に乗り出す時期である。この頃にはメンバーの結束も固まって親しくなり、手越が同い年ながらジャニーズ内ルールでは先輩に当たる加藤を「シゲくん」から「シゲ」呼びに変更する。格下げである。

これが対数関数のグラフである。なお、NEWSとは何の関係もない

対数関数のグラフのように緩やかに、しかし確実に成功していくNEWSであったが、2005年夏、忘れた頃に再び呪いが発動する。内が検閲により削除してしまったのである。このため謹慎処分となるがいつの間にか脱退する。

第3期(7人体制)[編集]

第3期は、2005年7月(内脱退)から、2006年1月(草野脱退)までの半年間である。

この時期は、NEWSの目立った活動は特にない。

2006年1月、年が明けてすぐにまた呪いが発動する。草野が検閲により削除のである。事務所は、内を謹慎にしてしまったので引くに引けず、草野を同じく謹慎処分にした。草野は内と全く同じ軌跡を辿り、最終的にNEWSを脱退する。僅か半年で2人も謹慎になったことを、事務所は非常に重く受け止め、連帯責任という名目でNEWSの2006年内の活動を停止してしまう。年始から散々である。

第4期(NEWS活動停止)[編集]

第4期は、2006年1月(草野脱退)から、2007年始(NEWSの活動再開)までの1年間である。NEWSにとってこの第4期はドン底である。

残された山下・小山・錦戸・加藤・増田・手越は、年明け早々から「残り11ヶ月ある2006年を、一体どうやって生活していくべきか?」という問題に直面する。しかし、事務所が停止したのは飽くまでNEWSとしての活動であり、各々の個人的な活動は対象外であることという無理やりの言い訳で、山下は亀梨との共同事業「修二と彰」で、錦戸は「関ジャニ∞」で、手越・増田はNEWS発足前からの共同活動(テゴマスの前身)を行う。音楽だけでなく俳優業を行なったメンバーもいる。

そんなこんなで2006年も終わりに近付いた頃、上からのお達しで手越・増田がテゴマスとしてデビューする。どうせならもっと早くテゴマスを興せば良かったのだが、何故か活動停止も間もなく明けようとしたこの時期を選んでいる。その後、特に問題なく年は明け、NEWSは活動を再開する。

第5期(6人体制)[編集]

第5期は、2007年始(NEWSの活動再開)から、2011年10月(山下・錦戸脱退)までの約5年間である。

これが指数関数のグラフである。勿論、NEWSとは何の関係もない

第4期と第5期の挙動はまさしく指数関数的である。第4期の遅れを取り戻そうとしているのか、第5期は目覚ましい活躍が多い。また、ようやく訪れた安定期でもある。

この時期は、山下・小山・錦戸・加藤・増田・手越の6人体制であり、5年と比較的長く続いた形態であるので、「NEWSといえばこの6人」といえるほどに定着していた。錦戸が加藤の口に地方の名産物(たこやき・牛タン)を限界まで詰め込ませるコントも定着、断じてパワハラではないは…ず…。

このまま6人体制に落ち着いたかに見えたNEWSであるが、呪いはまだ生きていた。2011年10月、山下は「ソロでエロPになりたい」と、錦戸は「関ジャニ∞1本でやって、ゆくゆくは探偵ナイトスクープのような番組を持ちたい」とそれぞれ方向転換をメンバーに宣言し、両名はNEWSを脱退した。

第6期(再始動期)[編集]

第6期は、2011年10月(山下・錦戸脱退)からの半年間

この半年間、NEWSは一度死んでしまったかのようにグループ活動が全くの白紙となる。それどころか解散の危機に陥る。「もうNEWSは終わりだ」という否定的意見は少なからずあり、ネット上では「苺のないショートケーキ」「具のないおでん」「○○の愉快な仲間達愉快な仲間達しか残ってない」と言われ、また事務所スタッフの多くが残った4人に解散を勧める事態となる。

もう解散するしかないのか…と追い込まれたが、それでもNEWSを続けたいという祈りがエントロピーを凌駕した。手越画伯が描いた未確認生命体が突如具現化し、願いを叶えるから魔法青年にならないかとやたら勧誘してくる。そこでNEWSを続けるという願いを叶えてもらうが、その代償としてアイドル業の傍ら魔法青年として活動することになる。

第7期(4人体制)[編集]

第7期は、2012年4月(再始動)から現在までの期間である。

いわゆる新生NEWSであるが、これまでにも3回ほどこう呼ばれるべき時期があったという事実は誰も気にしない

一遍にメンバーが2人減ったことや、6人体制までに作られた曲が相当数あることなどにより、各曲のパート振り分けには若干苦労したと思われる。4人体制になってからは、各々の担当パートが概ね1.5倍程度増えている為、への負担が増して活動に支障が出ることが懸念される。既に加藤ののどちんこがよく飛んでってしまう弊害が発生している。

今後の目標は「苺のないショートケーキ」と言われたことから世界一おいしいスポンジケーキと生クリームになること。ただし有吉弘行からは「苺を目指してくれよ」との最もな指摘を受けている。
また手越は今後について「神になりたい」と語っている。数多のファンの運命を束ね、因果の特異点たる手越なら、神になれたかもしれないが、もうすでに魔法青年となっているので願いは叶えるチャンスはないと思われる。神となると一つ上の領域にシフトして、ただの概念に成り果ててしまうのでファンとしては胸を撫で下ろしたいところである。


メンバー[編集]

現メンバー[編集]

内容は公式サイト準拠。容姿はこちらでご確認下さい。メンバーについては各々の項を参照。

名前 生年月日 年齢 血液型 出身 メンバーカラー 備考
小山慶一郎
Keiichiro
Koyama
1984年5月1日 33 O 神奈川県相模原市
  • 最年長でリーダー
  • 何でも信じる
  • メンバー第一
  • 天然、いじられキャラ
  • 利き手:
  • コミュ力が非常に高い
  • 朝ご飯が読モ
  • 日テレ社員
加藤シゲアキ
Shigeaki
Kato
1987年7月11日 30 A 大阪府豊中市
  • 名前の表記については加藤の項を参照
  • 人見知りかつ自意識をこじらせている
  • 小説家も兼業している。なお印税は計算できる。
  • サブカル大好きボンクラ
  • アニオタではないのだがヱヴァンゲリヲンとまどマギが好き。でもまどマギのLINEスタンプは自意識が邪魔をして買えない
  • 小山担。小山の天然エピを様々な媒体で話すのがライフワーク。
  • 利き手:
  • 梅干しを毎年漬けてる事務所初のおばあちゃんみたいなアイドル
増田貴久
Takahisa
Masuda
1986年7月4日 31 O 東京都練馬区 黄色
  • 限りなくA型に近いO型
  • ファッションセンスを活かし、メンバーが着る衣装のデザインを手掛ける。
カードキャプターさくらでいう知世ちゃん
  • 超マイペースで綺麗好き
  • 2択でよく迷う
  • アイドルだからトイレには行かない
  • 特技はマシュマロ吸い
  • 極度の虫嫌い
  • 利き手:右
手越祐也
Yuya
Tegoshi
1987年11月11日 29 B 神奈川県横浜市 ピンク
  • 最年少(現体制)
  • 自信家であり、画伯でもある。またイッテQ内では詩も披露する
  • 週2日制のゆとり教育で育ったため自由奔放
  • フライデーに連載を持ってる
  • 芸風が狩野英考に似ている
  • 顔のいいノンスタイル井上
  • よく女装するが、女装させたらそこらのモデルより圧倒的にかわいい。
  • JKの制服姿が好き
  • 利き手:両利き

旧メンバー[編集]

略歴の節を読まなくても、現在のメンバーより脱退したメンバーの方が多いというだけで、如何に呪いが恐ろしい効力を発揮していたかが伺える。

名前 生年月日 年齢 血液型 出身 メンバーカラー(NEWS時) 備考
山下智久
Tomohisa
Yamashita
1985年4月9日 32 A 千葉県船橋市
  • 現在はソロ活動
  • 限りなくO型に近いA型
  • 山Pは人類のキセキ
錦戸亮
Ryo
Nishikido
1984年11月3日 32 O 大阪府門真市
黄色(関ジャニ∞)
  • 現在は関ジャニ∞で活動
  • NEWSだとヤカラの兄貴分、関ジャニだと舎弟になる。
内博貴
Hiroki
Uchi
1986年9月10日 31 AB ナシ
草野博紀
Hironori
Kusano
1988年2月15日 29 B 神奈川県横浜市
森内貴寛
Takahiro
Moriuchi
1988年4月17日 29 A 東京都渋谷区

行動の違い[編集]

ニュース番組

  • 小山:観るものではなく出るものだと思っている。
  • 加藤:every.に出ている小山を満足げに観る。
  • 増田:グルメ特集だけ観る。
  • 手越:観ない。

バラエティ番組

  • 小山:メンバーが出ている番組は全部観る。
  • 手越:自分が出ている番組は全部観るが、他のメンバーが出ている番組はあまり観ない。
  • 増田:食べ歩き番組だけ観る。
  • 加藤:観ない。

4人でに乗る時

  • 手越:後部座席に陣取る。
  • 増田:空調を全部オフにする。できない場合は空調が当たらない場所に座る。
  • 加藤:運転席以外に座る。
  • 小山:しぶしぶ運転する。

渋滞

  • 加藤:巻き込まれない道を選ぶ。
  • 手越:巻き込まれても気にしない。
  • 増田:脇道に入って回避する。
  • 小山:脇道に入って迷う。

楽屋

  • 手越:散らかす。
  • 小山:手越が散らかしたのを片づける。
  • 増田:小山が片づけた後再び散らかす。
  • 加藤:本を読んでいる。

  • 小山:加藤が書いた本は全部読む。
  • 加藤:自分が書いた本を読んで誤字脱字を探す。
  • 手越:読まない。
  • 増田:読めない。

ライブ直前

  • 小山:フリスクを大量に食べる。
  • 加藤:緊張で吐きそうになる。
  • 増田:加藤を介抱する。
  • 手越:甘いセリフのイメトレを繰り返す。

ライブ後

  • 小山:号泣。
  • 加藤:強い睡眠欲に襲われる。
  • 増田:強い食欲に襲われる。
  • 手越:強い性欲に襲われる。

勉強

  • 小山:してる。
  • 加藤:したい。
  • 増田:しない。
  • 手越:したくない。

運動

  • 増田:超得意。
  • 手越:得意。
  • 加藤:できない。
  • 小山:しない。

ソウルジェム[編集]

ソウルジェム

4人のソウルジェム一覧。メンバーカラーとソウルジェムの色が一致したのは偶然である。

関連グループ[編集]

現在も関係があるグループ[編集]

テゴマス
これはマスカラちゃんであるが、左記の「マスカラ」とは全く以て無関係である。
NEWSを大きく2分したとき、あたかも兄弟であるかのように見える2人は一般にテゴマスと呼ばれる。
2006年末、手越と増田により結成される。正式な結成は2006年末だが、NEWS結成前からもこの2人で活動することがあった為、NEWSより半年ほど長い歴史がある。ユニット名は手越祐也(テゴシ ユウヤ)・増田貴久(マスダ タカヒサ)の太字部分から取られている。似た名付け方のものに東名横横京成国立(くにたち)小田厚などがある。なお英語表記が「Tegomasu」ではなく「Tegomass」である点は地味に注意が必要である。
動物名がタイトルに含まれる曲(「猫中毒」「チーター ゴリラ オランウータン」など)は、「テゴマスらしい」としか形容のしようがないという共通点がある。一方で料理名がタイトルに含まれる曲(「ミソスープ」「パスタ」など)は、家族につき考えさせられる深い曲である。
テゴマスのシングルには、通常の2人で歌うバージョンに加えて「マスカラ」「テゴカラ」というバージョンも含まれている。マスカラは増田と、テゴカラは手越と1対1で歌えるという触れ込み通り、前者は手越に、後者は増田に成りきって歌う技術を要求される。
2014年には、テゴマスが初めて担当したCMであるハッピーターンの売上を数倍に上げた。テゴマスの力もさることながら、いかに彼らのファンが多いかを知らしめる結果となった。
「テゴマスが せいいっぱい 愛を歌う時代だ」
現代 について、テゴマス
感謝カンゲキ雨嵐感謝感激雨霰」
テゴマス について、ハッピーターンの会社
コヤシゲ
テゴマスじゃない方で、手越のオーラ供給源である。休日は手越に吸われたオーラを取り戻すためパワースポットを巡らなければならない。ジュニア時代からのシンメ兼親友で付き合いはかなり長いが、ケンカは一度しかしたことが無いほど仲良し(ケンカの理由はググッてください)。2人ともよく泣く。ラジオをこの二人でやると女子会になりがち。
コヤシゲの曲としては、言いたいだけという理由で「コエンザイムQ10」「美女木ジャンクション渋滞」「祖師ヶ谷大蔵」といった言葉を羅列した「言いたいだけ」や、ムラムラした出来事を綴る「ムラリスト」などがある。
「(加藤)ってかムラリストって何だよ! (小山)確かに…」
ムラリスト について、コヤシゲ


厳密には現在全く関係ないグループ[編集]

修二と彰
ドラマ「野ブタ。をプロデュース」で共演した山下と亀梨和也により組織される。2005〜2006年のみ活動しており、今はない。当初山下と亀梨は取っ組み合いの喧嘩をするほど険悪な仲であったが、互いの欠点を止めどなく言い合ったことで親友の間柄に変貌する。
関ジャニ∞
ジャニーズから松竹芸能にマネジメントを委託されているお笑いユニット。元メンバーである錦戸と内は、NEWSと関ジャニ∞両方に所属していたが、内は不祥事を起こした為に両方を脱退し、錦戸は2011年より関ジャニ∞に一本化することになった。目下のライバルはチームNACS
現在は丸山と加藤がエヴァンゲリオンきっかけで意気投合し交友を深めている。丸山はシゲアキ担であると公言している、ただし一番好みの顔は手越。
Kis-My-Ft2
Kis-My-Ft.結成初期に増田が数ヶ月だけNEWSと掛け持ちで代打でMを担当していた。が、キスマイの歴史からもNEWSの歴史からもほぼなかったことにされがちなのはお察し下さい


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主な楽曲[編集]

他グループに比べて相対的に波乱の経歴を持つ為か、NEWS自身に重ね合わせたような曲が多い。また近年風紀が乱れがちである。

NEWSの曲をすべて知りたいというNEWS中毒患者の方はこちらをご覧ください。

(KAGUYA)矢印で示したものが番傘。
(チュムチュム)インド調の衣装は当然増田のデザインである。
  • 星をめざして
    6人体制での最初の曲。「みんないるかい?」と問いかけたNEWSがみんな揃ってない(脱退者3名)という捨て身のギャグ曲。
  • みんながいる世界をひとつに 愛をもっと Give & Take しましょう
    恐らくNEWSで最も長いタイトルの曲。ちなみにテゴマスでタイトルが最長の曲は恐らく「チーター ゴリラ オランウータン」…だったが、テゴマスの青春がリリースされた後は同アルバムに収録されている「色鮮やかな君が描く明日の絵」に1位の座を奪われた。
  • チャンカパーナ
    4人体制のNEWSの最初のシングル曲。深夜バスで黒髪の女性にナンパを仕掛ける。
  • 渚のお姉サマー
    海岸または海岸沿いの国道でのナンパのABCを歌詞に入れた曲。
  • Dance in the dark
    クラブでの検閲により削除を歌っている。Dancin' in the Secretとはあまり関係ない。なお、嵐(厳密には松本潤)の曲に全く同名のものがある。互いに指摘し合わない点が両者ならびに両者のファンの良い所。
  • KAGUYA
    攻略難易度の高い古風な女性を落としたいと宣言する曲。和装に番傘という平安時代を思わせる衣装が特徴。
(小山)鎖骨を露にする、(手越)ウインク投げキッス・紐を舐るなどの演出(手越は自主的にアドリブとして行っている)により、PVが非常にエロいといわれる。
  • チュムチュム
    「チュム」とはインドにおいて「キス」を意味する言葉である。日本人女性はもうあらかた攻略しつくしたので、次はインド女性を狙いますと宣言した曲。
  • EMMA
    第2のバンビーナと言われる、放送禁止レベルのエロい曲。


出演[編集]

ドラマなどの一過性の番組は省略。詳しくはこちらを参照。

レギュラー番組(TV)[編集]

番組名(局) 出演者 放送時間 備考
チカラウタ
日本テレビ
小山 日曜日
17:00

17:25
(25分)
  • 1回の収録分を2週に亘ってOAする為ゲストは2週間ごとに入れ替わる。
世界の果てまでイッテQ!
(日本テレビ)
手越 日曜日
19:58

20:54
(56分)
  • ほとんど声を発さない回がたまにある。
超ハマる! 爆笑キャラパレード
フジテレビ
増田 土曜日
19:00

19:57
(57分)
白熱ライブ ビビット
TBS
加藤
(金曜)
平日
8:00

9:55
(115分)
news every.
(日本テレビ)
小山
(月・火・木曜:第1部(15:50〜16:53);
水曜:全編)
月〜木
15:50

19:00
(190分)
金曜日
16:50

19:00
(130分)
サッカーアース
(日本テレビ)
手越 土曜日
25:25

26:25
(60分)
  • 概ね月1回放送

レギュラー番組(ラジオ)[編集]

番組名(局) 出演者 放送時間 備考
SORASHIGE BOOK
FM横浜
加藤 日曜日
23:00

23:30
(30分)
KちゃんNEWS
文化放送
小山メンバー1人 火曜日
24:00

24:30
(30分)
  • 告知(新曲、ライブなど)がある場合は、4人全員で出演することがある
テゴマスのらじお
MBSラジオ
増田・手越 水曜日
23:30

24:00
(30分)
増田貴久のMASTER HITS
bayfm
増田 金曜日
23:00

23:30
(30分)
らじらー! サタデー
NHKラジオ第1)
加藤 土曜日
21:00

23:00
(120分)

関連項目[編集]

Wikipedia
海外安全情報
ウィキペディアの「NEWS」周辺は治安が悪化しているため、渡航の延期をお勧めします。


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