Mac OS 9

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Mac OS 9(マックオーエス・ナイン)とは、パソコン上に爆弾を仕掛ける機能を搭載した、テロリスト御用達の、Macintosh用のOSの最後のバージョンである。

以下、全てのMac OS(X以外)についての内容である。

爆弾について[編集]

とても古典的な丸形の爆弾であり、所謂黒い球状の物に導火線がついている物である。 爆発を止めるには、その爆弾横にある「再起動(Restart)」と書いたボタンをクリックするしかないのだが、押し方が悪いとトラップが作動して、そのまま大爆発というケースになる事が多い。

ボタンを押したらまた出て来た。何度クリックしてもそのままである。マウスが動かなくなった。こんな状態になったらもうアウトである。 早く家から飛び出して、マンホールなり肥だめなりに飛び込んで頭を抱えて伏せておくしか、もはや保身の方法はナシである。

稀にこの爆弾には欠陥品も存在し、爆弾も、「再起動」ボタンも存在しないものがあり、これは不発弾だと思って問題ない。 豆腐杏仁豆腐と呼ばれる、そのままプルプル震えて何だか食べたくなる様なものも存在するが、これはプラスチック爆弾の一種であるため、決して間違って食べたりしてはいけない。死ぬよ。

安全装置について[編集]

この爆弾を物理的に封印する方法がたった一つある。

MacsBugというソフトウェアをインストールしまえば良く、これをインストールしていれば、例え起爆装置が作動しても、突然白いコマンドライン風画面にフラッシュして変形し、ポケモンショックを引き起こす程度の被害で済む。

動作テストをするには、キーボードのリンゴのマークのボタンと、電源ボタンを押してやれば、起爆装置が作動しなくても、この動作を確認することができる。 動作確認が取れたら「G」(ごめんなさいの頭文字)と入力して、リターンキーを押してやれば元に戻ることもできるが、稀にそのまま本当に起爆装置が作動してしまうこともあるので、むやみに試さないのが賢明である。

また、起爆装置が作動し、この画面が現れた時には「RS」(らっきょう腐ってる・捨てろの頭文字)、もしくは「RB」(らっきょう腐ってる・ブタにでも食わせてろの頭文字)を押して、リターンキーを押してやれば、爆弾を解除することが出来る。

しかし、それでもダメな時には、もうアウトだから、上述の通り避難の準備をする様に。

現在のMac OSシリーズ[編集]

当然ながら、こんな危ないものが世の中にはびこっていてはいけないため、アップルコンピュータに対してCIAFBIから改善勧告を出され、現在ではMac OS Xという、起爆機能を削除させたものに変化している。

しかし、アップルも抜け穴を探すべく、ソニー等の老舗の時限爆弾メーカーやLG電子等のウリナラ企業と作戦会議を開き、同社のラップトップ形コンピュータである、PowerBook G4・iBookMacBookMacBook Proと言った機種のバッテリに、爆発炎上機能を搭載させるなど、いたちごっこの状態が続いており、実際にこの新型爆弾による被害が数件発生している。

パクリ商品[編集]

パチモノの一種に、Windows 9xシリーズが上げられる。こちらは起爆機能はないものの、突然画面をや赤に点滅させ、前述のポケモンショックを引き起こさせる機能がある。

しかし、本当にショックなのは、再起動後バックアップを取っていない重要な書類が消失した時であるため、そんな物でヒックリ返っていたら、ヘタレと呼ばれてもおかしくないのが現状である。

関連項目[編集]

Ipodsazae.gif この記事は林檎教信者による林檎の齧りかけです。よりエレガントな齧り痕にするためにもっと齧ってください。あなたの歯が秀逸な記事を生み出します。 (Portal:スタブ)