MMR

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MMR(エムエムアール)は、マガジンミステリー調査班(ルポタージュ)の略で、西本英雄『西本英雄のマガジン調査隊(仮) もう、しませんから。』の前身となった、ルポ漫画の体裁で書かれたギャグ漫画である。しかし、一方でUFO(未確認飛行物体)や超常現象オカルト)、「ミシェル・ノストラダムス師の予言集」を出汁にして純粋な少年少女を恐怖に陥れる事を主目的とした犯罪組織としても活動している。どういうことかはよくわからん。

1990年から1999年までの9年間に渡り、デタラメな科学知識でもって「1999年・2000年ごろ、この世の終わりが来る」とホラを吹き続け、最後に自作自演の一大劇を演じて活動を停止したことで知られている。

そして2013年、件の予言を新説によって覆す事で復活、Webのプロジェクトアマテラス内で連載している。 これにはレジデントオブサンも大喜び、MMRにわざわざ祝報まで送っている。

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活動内容[編集]

1999年以前[編集]

UFOによって人類は拉致られたり入れ替わったり滅亡したりすると宣言。宜保愛子なども登場した。

1999年[編集]

ノストラダムスの大予言」により、人類は滅亡すると宣言。なお特集ごとに1999年に来る恐怖の大王の正体は核兵器小惑星ウィルス)などと変化しているが、誰も気にしない

1999年以降[編集]

1999年に活動を休止するも、読者からの支持で再開したとされている。しかしこれは山本弘らの調査により、キバヤシの自作自演であったことが判明しており、それ以後彼らが表舞台に登場することは無くなった。

影響[編集]

彼らの活動内容報告を兼ねた宣伝広告が掲載された週刊少年マガジンを読み、それを信じた少年少女の数は計り知れない。ある少年は救いを求める手紙を出し、ある少女は夜も眠れず夜尿症にかかり、そしてある少年は絶望の果てにすべてを見限り新たな世界を見つけたとも言われている。

最も活動の活発だった1999年を過ぎた今なおも、彼らの名前を出すと気が狂う人間がいるほどだ。ちなみに、BBRという少年少女を洗脳させた天下り用組織も存在する。一時期メンバーであるイケダが在籍していたと言われているが、定かではない。

決めセリフは、なんだって??という神の言葉。

メンバー[編集]

キバヤシ[編集]

諸悪の根源。MMRのリーダー的存在感。彼の一声で人類の恐怖や滅亡が決定事項となる。
どんな事からも人類滅亡への糸口を発見する閃きの力を持った男。(自称)頭にある電波の受信力はありもしない空間に人の顔が見えるほど。眼鏡が曇るとものすごく恐い。ヒトラーの末裔の大ファン。
彼の叫びには宇宙すら崩壊させる力があると言われている。
編集費の使い込みがばれて叱られ、1999年7月には読者を最後に欺くため13巻で壮大な一大ドラマを自作自演したが、金田一一に真相を解かれている。このとき、ロリコンであることも発覚した。
伊集院光曰く、青瓢箪。
ナワヤにはノストラダムスに変身する美女に見える。
単行本6巻によると名前の漢字表記は飢早死である。

シン(新/真)・キバヤシ[編集]

アルバイト時の名義。多くのドラマや漫画の原作に自分のエゴを巧みに忍ばせている。

イガラシ(五十嵐)[編集]

悪の大玉。MMRを設立し、活動資金などを提供している。「お前たちはよく頑張った」とよく激励に来る。
一度は活動をやめさせようと思ったが、腹黒い人生がつまらなくなるので続行させた。
現在、大部分の講談社コミックス奥付に名前が記載される程の実力者[本当]
「ワンピース デッドエンドの冒険」製作発表会見が東京湾船上で行われた際、ジャンプ編集長が死亡した[本当]
イガラシがデスノートに名前を書いたためであるとも言われる。

ナワヤ[編集]

チンピラ1号。最初は真面目だったがどんどん阿保化して理由をかこつけてサボりまくってはスケベな事ばかりしている戦闘員に成り下がった。
板切れを使って田んぼにミステリーサークルを作り、親父に怒られた事がある。[本当]
アダルトビデオを借りに行ったところ、盗撮されてMMRメンバーにバラされた。[本当]
イケダのビデオ(Xーファイル)をアダルトビデオだと思った。[本当]
不眠症で屁ばかりこいてメンバーに怒られた。[本当]
N・MMR」と組織名を変えようとした。[本当]
100万$キッド文庫版巻末漫画で女性との禁則事項ですを賭けてポーカー対決をするが、
このシーンでの顔は、ニヤケ顔を通り越して、もはやクリーチャーである。[本当]
単行本6巻によると名前の漢字表記(?)は7○8である。

タナカ[編集]

部下その1。
トマルの太ももをよく触る。ヨハネ黙示録にハマるなどキバヤシばりの人類滅亡マニア。
モアイを見ると涙を流して喜ぶ。

イケダ[編集]

部下その2。ラクダ。組織で人間と同じ扱いがされるほどの賢い存在。とある自称食品工場が作ったダックスキャットを飼っている。
真相は定かではないが、伝説の生物ファルコンの生まれ変わりとも、変身した姿だとも言われている。
突然顔が変わるのは変身魔法の失敗によるもの。ファルコン一族にとっては恥であり、指摘する事は死を意味する。
単行本6巻によると名前の漢字表記は胃毛駄である。

トマル[編集]

部下その3。禁則事項ですの調査中に暗殺されかけ、入院したイケダの代役としてMMRに抜擢された新人。
加入時のエピソードはキバヤシの電波論説(松本サリン事件地下鉄サリン事件)が的中してしまったため単行本未収録となった。[本当]
太もも男。弱点ではうっとのような悲鳴を上げる。
単行本6巻によると名前の漢字表記は止るである。

初期メンバー[編集]

コブイチ[編集]

ナワヤのデッドコピー。こちらが元祖。趣味は女遊び。
UFOに誘拐され胸を開かれるなど最初の犠牲者になった。

カジワラ[編集]

自称天文学者のキバヤシの先輩。UFOにハマっておりキバヤシ同様の妄想癖が凄まじいのだろう。

外野[編集]

ジャック・ヨネムラ[編集]

ウィルスに欲情するマッドサイエンティスト。
ペットのカメレオンを常に側に置いている。どう見ても超変人。

R[編集]

キバヤシに気がある女性。金髪美女。でも名前を教えてくれない。
「聖なる戦士」という下僕を飼っている。

神の言葉[編集]

一部、又吉イエスを通じて受信のできる特殊電波。活発な青年をヒッキーなストーカーに変えた。

レジデント・オブ・サン[編集]

太陽の住人。太陽の黒点・2000年問題オタク。詳細は不明だが、MMRと一応敵対する存在で黒幕。
シャイなので電話越しの告白しかしたことがない。始皇帝に憧れている。
実はMMRを危険な調査から遠ざけようとしたいい人。
正体はイルミナティー

セーラー服の少女[編集]

誰もいない山奥で凶風とつぶやく電波少女。
美少女だが恐怖のあまりスケベなナワヤも声をかけれなかった。を大量殺戮する。

マシュラ[編集]

パソコンマニアの引き篭もりオタク。洗脳により人類滅亡するとキバヤシを煽る。

ノストラダムス[編集]

キバヤシの後に憑依する人類滅亡の神。本作のラスボス。キバヤシと五島勉の妄想に神格化。
史上最悪の預言者である。

[編集]

偽キバヤシやインチキ外国人(チャーリー(チャーリィ)・ライアン)とか。依頼人やゲストにやたら美少女もいる)(少年もいるが)が多い。作者がロリコンシスコンだからだろう。

ギャラリー[編集]


関連項目[編集]