MMR
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
MMR(エムエムアール)は、マガジンミステリー調査班(ルポタージュ)の略で、UFO(未確認飛行物体)や超常現象(オカルト)、「ミシェル・ノストラダムス師の予言集」をダシにして純粋な少年少女を恐怖に陥れる事を主目的とした犯罪組織。
1990年から1999年までの9年間に渡り、デタラメな科学知識でもって「1999年・2000年ごろ、この世の終わりが来る」とホラを吹き続け、最後に自作自演の一大劇を演じて活動を停止したことで知られている。
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[編集] 活動内容
[編集] 1999年以前
UFOによって人類は拉致られたり入れ替わったり滅亡したりすると宣言。宜保愛子なども登場した。
[編集] 1999年
「ノストラダムスの大予言」により、人類は滅亡すると宣言。なお特集ごとに1999年に来る恐怖の大王の正体は核兵器、小惑星、蚊(ウィルス)などと変化しているが、誰も気にしない。
[編集] 1999年以降
1999年に活動を休止するも、読者からの支持で再開したとされている。しかしこれは山本弘らの調査により、キバヤシの自作自演であったことが判明しており、それ以後彼らが表舞台に登場することは無くなった。
[編集] 影響
彼らの活動内容報告を兼ねた宣伝広告が掲載された週刊少年マガジンを読み、それを信じた少年少女の数は計り知れない。ある少年は救いを求める手紙を出し、ある少女は夜も眠れず夜尿症にかかり、そしてある少年は絶望の果てにすべてを見限り新たな世界を見つけたとも言われている。
最も活動の活発だった1999年を過ぎた今なおも、彼らの名前を出すと気が狂う人間がいるほどだ。ちなみに、BBRという少年少女を洗脳させた天下り用組織も存在する。一時期メンバーであるイケダが在籍していたと言われているが、定かではない。
[編集] メンバー
[編集] キバヤシ
- 諸悪の根源。MMRのリーダー的存在感。
- どんな事からも人類滅亡への糸口を発見する閃きの力を持った男。(自称)頭にある電波の受信力はありもしない空間に人の顔が見えるほど。
- 彼の叫びには宇宙すら崩壊させる力があると言われている。
- 編集費の使い込みがばれて叱られ、1999年7月には読者を最後に欺くため13巻で壮大な一大ドラマを自作自演したが、金田一一に真相を解かれている。このとき、ロリコンであることも発覚した。
- 伊集院光曰く、青瓢箪。
[編集] シン・キバヤシ
- アルバイト時の名義。多くのドラマや漫画の原作に自分のエゴを巧みに忍ばせている。
[編集] イガラシ
- 悪の大玉。MMRを設立し、活動資金などを提供している。
- 現在、大部分の講談社コミックス奥付に名前が記載される程の実力者(本当)
- 「ワンピース デッドエンドの冒険」製作発表会見が東京湾船上で行われた際、ジャンプ編集長が死亡した(本当)は
- イガラシがデスノートに名前を書いたためであるとも言われる。
[編集] ナワヤ
- チンピラ1号。理由をかこつけてサボりまくってはスケベな事ばかりしている戦闘員。
- 板切れを使って田んぼにミステリーサークルを作り、親父に怒られた事がある(本当)
- アダルトビデオを借りに行ったところ、盗撮されてMMRメンバーにバラされた(本当)
- 100万$キッド文庫版巻末漫画で女性との禁則事項ですを賭けてポーカー対決をするが、
- このシーンでの顔は、ニヤケ顔を通り越して、もはやクリーチャーである(本当)
[編集] タナカ
- 部下その1
- トマルの太ももをよく触る。
- モアイを見ると涙を流して喜ぶ。
[編集] イケダ
- ラクダ。組織で人間と同じ扱いがされるほどの賢い存在。
- 真相は定かではないが、伝説の生物ファルコンの生まれ変わりとも、変身した姿だとも言われている。
- 突然顔が変わるのは変身魔法の失敗によるもの。ファルコン一族にとっては恥であり、指摘する事は死を意味する。
[編集] トマル
- 禁則事項ですの調査中に暗殺されかけ、入院したイケダの代役としてMMRに抜擢された新人。
- 加入時のエピソードはキバヤシの電波論説が的中してしまったため単行本未収録となった(本当)
[編集] 外野
[編集] ジャック・ヨネムラ
- ウィルスに欲情するマッドサイエンティスト。
- ペットのカメレオンを常に側に置いている。変人。
[編集] R
- キバヤシに気がある女性。金髪美女。
[編集] 神の言葉
- 一部、又吉イエスを通じて受信のできる特殊電波。
[編集] レジデント・オブ・サン
- 太陽の住人。詳細は不明だが、MMRと敵対する存在。
- シャイなので電話越しの告白しかしたことがない。
- 実はMMRを危険な調査から遠ざけようとしたいい人。
[編集] 他
- 偽キバヤシやインチキ外人とか

