MG42
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
MG42(まちーねんげべーあ-)はナチスドイツのバッフェン・プルーフングゥ・ツヴァイ(兵器検査2課)が開発したマシンガンである。兵器開発を禁じられたヴェルサイユ条約下で造ったMG34は兵器としては不完全なものであったため、それを補うために製造された。マシンガンとして完璧となったMG42は、賠償金の代わりとして連合諸国が競って奪うほどのものであった。
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[編集] MG42!
MG42!1939年のヨーロッパ!それはすでにグロスフス率いるMG39が戦線に投入。戦果をあげていた!まさに第二次世界大戦は中頃の年!
MG42!この珍妙な機関銃はもともと自分たちのMG34が機関銃の中で最も進化した機関銃との旗印をかかげ、それを根本の戦略とした!優れた機関銃は生産性をも合理的に向上させなければならないとした!「光学照準」!「弾薬」!「互換性」!「掃射能力」!「反動利用」!をも武器としてMG42にとり入れようとしたのだった!!
ちなみにアメリカ陸軍のM60――米陸軍がヨーロッパ各地の戦線にみられるMG42をコピーしようとして大失敗したので新しくつくったものである!アメリカの行動はすでに世界各地の情報網にひっかかっていたッ!連合諸国は賠償金などには目もくれず、MG42とその製造機械をドイツから取り上げたのである!
[編集] よくある間違い!
MG42は1942年からグロスフス、グストロフ、ステアー、ラインメタル、モーゼル(日本のウィキペディア独自の間違った発音ではマウザー。外人の発音をよく聞けバカウィキペディアン。じゃあ何か、君はオーストラリアではなくアウストラリアと書くのかね?書かないだろう。八月を意味するAugustをアウガストと発音するのかね?オーガストだろう。マウザーなんていうのはオーストラリア人くらいだ)によって造られた。国をあげての製造であるため、グロスフスMG42機関銃などという名称は明らかな間違いである。
発射音が 4ストローク単気筒エンジンが2400~3600回転で動作している音に近い などという意味不明な解説もあるが、工事現場の削岩機の音やFPSゲームの効果音の方がよっぽど似ているし、インターネット上の動画を見れば良いだけの話である。
銃床は射撃の反動でずれるのを防ぐよう、下に左手を添えられるように設計されている。これは肩に当てるためではなく、股間に銃床を当て発射するためである。立射では反動で高くなりがちの弾着を抑えるためのMG独特の姿勢であるが、振動が気持ちいいと好評であり、皆競ってMGの射手になりたがった。
[編集] 第二次世界大戦での運用!
[編集] 少佐!MG42とはなんでしょう
ブァカ者がァアアアア!MG42はァアアアッ!MG34を基準にイイイ……!作られておるのだァアアアッ!我がドイツの銃職人の技術は世界一ィィィ!できんことはないイイィッ!
[編集] 少佐!私はちょいと目を離したんです……私の視力は1.5です
飲んどる場合かー!
敵が来とるではないかー!銃架だ、ラッフェットを持ってこーい!なにぃ、重くて途中で捨てたぁ?きっさま~、しゃがまんか!もっと左に寄れい!貴様の頭に薬莢が当たって俺の方に飛んでくるではないかー!貴様は撃ちもらしを撃てい!紫外線照射装置作動!じゃなくて安全装置解除ォォォッ!
くらえィィィイギリス人共ォォォ!きさまらにとどめを刺せるなんてスカッとするぜーッ!
[編集] 少佐!銃身が熱くなりすぎて弾着が狂っています!
う…うろたえるんじゃあないッ!ドイツ軍人はうろたえないッ!
バレルリリースレバーを解放すればアアア!即座に銃身を取り出して換えられるのよオオオ!……うわちぃぃ!手袋するの忘れたがアアア!祖国のためなら手の指の二本や三本くれてやるわアアアッ!
[編集] 少佐! もう弾がありません!
……なあ、聞け。土嚢の高さはなんと50cm、火炎放射器、機関銃、地雷まで設置されている。バカなイギリス人共はここにたどり着く前に全滅すると思うよ、この少佐は。
(ドジこいたーッ! 手柄をたてて勲章をもらうつもりがこいつはいかーん! 総統閣下はお怒りになる!)
MG42は優れた機関銃ではあった。しかし、こうしてノリノリの戦闘を繰り返したドイツはやがて疲弊し、連合軍に敗れたのであった。

