MALICE MIZER
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
MALICE MIZER(マリスミゼル)とは、リーダーで黒魔術師でもあるManaを筆頭に、ALI PROJECTのボーカルである魔女宝野アリカの野望食い止めるべく結成した集団、また副業でバンド活動も行っていた。
バンド名はManaが「これ以上、宝野アリカによる災いが起きないように」と願いを込め「悪意と悲劇」からもじった造語。なおManaは宝野アリカ同様、ゴスロリっ娘達から「Mana様」と崇められている。またボーカルが3回も交代したことでも有名。
目次 |
[編集] メンバー
- Mana(マナ):ギター、シンセサイザー、ゴスロリ、踊り、黒魔術。
- Közi(コウジ):ギター、シンセサイザー。
- Kami(カミ):ドラム、パーカッション。
- Yu~ki(ユウキ):ベース。
[編集] ボーカル
- TETSU(テツ):初代ボーカル。なおL'Arc-en-Cielのベーシストと名前が同じだが違う。
- Gackt(ガクト):2代目ボーカル。後に上杉謙信となる。
- Klaha(クラハ):3代目ボーカル。イケメン。
[編集] 概要
1992年、ALI PROJECTの宝野アリカの勢力が強まり地上のあらゆる場所に魔の手が忍び寄り混沌としていた。そんな中、危機感を覚えた黒魔術師のManaは務めていたアルバイトをバッくれてMALICE MIZERを結成する。1994年に自分達の存在と知らし、警報を唱えるためバンド活動を開始しアルバム『memoire』を発売する。
1995年に前任ボーカルであるTETSUが脱退。ある日Manaが反魂の術で源実朝を蘇えらせGacktという芸名で加入をする。しかし宝野アリカがGacktに呪いをかけ堕落させ、現世の楽しさにうつつを抜かし失踪させる。その後発見されるが脱退し裏切る事に。
1999年にはドラムであるKamiが死去。活動が危ぶまれる。2000年には3代目ボーカルとしてモアイ顔のKlaha(クラハ)が加入する。
2001年力の弱まったManaが力を貯えるという理由にて活動停止宣言。しかし今までManaが宝野アリカの力を防いでいたが活動停止した直後、宝野アリカの力が強まる事になった。
MALICE MIZERのメンバーは様式美を好み、白塗りメイクで活動を行う事で有名。またリーダーのManaが宝野アリカの呪いにより声がメンバーにしか聞こえない呪いがかけられてしまう。その為発言する時はメンバーに耳打ちで言葉を発し伝える。
[編集] ディスコグラフィー
- SANS LOGIQUE
- THE 1TH ANNIVERSARY
- SADNESS
- 麗しき仮面の招待状
- ma chérie~愛しい君へ~
- 再会の血と薔薇
- ヴェル・エール~空白の瞬間の中で~
- au revoir
- 月下の夜想曲
- ILLUMINATI [P-type]
- Le ciel ~空白の彼方へ~
- 再会の血と薔薇
- 虚無の中での遊戯)
- 白い肌に狂う愛と哀しみの輪舞
- Gardenia
- Beast of Blood
- 真夜中に交わした約束~薔薇の婚礼~
- Garnet~禁断の園へ~
[編集] 関連項目
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