MAD-2

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

MAD-2とは1972年に開発され1973年10月ごろから部隊配備されている陸奥五郎王国の主力戦車。配備数は300〜400輌と考えられている。名称のMADはMUTUGORO and ANIMAL's Destroyerの略である。数字は王国歴2年に開発された事を意味する。

旧式化してはいるものの後継車輌であるMAD-20の配備が進んでいないため未だに現役である。極めて安価なため一個人からの発注も多い。

目次

[編集] 特徴

この戦車は「安い、速い、強い」をコンセプトとした非常に強力な戦車である。攻撃の際には砲塔に空いた穴からRPG-GaMeの先端を突き出して発射する。または、車体の穴からAK-2000豆鉄砲を発射する事が出来る。

[編集] 特殊武装

本車の派生型であるMAD-2.1.1、MAD-2.2.1はDOG M-4対人地雷を設置する事が出来る。この画期的な対人地雷は柔らかめで悪臭を放つ。これを歩兵が踏むと独特の粘着感と漂う悪臭により士気が低下、戦闘不能になるというものである。また、衛生にも良くない。

[編集] 装甲

国際武器商人クルエラ・デ・ビルの全面バックアップのもと開発されたDM-2Aクッション装甲はエアガン攻撃の衝撃を吸収することができる上、水玉模様によって敵の目を幻惑できる。なおこの装甲の原料となる犬の誘拐が相次いでいる。

[編集] 発動機

本車は動物動力によりガソリンを全く必要としない、画期的なエンジンを搭載している。発動機のシリアルナンバーがHMから始まるものはハムスター、MMから始まるものはモルモットで動作している。

10時間もぶっ続けで使用すると中の人、もとい動物が過労死してしまうので、こまめに休んで水をとることが大切だ。

[編集] 主要諸元(MAD-2.1)

  • 全長:8.53 m
  • 全幅:6.41 m
  • 全高:4.10 m
  • 重量:20.8 t
  • 乗員:車長1名、砲手1名、機関士1名+5000匹、その他12名
  • 発動機:アニマルナP-84KV HM-5000回し車エンジン
  • 速度
    • 30 km/h(整地)
  • 行動距離:50 km(補給無し)
  • 主武装:RPG-GaMe
  • 副武装:AK-2000豆鉄砲
  • 装甲:ダルメチャンD-2Aクッション装甲

[編集] 派生型

  • MAD-2:原型機
  • MAD-2.1:生産型
    • MAD-2.1.1:DOG M-4対人地雷散布車輌
  • MAD-2.2:エンジンがアニマルナP-88JS HM-5000回し車エンジンに換装されたもの(時速32km)
    • MAD-2.2.1:DOG M-4対人地雷散布車輌
    • MAD-2.2.2:改良型砲塔を搭載。
  • MAD-2.3:エンジンがアニマルナP-100 MM-6000回し車エンジンに換装されたもの(時速40km)

[編集] 関連項目

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