M4中戦車

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M4中戦車とは、第二次世界大戦の時にアメリカ合衆国でつくられた戦車である。

皆から愛を込めてシャーマンと呼ばれるがあまり似合っていない。ストーブの方がお似合いである。

裸の男と比べてアーマークラスが20も低いM4の鉄壁の防御力

ヨーロッパでのシャーマン[編集]

いっぱい作られて北アフリカフランス第三帝国でたくさんたくさん使われた、のはよかったが、そっちには虎戦車だの豹戦車だの四号戦車だのという化け物がいて、たくさんたくさん撃破される。そのせいで「鉄の棺桶」とか「アメ帝のジム」と揶揄される。

たぶん南北戦争における南部人の恨みをドイツ人が晴らしてくれたんだよ、うん。

アジアでのシャーマン[編集]

しかしアジアでは最強戦車であった。ちなみに日本軍におけるタイガーでもある。きっとシャーマンだけにアジアに多い精霊が乗り移ったのだろう。

運悪く置き去りにされたM4中戦車が日本軍に捕まってしまったのだが、その後軍神と崇められた(M3軽戦車という説もあるが九七式中戦車の立場が無くなるのでこの項目では触れない事にしておく)。ちなみにシャーマンのペダル類は日本人の足には長すぎて届かなかったという逸話も。

その後のシャーマン[編集]

てなかんじでどんどん魔改良されてちょっとは、ましなものになっていったんだ(特に、イスラエルが魔改造したIシャーマンはマシつーか、半端じゃないYO!!)。 だが、そのシャーマン達にも悲劇が訪れた。日本の自衛隊に配属されるようになってからは、怪獣や宇宙人の相手ばかりさせられあるときは光線を浴びて溶けてしまい、またあるときは、ゴジラに蹴散らされてしまった。「M24よりマシだぜ」とタカをくくっていた自衛隊は、全力で運用するも、モスラには無視され、ガイラ攻撃では「お前達の攻撃で細胞飛び散るからダメよダメよ〜」と言われ61式戦車に主役を取られる始末。祈りの力でも怪獣は倒せず前車お払い箱となった。

因みに、シャーマンの名前の由来は…[編集]

シャーマンの名前の由来は、ウィリアム・テカムセ・シャーマンという、南北戦争の時の北軍の将軍兼祈祷師。ミドルネームはインディアンの有力部族の酋長の名前を引き継いだもので、ファミリーネームは一族の代々の職業名という極めて原始的な命名法によったもの。もちろん、インディアンである。特に火の精霊を使う祈祷に長けており、南北戦争では「海への進撃」という中西部からフロリダ沿岸までの大侵攻作戦の過程では、彼が操る精霊が南部の町や村を一切合切焼き払った(『風と共に去りぬ』のアトランタ炎上もこいつのせい)。彼のこの活躍のお陰で、北軍は大圧勝。だが、そのせいで、第2次世界大戦において南部人はシャーマン戦車に搭乗を拒否。ヨーロッパ戦線で「鉄の棺桶」になったのは、ドイツ人が南部人の恨みを晴らしてくれたというよりも、搭乗拒否されて稼働率が実際には悪かったんじゃね?という説もある。

関連項目[編集]

  • 九七式中戦車 (的である。3台倒せば1台撃破という戦車乗り泣かせ)


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