M1エイブラムス

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曖昧さ回避 この項目では米国のインターネット戦車について説明しています。陸上自衛隊の兵器についてはエイブラムスをご覧ください。
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M1エイブラムスとは、米国陸軍及び海兵隊などその他多国籍軍に運用される最新型のインターネット戦車である。自衛隊でも少数を保有している。

世界初のインターネット戦車[編集]

エイブラムスは世界でもまれなインターネット完備のハイテク戦車で、搭乗員のストレス軽減に最大の配慮を行っている戦車として有名である。その恵まれた環境から、主に共産主義国から「資本主義的退廃思想の塊だ」と批判されている。しかし兵士のストレス発散は戦場における重要な課題で、湾岸戦争においてゲームボーイが兵士のストレス発散と士気の維持に貢献した実績などもあり、米軍は「軍事における情報革命」と称してさまざまな兵器にインターネットを導入してきた。エイブラムスもこうした米軍のインターネット整備計画の産物であると言える。

特筆すべき装備[編集]

恵まれたインターネット環境[編集]

M1エイブラムスの最大の特徴は、優れたネット環境を持つことである。すなわち、衛星通信を含む多様な通信手段を駆使することにより,世界中のあらゆる場所において安全かつ快適にインターネットに接続することが可能である。これと同等の機能を持つ戦車は現在のところ他に無い。エイブラムスに搭乗する米軍の戦車兵たちは、この恵まれたインターネット環境を戦闘中を含むいかなる時でも自由に使用することができる。実際イラク戦争においては、戦闘が継続中であるにもかかわらず平然とブログを更新し続けた強者もいて、問題になった(さすがに戦闘を放棄してまでインターネットに興じることはないという)。なお、ネット端末(つまりパソコン)は4名の搭乗員分が搭載されており、それぞれに個別の回線が確保されているという。また軍事情報を扱う回線でもあるため、かなり強固なセキュリティー対策が施されており、フィッシングサイトスパムメールとは無縁の快適なインターネットライフを満喫できるとされている。

エアコン[編集]

砂漠地帯で行動する戦車にはエアコンは必須の装備であるが、近年特に生物化学兵器に対する防御対策として、戦車に空調機器を搭載することは常識となりつつある。その先鞭をつけたのがエイブラムスであると言われる。エイブラムスは当然エアコン完備で、さらに加湿器までそなえているとされ、車内は非常に快適である。しかし、このような快適な車内環境が後述のように戦車の外に出たがらない戦車兵が現れるといった問題を引き起こした原因とも言われている。

劣化ウラン装甲[編集]

エイブラムスは劣化ウラン装甲を採用しているが、これが戦車搭乗員の健康維持に寄与していると言われる。すなわち劣化ウランが発する適度な放射線を浴びることは太陽光を浴びるのと同様の健康効果があり、このため戦車搭乗員は戦車内に引きこもっていても色白になることは無いという。また放射線には殺菌効果もあるため、戦車搭乗員の体は清潔で、ほぼ体臭が無いとも言われている。同様の理由で戦車搭乗員が風邪をひかなくなったという話もある。さらに川で汲んできた水を劣化ウラン装甲にかざすと殺菌されて飲めるようになるとまで言われており、イラクに派遣された自衛隊が川の水を浄化しているのを見た米軍兵士が「そんなことしなくても俺たちの戦車を使えば早いんじゃね?」と言って日本側の説明要員を困惑させたという。 万が一破壊されてしまった場合にも、この劣化ウランで作られた車体は残るので、持ち帰って修理すればまた使うことができる。なので、大変エコな一品である。

広い室内[編集]

広くて快適な室内空間の確保はM4シャーマン以来続くアメリカ戦車の伝統であり、エイブラムスもこれを受け継いでいる。ちなみに日本の74式戦車を見学した某米軍将校は、あまりの狭さに自分が座っているのが車長席であることを信じようとしなかったという話が伝えられている(エイブラムスの車長席は革張りのリクライニングシートで、マッサージ器までついているという)。

ガスタービンエンジン[編集]

戦車のエンジンと言えば現在ではディーゼルエンジンが主流だが、エイブラムスはガスタービンを主機関として搭載している珍しい例である。これは前述のような快適な環境を維持するために必要な大量の電力をまかなうためと、広い室内空間と防御性能を両立させるために大型化、重量化した車体を動かすために、低容積かつ高出力のエンジンが必要とされたからで、後の改良型ではさらにエンジン停止中の電力確保のために外部動力装置(APU)が追加装備されている。なお、エイブラムスはこのガスタービンエンジンの排熱を利用したボイラーも装備していて、車内にはシャワー室まで完備していると言われている。

その他の装備[編集]

120mm滑腔砲とか、一応他国の戦後第三世代戦車と比べても遜色のない装備を持っており、戦闘能力は高い。非常に使い勝手の良い車種である。

問題点[編集]

戦車内引きこもり現象[編集]

戦車内の環境が上述のように快適極まりないため、戦車の外に出たがらない兵士が続出しているという報告がある。このような「戦車内引きこもり」とも言うべき現象は、米軍にとって大きな誤算であった。この反省から兵士の心のケアが重要視され始めており、引きこもりの兵士に対してカウンセリングを行うなどの対策が試みられている。しかし、エイブラムスの車内は「ニッポンのインターネットカフェ並みに快適で、そこに住むことすら可能だ」とまで言われるほどの快適空間であり、引きこもり兵士を戦車の外の世界に引き出すことは容易ではないとされる。また、これらの兵士たちは除隊後も定職に付くことができず、インターネットカフェなどを住みかとする、いわゆるネットカフェ難民と呼ばれる者たちが増加しているとされている。

なお、戦車内でたいした運動もせずジャンクフードばかり食しているため、肥満体型となってハッチから物理的にでることが不可能になってしまった事例も発生しているという。

しかし、実際にこれらの兵士たちも戦車から降りない以外はごく普通に戦闘行動に参加しており、大した問題ではないとする意見もある。イラクでは不用意に車外に出るとテロリストに狙撃される可能性があり、こうした地域ではむしろ戦車の外に出ないほうがいいとも言われている。

補給量の増大[編集]

これも戦車内の快適な環境による問題だが、兵士たちは車内にスナック菓子などのジャンクフードを大量に持ち込んで食すため、これが補給部隊に大きな負担を強いていると言う。また、エイブラムスのガスタービンエンジンは燃費が非常に悪く、これも補給サイドの悩みの種である。

映画に登場[編集]

戦国自衛隊
この戦国自衛隊は角川・1549・関ヶ原と違って登場する兵器全てが米国やドイツ・イギリス・露西亜などの兵器である。その中にこのM1エイブラムスが登場し川中島の戦い長篠の戦いでその実力を発揮した。
トランスフォーマー (実写映画)
劇中、デバステーターの変形形態がこのM1エイブラムスである。
湾岸戦争シリーズ
大量のM1エイブラムスが登場する。

配備国[編集]

その他[編集]

最高速度でハンドルを切ると…[編集]

キャタピラとれる。(本当)

関連記事[編集]

湾岸戦争でフルボッコにしてやったぜ。
車内狭すぎw 3人乗りとかありえねーだろwww
エアコンもついてないなんて論外w
あ、先輩も戦車だったんすかw 俺てっきりソフトスキンだと勘違いしてましたw サーセンwwww