Key

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Keyは、株式会社ビジュアルアーツに所属するブランドにして、日本の新宗教法人の一。名前は当時のスタッフ多数決で決まった。

概要[編集]

かつてはTacticsという名前の会社でゲームを作っていた。『ONE 〜輝く季節へ〜』を作った後に色々あってそのままごっそりビジュアルアーツに移籍した。樋上いたるがクビになりかけてたから拾ってもらったなんて嘘だよ!

1作目のKanonの大ヒットにより多くのファンを獲得したが、同時に「奇跡のバーゲンセール」などという揶揄も生まれてしまう。一応、奇跡が使われてたのは、Kanonとリトルバスターズ!の2作のみなのだが、相変わらずそう言われており、シナリオライターたちが残念がっている。また、死にそうになる→だらだらと引き伸ばす(→結局死ぬ)、という展開が多く、「殺せば感動できるというものではない」といわれるほど。ライターは自分でも分かっているらしく、リトルバスターズ!を最後にこの手を封印した。と思ったら新作では「最初から死んでいた」という荒業を決行。見事に爆死した。

以上の理由から、一般人の知名度は低いが、一部に熱烈な信者がいるため、Leaf,Key掲示板以外で鍵ゲーの話題をするのはタブーとされ、ジャンル別スレや属性スレなどでもKey,葉鍵板でやれと言われてしまうという扱いである。そういえばLeafのゲームはそこまで言われない気がするが、Leaf,Key掲示板が出来たときはKeyはおまけだった気もする。よく分からない世界だ。

なお、AIRまでは18禁ゲームとして出していたが、プレイした人の多くからは「鍵にエロはいらない」という評価を下される。やっと気付いたスタッフたちはCLANNAD-クラナド-からは全年齢で出し、社長の馬場隆博も「エロゲと非エロゲの境目がなくなるのは不健全」と発言していたが、リトバスが売れるやいなや綺麗に手の平を返して18禁版を開発。関西人だしね。麻枝准の「エクスタシー」という即興で思いついた副題にスタッフ一同が大爆笑したせいで結局発売することになってしまったが、全クリまでエクスタシーシーンを入れない、BGMで笑わせるなどとスタッフがやる気がないのはプレイしていて明らかである。

なお、この会社作品のサウンドトラック(KSLA)はカスラックに加盟拒否するという英雄的行為を行っており、何はともあれ、この点だけは評価されるべきであろう。

うんこ[編集]

Keyでは何故かよく開発室が壊滅の危機に陥る。特に有名なのはウンコフォルダ事件である。

グラフィッカーのしのり〜久弥直樹から素材を受け取る際、LANにより一部の領域を共有化していたため、その隙をついて麻枝がウンコフォルダを連番付きで延々と作成していき、ネット社会の見えざる敵の怖さを思い知らせた。だが、次第に当初の目的を忘れ、そのまま久弥、ミラクル☆みきぽんも加えヒートアップさせていったところで階層を深くしすぎたせいでWindows上での削除が不可能になり、やがてHDDが異音を立て始めたりとイタズラから本気の焦りに変わった。『LANで共有は便利だけど、フルアクセス可能になんてしないでね』というメッセージ性が込められており、以後は日本中の小中学校でも対策が取られ、その後似たような事件は起きなかったという。[1]また、ここでの名前をうんこにしたのは麻枝の持病との無言の戦いとも取ることができる。だーまえさん、つよいこ。にはは。

その他にも、ピザの予想以上のでかさにより開発室が瀕死の状態に陥ったり、レンジの蓋に正体不明のガスがたまり爆発しそうになったり(都乃河勇人が一時期レンジを開けっ放しにしていたのはそのためである)と枚挙に暇がない。

感じるマンゴー[編集]

アサヒ飲料の「感じるマンゴー」シリーズは、新食感果汁と自ら謳うその不思議な感覚とその卑猥なネーミングセンスにより一部ファンに人気があったが、麻枝はその魅力にいち早く気付き、ライブなどで積極的に宣伝。その熱からか他のVAスタッフにも広まっていき、今では感じるマンゴーの消費量の21%がVAビルの自販機で飲まれているという結果となっている。本数を増やしても売り切れになったりと未だに人気は健在。

Keyゲーで感動により涙したプレーヤーが多かったため、Keyゲーを出した年はミネラルウォーターの売り上げが増加する傾向がある。水分を欲するゲームということになるが、そのくせに作中に出てくる飲み物は「どろり濃厚 ピーチ味」「ゲルルンジュース」「ティラミスジュース」「みそかつジュース」「紅生姜」など、変な飲み物が異常に多い。つかこんなの売れないだろどう考えても。

(21)[編集]

(21)とは、Keyが提唱する新たな属性(性癖とも言う)である。新人ライターである都乃河勇人が発見し、リトルバスターズ! の来ヶ谷唯湖ルートに登場し、キャラクターたちを恐怖のどん底に落とした。

これは、(21)を速く寄せ気味に書くと「ロリ」と読めるというものであり、この話を聞いた井ノ原真人は「うわああぁぁ21歳になりたくねぇーっ!!」と言って尺玉の打ち上げ台に乗り自害しようとし、宮沢謙吾は最初は訝しみながらも最終的に見えてしまい、その後21という数字恐怖症となり、その原因を作った恭介と対立、勝負を挑むこととなり、その恭介もこの話の後に誤解で鈴との確執が出来てしまい、後の両者の精神崩壊につながることとなる。

唯湖はロリキャラどころか姉御肌のキャラであり、何故いきなり恭介がロリ発言したのかは全くわけがわからない。この新発見の反響は凄まじく、「俺も(21)だぜ」「21歳になりたくねぇーっ」などと現実世界でも様々な叫びが聞けた。ただ、それにより非行に走ったり命を絶ったりする行為が増えたというより、(21)を誇りに思う人の方が多く、そのせいで規約改正で今では18禁制限の葉鍵板は21歳以下は入っちゃだめと勘違いする住民が多い。何? ロリに見えない?

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未発表のゲーム[編集]

Keyは、有名なヒット作とともに未発表である幻のゲームが多数存在する。中では、完成したが出すタイミングが掴めずお蔵入りしているゲームもあり、ファンはそれらを加えたファンディスクの発売を熱望している。

  • 新機軸RPGシミュレーション『メイド対戦』(1997年)
  • 同棲2(1997)
  • 藤林姉妹外伝 ~炎上ライダークラナドマン~(2003年)
  • ファイナルヒトデ使い・風子(2004年)
  • 戦うだんごたち! だんご大運動会(2004年)(映画版CLANNADのED歌詞の元となっている)
  • こちらときめき☆学園 -Plus Edition-(2004年)
  • カラフル筋肉 -460個のいぇいいぇーい!-(2007年)
  • アネゴリオン(2007年)
  • 棗恭介風来記(2007年)
  • 野球をしよう! in key(2007年)
  • 誰か一人がみんなを皆殺しにして回るというゲーム(2007年)
  • 学園革命スクレボ(2008年)
  • School Rev.(2008年)

また、CLANNADのデバッグ中に「『選択肢ミスったら即ゲームオーバー、校内の移動ミスったらナイフが飛んできて刺されておしまい』というゲームにしようと思ったくらい大変だった」という麻枝の談は、リトルバスターズ! エクスタシーの沙耶シナリオにて現実となった。ただ、こっちは逆にデバッグが大変になっている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 詳しくはここで。


Sunohara.png あ、しまった!
この項目「Key」に使うネタ忘れた!
智代! お前のネタ貸してくれ!! それと便座カバー (Portal:スタブ)
Ronjeremy mario.jpg このゲーム「Key」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)
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