反流スター

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出典: 八百科事典アンサイクロペディア(大丈夫、本当の項目名は韓流スターだから。君は間違っていないよ。
テレビをつければどの局でも"韓流スター"が出ていて、日本各地のコンビニでは毎日のように韓流フェアが行われている。
だが残念ながら、この店にもこの店には韓流ブームは来なかったようだ。

反流スター(はんりゅうすたー)とは主に中高年の女性の前頭葉下海馬に広がる妄想の登場人物をさす事柄。主に「日本妄想協会」を通じケーブルテレビなどで一般に公開され、妄想で繋がった人々の大群が成田空港韓国に押し寄せ社会問題化している。特徴として今の流行と反対を行っていることが多く登場人物は「ハングル語」と呼ばれる妄想界から生まれた最新の言葉を使っているため、訓練しないと解読できない。実際、架空の人物であるがその妄想力のエネルギーに実在化したスターも少なくない。

民放キー局では声優より反流スターを重視する傾向が強い。

はじまり[編集]

2000年始め、妄想に狂った新宿区在住の主婦(仮名:エツコ)のインスピレーションが化学反応を起こし、電波を通してイメージ化されたのが始まりといわれる。このときイメージ化された映像は冬のソナタと名付けられ、主演のペヨンジュンはイメージ化6回目にして実在化を果たした。実在化した最初のスターといわれる。その後日本妄想協会が設立され会長に就任したエツコは「だれでも妄想できる世界」を目指し化学反応の分析に成功。メンバーを募り、妄想の化学反応が簡易的に行える環境を整えた。

発展期[編集]

これをきっかけに勢いづいた主婦たちは「我先に我先に」と妄想を繰り広げようになる。先述した新宿区在住の主婦に加え神戸市在住の主婦(仮名:かおり)、さいたま市在住の主婦(仮名:トシエ)、上越市在住の主婦(仮名:はるか)の妄想により実在化した四天王の誕生により、メンバーは全国10万人に上った。特にトシエが生んだイヴョンホンは紅白歌合戦にも架空人物で初めて登場し、妄想が文化になった象徴として語り継がれている。この時期生まれた名作として「天国の階段」「ホテリアー」「バリでの出来事」「パリの恋人」など。

安定期[編集]

妄想のし過ぎによ四天王を生んだ主婦たちが苦戦する中、次々にニューホープが登場。大阪府茨木市在住の主婦の生んだコンサンウ北九州市の主婦がうんだソンスンホンなどが代等する。また奈良県の主婦がアイドルをベースにした別流派華流の開発に成功し、日本の漫画ナハヨリ男子を妄想元にした流星学園が人気になった。日本妄想協会の所在地である新大久保はもうそうたうんとして発展し多くの協会員が押し寄せている。

実在化した主なスター[編集]

男役[編集]

反流スターにおけるイマジネーションには欠かすことができない存在である。ビックバンを経て生まれた地球上にがいるように、彼女達の妄想にはまず男が必要である。

ペヨンジュン
初の実在化スターであり、カリスマ的人気を誇る。エツコの30年来の王子様像であり、エツコのセンスのよさが爆発的人気に繋がったという評価が高い。いつも笑顔を浮かべマフラーをしている。妄想メディアを飛び越え一般メディアでの活躍も目立ち、セルフレームが圧巻していたメガネ市場を劇的に転換させたと言われている。誕生元であるエツコの生まれ故郷福島にたびたび現れる。
イヴョンホン
ペヨンジュンとは違ったスターをと熱望されてうまれたスター。男っぽく小柄なのが特徴。誕生元のトシエは後に「高橋克典をイメージした」と語っている。紅白歌合戦に登場している。後のT-1000。
チャンドンゴン
ハリウッド系王子様と熱望されてかおりが生んだスター。「アナダガズギダガラ」と一般語のフレーズを喋ることが出来る。
ウォンビン
弟系を!と熱望されて生まれたスター。はるかが誕生元。近年の弟系の増加により「少年ぽい大人ムーディー系」に2年かけてイメチェンを図った、初のリメイクを成功させたパイオニア的存在。
リュシウォン
リアルもとい妄想中のリアル財閥家の貴公子という設定。エツコが家計簿をつけながら妄想して生まれたもう一人のスター。ペヨンジュンとはうって変わって、福島の桃果樹園に居そ外の世界を知らないような素朴なルックスが上品な家の生まれの証明と好評で、スターの世界を新たなステージへと推し進めたよ評価されている。
パク・ヨンハ
歌手。ツアーをサボってエクストリーム・自殺に参加した。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

女役[編集]

美しい世界の構築には美しい女性役が必須である。女役スターらは必要悪として彼女達の脳内に存在している。

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後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

華流[編集]

詳細は華流を参照。

アイドルをベースに開発された別流派。「歌って踊って演技して」と三拍子揃ったスターを目指し奈良県桜井市在住の主婦(名前非公開)が開発に成功した。使われる言葉もさらに進化し「ハンユー」と呼ばれており、別途教習しないと解読できない。主なスターとして「エフスー」と呼ばれる4人組が有名(開発時誕生)。また「エフスー」に続く「フェイルンハイ」という4人組も誕生し主流語である「ハングル語」を操るメンバーもおり、妄想界のグローバル化もはかられている。最近では主流(反流)でのアイドル歌手(トウホウシンキ、ビックバンと呼ばれる歌手ユニット)の誕生により、境界線が怪しくなってきたが両者間で協定が結ばれており、上記の俳優妄想はないとみられている。この協定も2009年6月に改定され、トウホウシンキのメンバーが俳優デビューするまでに至った。これは新しく誕生した「フェイルンハイ」のケルビンというハングル語を操るメンバーが実在化に成功した功績も大きく2011年はじめまでに両者の統一を目指し話し合いが行われている。