JET STREAM

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JET STREAM(ジェットストリーム)は、TOKYO FM制作・JFN系列で遙か昔より放送されている、日本のラジオ旅番組である。

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概要[編集]

高度10000mから、乗客とフライトアテンダイトを乗せたジャンボジェット機を使い、電波を発射する。パーソナリティは、その飛行機のパイロットが務めることになっている。ただしパイロットには必ず操縦のできない人をあえて選んでいるため、事故が度々、いや頻繁に発生してたくさんの乗客が天に召されている。運航中は、乗客の不安を払拭するために、心地の良い音楽を流している。

番組開始から一貫して、日本航空(JAL)が不安定な運行を支援していたが、2010年6月からJALの凋落していく状況に見かねてか、イオンも支援していくことが決定した。

番組の進行[編集]

注意
この項目は最新かつ正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイト・テレビガイド・EPGなどで最新の情報を確認してください。つまり野球・その他が延長されたり、放送時間が変わっていてもここに書かれている内容は元のままだったりします。
ここの情報を信じた結果、録画に失敗してのたうち回っても決してアンサイクロペディアやテレビ局に人骨などを送りつけないでください。約束だよ?

オープニング[編集]

『ミスターロンリー』がパイロットのによって流され、パイロットのアナウンスが以下のように響いてくる。

遠い地平線が消えて、お先真っ暗な夜の闇に心を焦らせるとき、
はるか雲海の上を、耳障りな音で流れ去る気流は、たゆみない吐き気を催します。
満天の星をいただく、はてしない光の錯覚へゆたかに流されてゆく風潮に心を傾ければ、
ざわめく乗客の苦情も聞こえてくる、夜のクレームの、なんと饒舌なことでしょう。
私の経験と記憶の境に消えていった、着陸のやり方も、まぶたになかなか浮かんできません。
これからのひととき、月曜日から金曜日までの毎晩、あなたにお送りする音楽と騒音の定期便、JET STREAM。
夜間飛行をお供いたしますパイロットは、こうして操縦できないくせに飛行機に乗りたがる莫迦、○○(名前)です。
JET STREAM。不祥事相次ぐ航空会社、JALがお送りします。

本編[編集]

耳に心地よい曲がどこからともなく流れてくる。しかし、飛行機の轟音付きである。曲の合間には、パイロットが世界各地の街にまつわるエピソードを披露するが、その8、9割は本人の妄想である。

また、パイロットは免許を持たない素人であるため、頻繁に傾いたり、追突したりする。もし、ラジオから一切の音が聴こえなくなったらパイロットが死亡したのだと考えて間違いない。

エンディング[編集]

やはり『ミスターロンリー』がパイロットの屁によって流され、以下のようなアナウンスが荒い吐息とともに聴こえてくる。

夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは、遠ざかるにつれ、
星のまたたきと区別がつかず、飛行機同士がニアミスしてまいります。
お送りしておりますこの音楽が、どうかみなさんの安眠を妨げませんように。
高度10000mの突風に乗せてお送りする、大空の狂騒曲、JET STREAM。
お相手は、それでもなお飛行機がやめられない、○○(名前)でした。
JET STREAM。第44回エクストリーム・謝罪優勝プレイヤー、JALがお送りしました。

パイロットや乗務員[編集]

前述のとおり、この番組ではパーソナリティが直接飛行機を操縦している。彼らをここで紹介する。

城達也の遺書
  • 城達也(じょう たつや)
    初代パイロット。初めてパイロットに任命されたとき、遺書を書いたという伝説が伝えられている。何せ、今まで乗客としてすら飛行機に搭乗したことがなく、また極度の高所恐怖症であるため、嫌がっていたのも事実である。だが、番組を続けていくうちに操縦にも慣れ、安定した飛行ができるようになった。25年間パイロットを務め、エンジン音など雑音や騒音の混じりやすいコックピットからの放送でも、城氏の声ははっきり聞こえると評判であった。しかし御巣鷹山周辺を飛行中、山に激突。帰らぬ人となった。
  • 小野田英一(おのだ えいいち)
    城亡き後パイロットになった二代目であり、城の弟子でもある。城とは違い飛行機に乗ることは大好きで、今回の依頼にもすんなり応じ、喜んで搭乗した。しかし、免許は持っていない。5年間パイロットを務め、ずっとカンで飛行機を操縦していたが、一般人を乗せたまま宙返りをするなどあまりにも無茶な操縦を繰り返し、搭乗客にもリスナーにも不快な気分を味わわせたため、降板となった。
  • 森田真奈美(もりた まなみ)
    城が機長をつとめていたときのフライトアテンダント。彼女が担当していたときの音声は録音である(城が事故死したとき、機内にいてやはり死亡したため)。客室の様子をこっそり録音していたため、たまに寝言やいびきも聴こえてくる放送だった。…JET STREAMでなかったことにしたいとか。
  • 伊武雅刀(いぶ まさとう)
    小野田のあとを継いでパイロットになった。今までの歴代パイロットの中で最も声が低く、機内の騒音と相俟って聴き取りづらいこと山の如しであった。彼の操縦は全パイロット中、最も熟達(といっても素人であるから、悪いといえば悪いのだが。でもとある宇宙を舞台にしたアニメでは宇宙船を操縦してたようなしなかったような)しており、途中で放送が途切れる等のトラブルはなかった。ただ、とても声が低く、聞き取りづらいのは事実であった。JALの意向(後述)により、6年半で降板。最終フライト後に多くの客から感謝の言葉をもらい、普段は人前で決して見せない涙を流した、頑固だけどちょっぴり涙脆いおっさん
    • 欲情達也(よくじょう たつや)
      伊武に城の魂が憑依してできた姿。伊武は放送中によくこの姿になる。この姿になるとこの人みたく声が高くなり、テンションが上がる。口癖は「すごい臭いよおにいさん」。
  • 大沢たかお(おおさわ たかお)
    伊武の後を継いで、現在パイロットを務めている。JALの役員らが「我が社の体質同様、番組もハプニング性を重視したい」という方針を発表したことにあわせて、元バックパッカーかつ、鉄道など陸路での移動が中心だった彼が起用された。若いパイロットとして期待されたが、それゆえ歴代パイロットの中で操縦が最も未熟であり、放送が途切れることも頻繁にある。

聴取する際の心得[編集]

この番組を聴取する際は以下の点に気をつけた方がいい。

  • 音が聴こえなくなっても気にしない。
    ラジオでは5秒沈黙が続くと放送事故とみなされるが、この番組は高度10000mから放送されている。そのため、事故等で一時的に放送できなくなるのは日常茶飯事である。たとえ1時間沈黙が続いても我慢しなければならない。
  • 騒音を気にしない。
    マイクが、機内の騒音や乗客のバキューン!!等を拾うかも知れないが、いちいち気にしていては身が持たない。たとえ機内でハイジャックが発生していても通報する義務はない。


おそれいりますがこのままちょっとお待ちください.jpg この番組「JET STREAM」はまだパイロット版です。
実用化に向けて更なる検討を必要としています。 (Portal:スタブ)