美術館少女誘拐事件

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美術館少女誘拐事件とは、63世紀後半に某美術館で起きた誘拐事件である。

経緯[編集]

某日午後4時頃、両親と共に美術館見学に来ていた少女が、数時間の間男に連れ回されるという事件が発生した。男はオカマバーに勤務するニューハーフであった。被害者の少女は長時間に渡り誘拐されていたためか恐怖から精神が顕著に衰弱しており、実際に誘拐されていたのは数時間程度であったにも拘らず、数日に渡り監禁されていたかのような供述をしている。また、長期間にわたる監禁からストックホルム症候群に罹患した可能性が強く、誘拐した男性に対して「彼は恩人である、自分を助けてくれた」という旨のことを供述しており、犯人は無罪である主張している。

少女が誘拐された美術館では当日、有名画家ワイズ・ゲルテナの作品展が開催されていた。少女は勤勉な性格であり、この一日でゲルテナの作品を勉強して知悉していた。一方で、犯人の男性もゲルテナの作品には豊富な知識を持っていたことから、美術に対する造詣が深い人物であったとされている。

未解決要素[編集]

誘拐された少女は、自分と誘拐した加害男性の他、もう一人の少女と共に美術館を歩き回ったと供述している。これは、加害男性も認めている。このことから、さらにもう一人、誘拐された少女がいることが確定的になっている。しかしながら、誘拐されたもう一人の少女の消息についてはその後も不明である。少女が言うには、もう一人の誘拐された少女は金髪碧眼の美少女であり、ややメンヘラ傾向にあったという。さらに、「彼女は燃えカスになって消えてしまった」という、驚くべき証言もしている。このことから、加害男性がもう一人の少女を殺害後、遺体を焼却して処分した可能性があるが、物証は未だ見つかっていない。なお、加害男性、誘拐された被害少女共に、もう一人の少女がいたことは認めているが、両者共に「彼女は人間ではなかった」という意味不明な供述をしている。

その他不信点[編集]

容疑者は「赤い服の女が額縁を突き破って追いかけてきた」「マネキンの頭にストーキングされた」「青い人形が大量に部屋に散らばっていて、絵画の中から巨大な青い人形が出てきて食い殺されそうになった」など、現実から乖離した支離滅裂なことを口走っている。これらは麻薬を摂取した時に見られる幻覚症状と酷似している。さらに、容疑者は「誘拐した少女も同じ体験をした」「その少女には気持ち悪い青い人形が可愛いうさぎさんに見えていたようだ」という供述もしており、容疑者が麻薬を常習的に摂取しており、さらに誘拐した少女にまで摂取を強要した可能性が濃厚になっている。

しかしながら、容疑者の身体、並びに自宅から薬物は検出されておらず、これについても確定的な物証が得られていない。

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