Hotfix

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Hotfix(ガムテープ)は、Microsoft(ミクロソフト)によって開発された、窓の穴を塞ぐためのありがたい道具である。

Hotfix以前[編集]

古来、は穴だらけであった。人々はこれを仕様と信じ、穴から入る病気泥棒をあまり気にしなかった。どうせ中にはたいしたものが入っていなかったし。

しかし、ある時人々は気づいた。これは仕様ではなく、作った人が悪いのだと! と言うわけで人々は叫んだ。「俺たちにパンちゃんとした窓をよこせ!」と。なお、作った人が「ちゃんとした窓が無ければLinuxMacOSを使えば良いのに」と答えたかどうかは定かではない。

Hotfix配布開始[編集]

とは言え、事態は深刻であったので、Microsoft(ミクロソフト)はまれにみる努力をすることにした。当初、Microsoftは窓ごと交換することを考えたが、すぐに面倒くさくなって、穴の大きさにあわせたガムテープを配ることにした。自分たちの作った窓の穴の形を丹念に調べ、ガムテープを適当に切って、貼り付け方の説明書をくっつけたものである。

当初、このガムテープを手に入れるためにはMicrosoftに郵便で注文するか、NTTに多額のお布施をして一か八かで「回線切断→やり直し」の危険を伴うアタックをしなければならなかった。このため、わざわざ取り寄せる人は少なかった。

しかし、次第に「もぐら叩き」化を見せてくると、事情が変わった。Microsoftはガムテープのもっと有効な使い方に気づいたためである。

ガムテープ商法[編集]

その方法はとても簡単であった。つまり、自分たちの窓に予め穴を開けておくのである。

もともと穴だらけの窓を作っていたMicrosoftは、こうした窓を作るのは得意であった。同時にガムテープを、ボタン一つで簡単に手に入れるようにした。人々はこぞってガムテープを手に入れ、すきま風が減ったことに感謝した

これはある種のトラップであった。人々はMicrosoftの支援無しでは窓を使うことができなくなった。一方Microsoftは、自分たちの窓を無料で手に入れる窃盗団を簡単に見つけることができた(正規品であることを証明する、もしかしたら窓本体よりも高いかもしれない複雑で高価なシールが貼られていない窓は窃盗品である)。それだけでなく、人々のMircosoft依存症を作り上げ、人々をコントロールすることに成功したのである。

ちなみにこれは、公正取引委員会にも認められている数少ない悪徳商法のひとつである。

Microsoft依存症[編集]

Microsoft依存症とは、Microsoftのガムテープ商法によって引き起こされる、アルコール中毒にも匹敵する重度の病気で、世界中で数人に一人はこれにかかっていると言われている。ただ、Microsoftによってこの病気の担当医は全て口封じされてしまったため、現在この病気を直せる医師はいないと思われる。

患者には主に以下の症状があらわれる。

  • 自分の家にはMicrosoft製の窓が入っていないと気が済まない。
  • 新しい窓が出ると、早いうちに購入する。
  • 窓以外を使えない。
  • 古い窓を馬鹿にする。
  • 突然「美しい国」を作ろうとする。
  • Microsoftに惜しみ無く大金を払う。
  • 新しい窓が自分の家で動かないと、新しい家ごと購入する。

現在[編集]

Microsoftの戦略はある程度成功した。表向き、Microsoftの努力は実を結び、今日までに穴の数は約92%までに減少した。Microsoftは「今後もこの調子で、西暦3000年までにはさらに30%削減したい。」と、力強いコメントをし、人々は勇気づけられた。ごく小数の人は陰謀に気づき、林檎などに乗り換えたが、多くの人は「自分たちをサポートしてくれるMicrosoft」に感謝し続けた。

この戦略は、上記のほか、以下の点でMicrosoftに有利である。

  • 未完成品でも販売できる
自分たちの窓が不十分でスキマだらけであっても、「我々のサポートがあれば安心です」と言い張ればそのまま販売できる。
  • 新版への乗り換えを促進する
古い窓を使っている人々に対し、「サポートを打ち切ります」とだけ宣言すれば良い。そのあと、人々が病気で死のうと泥棒に全てを持ち去られようと知らんぷりである。その結果、人々に新しい窓を買わせることができる。
  • 他社製品への乗り換えを行わせなくする
他社製品に比べMicrosoftの窓はスキマが多い分Hotfixなどのサポートも多い。そのためサポートの量が桁違いに多いことをアピールし、逆に、他社のサポートが少ないことを批判することで、顧客を自社製品につなぎ止めている。

Service Pack[編集]

Service Packとはある期間に出たHotfixを東京都指定のごみ袋の中に詰め、さらにティッシュ一年分をセットにした大変ゴージャスなものである。これは、一定期間ごとにMicrosoftからもらうことができ、MicrosoftからHotfixをもらいづらい境遇に置かれている人や、沢山のHotfixをまとめて突っ込みたい人に評価されている。ただし、ティッシュの箱によって窓が破壊されるケースが世界中で後を絶たないので注意が必要である。

関連項目[編集]

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