HIROSHIMA

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HIROSHIMA(ひろしま)とは、現代のベートーベン・佐村河内守氏が一人ですべて作曲を行った交響曲。一時、ゴーストライターによる作詞が噂されたが全くもって事実無根である。この曲の作曲により佐村河内は広島市から市民栄誉賞の授与することが示されたが、本人の意向により受賞していない。

なお、HIROSHIMAは副題であり、交響曲第1番が本題である。

概要[編集]

佐村河内守は、全聾の作曲家であり、楽譜が書け(読め)るとして有名でベートーベン2世とまで持て囃された。2003年現代典礼という交響曲を世にだし、次に自身が被爆2世であることから、原爆投下直後の20分を意識した曲を書く。服用する薬の影響からくる眠気のために壁に頭を打ちつけながら作曲したこの曲は2008年に発表され、国際会議で演奏されたこともありマスコミに取り上げられるなどの影響もあり、交響曲としては異例の大ヒットを記録する。

2012年に再びマスコミに取り上げられると、ほぼマスコミ全社からの取材を受け、異例ともいえる二度目の大ヒットを記録する。さらに年が明け2013年上半期も勢いは衰えずにヒットを記録し続け、数ある超一流の評論家や指揮者、奏者などが絶賛し、とうとう亡き弟と生き写しという金聖響に殆どの指揮を担当させた全国ツアーまで企画される。

2014年には後述するゴーストライター説が浮上し、発売元が一時販売の中止を決めたことから、三度目のヒットを起こす。

作詞意図[編集]

佐村河内本人は、「自らはもちろんのこと、バッハやモーツアルトのようなことも捨て、新しい歌を作った」と述べ、まったくもって新しい「佐村河内流」だという意図を説明。また、曲のHIROSHIMAについて尋ねられると「原爆投下直後の20分を想像した」と述べ、広島市から市民栄誉賞の授与が検討されるなどした(先述の通り本人の意向により拒否)。

ゴーストライター説[編集]

2014年2月に週刊文春がゴーストライター説を提起する。これによると、実際に作曲したのはNという音大の非常勤講師が作曲していたということをスクープし、販売元が一時発売を中止するなどし、駆け込み需要により、在庫がなくなるほどの大ヒットを記録した。さらにそのスクープでは佐村河内が耳が聞こえなくなったのが3年前だとNが語ったとするなどかなり踏み込んだ報道となったが、本人が会見を行い、それをすべて否定、文春も誤報だと発表しNも存在しない人間だとした。

Nの人物像(とされていたもの)[編集]

Nは音大の教授であり、20代に無名だった佐村河内と出会う。それから現代典礼を含めた佐村河内作品を書いてきていたという。

また、音大教授をやめようとしたが、誰からの止めもなく復帰するなどとんでもない構ってちゃんだったともされる。

最後に[編集]

もうこれ以上、噓に噓を重ねるのはやめると決めました

関連項目[編集]


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