HELLSING

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「諸君 私は戦争が好きだ
諸君 私は戦争が好きだ
諸君 私は戦争が大好きだ」
~ HELLSING について、少佐
「小便は済ませたか? 神様にお祈りは? 部屋のスミでガタガタ震えて命乞いをする心の準備はOK?」
~ 足利義昭 について、織田信長
「狂っている。奴らは狂っているよ。」
~ HELLSING について、オスカー・ワイルド
「・・・少し・・・頭冷やそうか・・・?」
~ ウォルター について、高町なのは
来い!!!!!
来い!!!!!

目次

[編集] 概要

HELLSING(へるしんぐ)とは、大英帝国を舞台にキチガイ達が壮絶バトルを繰り広げる漫画アニメ作品である。プロテスタントとカトリックの対立があったり、あげくのはてにナチスがでてきたりと不謹慎極まりない。ヤングキングアワーズとかなんとか言う雑誌で連載中だったような気がする。

主要キャラが全てチートを用いているのが特徴であり、とりあえず死なない。死んだとしてもチートを上回るチートにより虐殺されただけであるので、結局チートである。チートとチートがぶつかりあった際に何が起きるかについて非常に良く考察されている漫画であると言ってもよい。

作中におけるキャラクターの眼鏡率は下手な眼鏡萌え大きなお友達腐女子をターゲットにしたエロゲーなぞより遥かに高く、主要キャラはセラス以外じじいもばばあもおっさんも全て眼鏡をかけていると言ってよい。

また、作者のヒラコー伍長閣下やらセックスやらバイオレンスやらうんこを無駄に崇拝している為、それらに関わる描写が非常に多い。そのせいか、全くそういった意味合いの無いページでも何故かエロくみえるという不思議な漫画である。さらに言うなればむしろ伍長閣下が設立されたナチは主な勢力であり、物語はナチを中心にして回っている。吸血鬼は実は中心では無い。しかし、ドイツ版HELLSINGでは伍長閣下の象徴たるハーケンクロイツがなんだか「」の字を斜め45度傾けた様な形に改竄されていた。全くもって怪しからん事である。

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せっかくの鉤十字が四菱に。これには総統もお怒りだ。

この漫画の設定は非常に良く作りこまれた中二病であるため、同じく中二病患者であるナスグレイブにより月姫としてモロパクリされた。登場人物のアルクェイドが切り刻まれても切り刻まれても死ななかったり、カレー好きの先輩がなんだか長い剣の様な物をひたすら投げ続けたり、ネロ・カオスが体から色んな物(それは大概犬っぽかったり百足っぽかったりときたま鹿やらなんやらだったりする)を出したりするのも、全てこの漫画のパクリである。しかし月厨はそんな事は意に介さない。なぜなら彼らにとってはナスグレイブこそ唯一神だからである。逆に作者は月姫と同じ会社が製作したFate/stay nightのことはかなり気に入っており、自身の単行本の余白にも度々パロディとして登場している。

なお、本漫画がTVアニメ化された際に原作レイプとも言える設定・シナリオだった事にはブチ切れている。リベンジで出すことになったOVAはハイクオリティ&原作に忠実でオタ・作者・その他を満足させているが、発売の遅さは単行本並みである。

ちなみに、深刻なアシスタント不足にも関わらず作者が背景やらなんやら色々に手を抜かない為、執筆速度がかなり遅い。よって単行本が出るスピードも遅く、1年に1冊出れば良いほうである。読者諸君はその何ともスローリーなスピードに飽き飽きしないように常日頃努力を強いられている。

勘違いされがちだが、単行本は表紙に書かれているのと巻末の漫画が本編であり、冊子部分に掲載されているのはあくまでオマケである。つまり、巻末の漫画の主人公であるバレンタイン兄弟こそが真の主人公である。

[編集] 特徴

  • 吸血鬼。とにかく吸血鬼。人間はチート・童貞処女年寄りのみ。
  • アーメンをエイメンと言う。ドイツ語発音。イメン。
  • とにかく名言が多い。格好良いポーズも多い。どっちもジョジョの奇妙な冒険に劣らない。
  • 死んだプロテスタントだけがいいプロテスタント。
  • 基本ドM

[編集] 登場人物

[編集] 王立国教騎士団(ヘルシング機関)

夜な夜な大英帝国を脅かす化け物共を大虐殺する秘密組織。別に騎士団だからといって甲冑姿で剣を振り回してるわけではない。むしろでかいライフルを振り回している。

戦闘可能な人材がアーカードの旦那だけだったり、一度の襲撃で全滅するなど正直看板だけの存在だったりする。

アーカード
通称:旦那。幼女にもダンディな髭ジジイにも変身できる吸血鬼で、最強かつ眼鏡。色んな物を好き嫌いなく食べる良い子でもある。
殺し合い大好きのガチサドであり、他殺志願のガチマゾ。やたらと従僕であるのを強調し、本気モードの姿が拘束着っぽかったり、敵の攻撃をわざと受けてるあたりマゾの側面が強い。
かの海原雄山烈海王氏にも勝る劣らずのツンデレであり、「人間じゃない奴なんかには殺されてあげないんだから!」とデレツンでもある。
旦那の髪はテンションによって伸びたり縮んだりする器官なので、しょっちゅう髪型が変わる。テンションが上がりすぎると髪を通り越して他の器官と化す。
チートの塊のような存在でそのステータスはもはやバグ。
ロリカード
トンプソンライフルを振り回し、お供に死神執事と棺を連れて鬼退治。あの大吸血鬼アーカードがこんな姿するんだから世も末だ。しかし黒ストレートのロングおかっぱ髪でサド口調とか完全にご褒美なので問題ない。
ショタカード
ただの少年だったアーカード。アラブ人に買われ、掘られる。この日の屈辱から自身の運命と神を呪い、狂王へと変貌していくとかいかないとか。
ヒゲカード
能力を発動して変身したダンディズム漂うナイスなオヤジモード。エロボイス担当の中の人、中田譲治氏にそっくり。数ページで元に戻ったので、要は読者サービスという事だったのだろう。
セラス・ヴィクトリア
回を追うごとに巨乳になっていく新米吸血鬼。「元婦警」だけど「婦警」と呼ばれたりする。愛砲(ハルコンネン)の尺がコロコロ変わる。ベルナドットLove。一般漫画なら読者ウケしそうなキャラだけどこの漫画では他のキャラが個性的過ぎて埋没気味。
サー・インテグラル・ファルブルケ・ウィンゲーツ・ヘルシング
眼鏡。拳銃、サーベル、葉巻、なんでも来いのヘルシング家当主。ちなみに処女。30近いのに処女。30過ぎてもきっと処女。褐色。
見敵必殺(サーチ・アンド・デストロイ)
ウォルター・C(クム)・ドルネーズ
眼鏡。執事。パーフェクト。後に若返る。
若ウォルター
裏切ったウォルターの再登場時の姿。最盛期の姿らしく、腰にチェーン巻いたりしてる。
なんでも切断、他人を操縦したり(無論、性的な意味ではない)と旦那に負けず劣らずのチートっぷりを発揮。殴られると若返る不思議能力を持つ。
小ウォルター
五十年前の若かりし日のウォルター。人のタバコを勝手にパクって吸ったり、パラシュートもつけずに飛行機から飛び降りたりと、ずいぶんやんちゃだった。
特技はでぶの首を炉にくべて脂肪を燃やして暖を取ること。
ピップ・ベルナドット
眼帯。傭兵。三つ編み。エロい事大好き。この漫画には作者の読みきりの登場人物が多数出演するが彼もその一人。最初はもっと早く死ぬ予定だったらしい。
良い人だけど善人じゃないとか、たぶんそんな感じの人。テレビ版ではハブられた。
やっつけちまおうぜ。エスキモーの○○○○はー冷凍○○○○ー

[編集] 法王庁特務局第13課(イスカリオテ機関)

すっかり信じちゃってイカレたおっさん(アンデルセン神父)

の宗教の隠し玉。こちらは人間、非人間を区別せず信徒以外はぶち殺してくれるので、自殺志願の方はヴァチカンの前で神をなじる言葉を叫べばいい。壮絶な宗教裁判の後に処刑してくれること請け合いである。

なんだかやたら人数がいたがろくに戦いもせずに旦那に壊滅させられた。一軍丸々かませ犬とは恐れ入る。

アレクサンド・アンデルセン
眼鏡。寺子屋。ベリーメロン。アーカードのライバルのオヤジ。ポージングと名台詞により絶大な人気を博したが、神様を信じすぎて死ぬ。なおOVAでのCVは若本規夫。元々は作者のナチ好きが高じて野沢那智だったが変更されてしまった。残念。
無限にHPが回復するチートを使っている人間。しかし胸に五寸釘を刺して非人間とみなされ、せっかく立っていたアーカードフラグをへし折ってしまった為アーカードは倒させてくれず、見事なフラグブレイカーとなった。
我等は神の代理人 神罰の地上代行者
エンリコ・マクスウェル
(眼鏡)変態。やればできる子。本体はマフラー。マフラーをつけてからというもの調子に乗りすぎたので、死ぬ。オス豚。★ME☆SU★BU☆TA★DO☆MO★
死んだプロテスタントだけが良いプロテスタント
ハインケル・ウーフー
眼鏡。航空機メーカーの当主の末裔。ナチスが嫌い。ふたなり疑惑。
ヘビースモーカーらしく登場カットではすべて咥え煙草。由美子共々読み切りからの出演。
高木由美子/由美江
黒髪ストレートで二重人格。ウェーブで目隠れで短気で刀を振り回すキレたシスター。……だったはずだが本編登場の際に面倒になったのか刀以外の設定はオミットされた。
読み切りからの登場とはいえあんまり活躍せずバッサリと帰らぬ人に。

[編集] 最後の大隊(ミレニアム)

演説するデブ(少佐)

吸血鬼集団。ナチスの残党、巨大飛行船、南米に潜んでいたなどかなり八十年代後半臭漂う組織だが連載が始まったのが九十年代なので特に問題ない。

五十年たってもシュマイザーにパンツァーファウストなどと当時そのままの武装なのはきっと彼らなりのこだわりだろう。

主要人物は重度のオタク揃いである。

少佐
眼鏡。戦争と演説の天才。二次元ですら希少なカッコイイデブ。初登場時はわりとスリムだったが結局デブになった。
英語吹き替え版ではすさまじくドイツ語訛りの英語を話す。
ロンドンへ攻め込む前に、まず秋葉原へドク・大尉と共にジェットストリームアタックを仕掛ける筋金入りのオタク。
セイバーはあ俺のもんだってええ言っただろおおおお
その正体は、吹きすさぶ風がよく似合うサイボーグ。愛のため 戦い忘れた人のため 血の大河を涙で渡り 死の荒野を夢見て走る。
ドク
眼鏡。違法改造屋。主に整形外科医として活躍。伍長閣下が出てくる外伝ではイケメン術師。ヘソ出しルック。
グルマンキン総受け同人誌を出しているほか、セラスフィギュアを魔改造している、完全なオタク。
大尉
オオカミ野郎。無言。食糞。ワンワン鳴くのが特技である。
カメコ。上二人に負けず劣らずな真性オタク。
ゾーリンブリッツ中尉
刺青。ステータス改竄のチートを使う。しかしもっと凄いチートを発動したセラスにもみじおろしにされ死亡。書くのがめんどいというのが本音の模様。
好きな歌は「イギリスぶっ潰せ」というドイツ兵の士気を向上させる、本国で放送すると色々ヤバイ曲である。
スコルツェニー受け。
リップヴァーン・ウィンクル中尉

イギリスぶっ潰せ(リップ中尉)

眼鏡。魔弾とか撃てる。アホ毛が凄い。空母にて旦那に挑むもあっさりふはあうぇられ敗れた。挙句にぶん殴られ、吊るし上げられた上にデカイので貫かれ(性的な意味でなく)喰われて(無論性的な意味でなく)痙攣を起こしながらお逝きになられた。ちなみにこのシーンはやたらとエロかったので今からOVA版が楽しみでしょうがない。しかもCVは野蛮じゃない方のハルヒだ。wktkせざるをえない。
歌うのが大好き、あと英国人を馬鹿にするのが趣味。
追伸:期待通り、すごく…エロかったです。
攻撃が必ず命中するチートを使っているが、無敵チートの旦那には勝てず。後にちょっぴり復活する。
ハイドリヒ攻め。
トバルカイン・アルハンブラ中尉
褐色肌に白スーツの伊達男。伊達男だけにその実力も伊達だった。体をトランプカードに変換するチートを使用。
眼鏡の中尉とセットで復活。たぶん作者的にはどうでもいいキャラ(特にネタがないので)
シュレディンガー准尉
猫耳にして人狼、ショタにしてロリ。愛銃はリボルバー。
どこにでもいてどこにもいない確率変動のチート。とりあえず出てきたと思ったら頭を吹っ飛ばされる人。
ヤン・バレンタイン
コマンド入力で無敵になれるらしい。燃えて死ぬ。ガンダムXに搭乗する。この漫画の影の主人公。
特にチートは使っていない。あとこいつほんとにドイツ人?
小便は済ませたか?神様にお祈りは?部屋の隅でガタガタ震えて命乞いする心の準備はOK?が決めゼリフだったが、あっさりウォルターにパクられる。
高見ちゃんと結婚するために田波の暗殺を計画している。
ルーク・バレンタイン准尉
眼鏡。わんちゃんに喰われる。
ターンX搭乗し、弟を月光蝶で蹴殺した。この漫画の影の主人公。
かませ犬だけに犬に喰われたが9巻にて奇跡のルーク・バレンタイン復活ッッ!裏切り執事に操られてアーカードに挑む。が、復活後わずか8ページで再度死亡。もう復活はなさそう。さよならルーク・バレンタイン。
今思ったけど、最初からこいつ喰っとけばわざわざ南米くんだりまで行く必要なかったよね?
ヤン・ウェ○リー
ファイアー あそこらへんに。 紅茶ー紅茶ー紅茶ー。

[編集] 真の主人公

ひよこ閣下。実はミレニアムのリーダーは少佐ではなく、偉大なるひよこ閣下だった。 チートは、めちゃくちゃあるので書くのが面倒くさい。

[編集] 関連項目

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「HELLSING」の項目を執筆しています。
Image:Wikipedia-logo-ja.png この項目「HELLSING」には、執筆者が大真面目に書いた可能性もありますが、今はまだ周知の事実しかありません。嘘を追加するか、ウィキペディアに転載して下さるボランティアを求めています。 (Portal:スタブ)