GS-27USB

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GS-27USB(げーえすのにいななうーえすべー)とは宇宙と交信するために作られた無線LAN機器である。

概要[編集]

GS-27USBは台湾のメーカーのARGTEKが発売したUSB接続でワイヤレスLAN接続に使用される機器である。 出力が最高1000mWでアンテナ利得が5~7dB/500mWで半径1.8Kmの円内にある宇宙基地と交信可能という日本の電気電波法に完全に違反した仕様となっている。また、付属のDVD-ROMにはドライバと一緒にBackTrack4というWEPを解除するツールやポートアタックツール「Nmap」、パケットキャプチャ「WireShark」をインストールされたUbuntuベースの怪しいディストリビューションが付属している。Luaでスクリプトが組まれており多数のスクリプトが出回っている。

使用法[編集]

GS-27USBとノートパソコンとUSB駆動の外付けハードディスクとシガープラグから電気を供給できる機械を自動車に乗る。 住宅街近くの物陰に車を止めてパソコンをセットし、おもむろに付属のDVD-ROMをさらに多数のハッキングツールをインストールしてカスタマイズしたBackTrack4+をDVD-ROMから立ち上げ、無線LAN基地局を走査しめぼしいものを見つけて、接続する。 そこからPlayStationNetworkなりUncyclopediaなり宇宙基地なりどこにでも接続すればよい。

注意[編集]

  • 販売して逮捕された業者がいる上に保有して使用すると逮捕対象となる可能性があるので注意してください。

余談[編集]

PLANEXのGW-USSuper300という無線LAN機器は説明書に出力が書いていないが比較的高出力で7dBと高利得[1]だがハッキングツールがついていないので大丈夫である。 この機器は基本的にLinuxでは動かない。 ただし、ndiswrapperを使うとつなげるかもしれない。

脚注[編集]

  1. ^ 半径500m位の範囲と通信可能