GHQ

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GHQ(Go Home Quickly)とは、帰宅部の標語である。

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概要[編集]

GHQとはGo Home Quicklyの頭文字から取った早くおうちに帰ろうというスローガンである。さっさとおうちに帰りたいアメリカ合衆国の帰宅部生によって唱えられたと言われている。こうした帰宅部生はやがて大人になり、社内GHQ族を形成した。

日本でのGHQ[編集]

アメリカで生まれたこうした帰宅思想は後述する連合国軍総司令部によって日本にも流入した。日本において一定数の帰宅部員が存在するのはひとえにGHQ精神によるものである。この精神がなければ部活所属必須の中学校高校が当たり前となり、帰宅部は怠け者という部員に対する冒涜は今よりも強かったと考えられる。

また、企業におけるGHQは故御手洗毅が主導となり思想の定着を図ったが、サービス残業万歳の日本社会に根付くことはなかった。それでも定時に帰りたいと願う会社員・公務員たちは絶えることなく、いつでもGHQ思想が爆発的に広がってもおかしくない土壌は着々と形成されつつある。ただ、その土壌を破壊しようとしているのが御手洗毅が初代社長であったキヤノンも所属する経団連所属企業だというのは皮肉な話である。

連合国軍総司令部との関連[編集]

連合国軍総司令部も頭文字をとるとGHQとなる。これには戦後焼け野原になった日本にいるよりも早く母国に帰りたいという戦勝国の本音が隠されている。ただ、復興を日本人主体でやられたら何のために戦争したのかわからないので、日本の国力を低下させ自分たち好みの国になるベースを作ってから国力をつけさせるような政策を主導した。それでも根底にあるGHQ精神は変わらなかったので連合国軍総司令部主導の政策はさっさと何もかも終わらせて家に帰ろうぜ的な政策が多い。その究極が日本国憲法であり、忠実に憲法の精神を守ると全てを放棄し帰宅する自由を獲得することができる。というか兼用こそ出来るものの裏目的としてさっさと帰るための条文にあふれている。別に今まで運用上問題はなかったのだが、改憲論者の中にはこんな母国に帰りたいがために作った憲法をこの国が家である日本人が守るのはおかしいとして変えたいという思想の者もいる。

関連項目[編集]