GCC

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GCC(ジーシーシー または、ジィシィシィ もしくは ジイシイシイ)とは Group of Convert Collection (コンバートコレクションのグループ)の略である。

概要[編集]

GCCには C言語やその子供のC++Javaというコーヒー豆の一種、さらには大昔に働いていて今はほぼ絶滅しているFORTRANという「FORTRUN」とよくかき間違えられるC言語の親父的存在、最後にAdaという若干ツンデレっぽいやつの5人で構成される。

それぞれのキャラ[編集]

C言語[編集]

1972年某電話局生まれ。GCCの中では古参のメンバー。いろんな人に使われ、そして現在いろんな人に見放されてゆく。

メモリを直接弄れるポインターという機能のおかげでコンピューターをクラッシュさせることも簡単に出来てしまい、プログラムが見るに耐えない状態にもなりやすい。

C++[編集]

1979年にアメリカで生まれたとされるが、名前は1983年生まれた。親がもともとC言語のため性格はほとんど受け継いでいる。

C言語とどう違うかというと最後の2文字 および 生まれた時代。C言語の子供、つまり後から生まれたためいろんな人のニーズがわかっている。

C言語から受け継がれているポインタだけでも厄介なのに、クラスと言う概念の導入に飽き足らず、調子に乗って要るもの要らないものお構いなしに次々と仕様を盛り込んだ事が原因でこの言語のプログラミングは難解さを極めた。そして、現在では殆どのプログラマーが言語仕様の全容すらロクに把握できていないというマルチパラダイスと化している。

プログラミング言語というよりは、色々な書き方が出来る1つの世界を提供する。

Java[編集]

生まれ年は不明、生まれ場所はインドネシアジャワ島と思われるが実はインドで生まれている。

Javaと人間が親しくなったのは1830年からとされている(注意:親しくした者もいれば、強制的に親しくさせられた者もいるはずだ)

豆知識だが、苦そうに見えて実は飲みやすいらしい。

FORTRAN[編集]

1954年にアメリカ生まれた。GCCでは後の方で参加したのだが実は一番の老人。

FORTRANとは FOR adTRANz (アドトランツのために) という某国の鉄道会社がかかわったと思われる名前が使用される。

わかりやすくBASICでコードを書くと

10 FOR i=0 TO 63

20 PRINT "I = ",I

30 NEXT

RAN

Syntax error.

というプログラムで説明がつく。

ちなみに、こいつの文法のせい(,および.)でNASAの宇宙船を爆破する羽目になったともいえる。

Ada[編集]

1983年にアメリカで生まれた...はず。

詳細についてはAdaの取って置きの秘密を参照のこと。

特徴[編集]

長所[編集]

とりあえず平成生まれがいない
平成生まれのやつらを敬遠する人々におすすめだ
すべてが無料。さらにいろいろな用に翻訳することが可能
この上ない便利さ。貧乏人にもとてもうれしい
英語三文字で表せてすっきり
ゲームのランキングにも登録できる便利さ!

短所[編集]

いろいろな石用に翻訳できることなのか、なぜかすっきり話せない
片言になるということである (最近は若干改善されている)
日本語がしゃべられないため、日本人とは若干コミュニケーションに壁が生じている
日本人が英語を勉強すればいいので、むしろこれは教育のためといえば長所に入れてもいいだろう
こっちが翻訳したものを勝手に置き換えたりすることもある
ダイレクトに伝えたいのに大迷惑なことも。

ライバルたち[編集]

Visual C++
世界を支配しているOS用のx86という石だけに翻訳する者。一応無料版もある。
C++ Builder
翻訳の速度はピカイチ。コンポーネントという翻訳する量を若干手抜くための機能がある。しかし、GCCのC++同様あまりすっきり話せない。
Turbo C++
無料版あり。翻訳の速度は早い方。これもGCCのC++同様あまりすっきり話せない。
LSI C
小さな石向け。
COBOL
FORTRANのライバル。
他多数
世の中には説明できないほど仲間はいるためあとは省略。
Wikipedia
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