胚性幹細胞

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胚性幹細胞(英・Embryonic stem cells)とは、ヒトの卵を元にパーツを作る技術である。

概要[編集]

胚性幹細胞とは、生理によって排出された卵子を元にしたどんな部位の細胞にも化けられるスーパー細胞である。英名の頭文字を取りES細胞と呼ばれる。ES細胞によって臓器を作り出して再生治療により寿命を延ばすことや、人造人間ホムンクルスをつくることも可能とされ医学界だけでなく、ロボット兵量産に代わる新たな兵力として軍事利用の観点からも注目されている。

女性社会[編集]

卵子を元にしたES細胞が確立すれば女性同士の子供を作り出したりと、のいらなくなる百合社会が誕生すると目されている。なぜならば女性同士で遺伝子勾配した場合には、染色体XX-XXつまりは女しか生まれない。つまりは女性同士で子供を作ることは最終的に男性の消滅を意味することとなる。

もし女性同士の性交、そして出産が当たり前となれば、男性の種としての存在意義はなくなる。男を汚らわしい存在だと本気で考えているフェミニストにとっては、これこそ男尊女卑を乗り越え手に入れた男女平等からさらに女尊男卑へと傾けるために考えられる究極のロジックであるとされる。そしてレズは同性婚妨げの要因の一つである子孫を残せないという問題解決の根拠を手に入れることができる。

なお、このロジックでは男性の細胞から卵子を作り出せれば男性同士の結婚もOKになるのではと思われるが、男性同士だと1/4の確率で染色体YYという染色体異常の子供が生まれること、そして子宮がない男性同士では子孫を生みだせないことが引っ掛かり同性婚も女性のみに認められるのではという意見が優勢である。男性は自らの遺伝子を残すためには同性婚需要で減った女性たちの中から結婚を考えなければならなくなり、女性に対する競争倍率はさらに跳ね上がると考えられる。当然女性も同性婚を視野に入れられるため男性と結婚する条件を少々跳ね上げることもできるようになるのだ。

また、性交の種族的意義は否定され、性交もただの快楽要因になりさがる。これにより異性間の性交とゲイレズの性交の差であった種の誕生という要素をなくし、究極的には全員バイのフリーセックスすらも今までの異性間セックスと同等の価値を持たせる。今までは性別によって更衣室や銭湯は分けられていたが、ES細胞確立後はゲイ・レズの大量発生が予想されるため同性間でも性的に危ない。対象が爆発的に増えるであろうレイプや盗撮などの性犯罪は同性間も含めてさらなる重罪となると考えられる。まあ性犯罪に関しては現状と同じく男女間では女性が優位に立つだろうし、同性間では加害者の立場がさらに悪くなるだろうと思われるだけである。なんせ同性のみの空間にすら入れなくなるのだから。

捏造[編集]

ES細胞にはiPS細胞と呼ばれる類似技術も存在するが、これは体細胞からとるため男性からでも供給可能であり、子宮問題の解決後にiPS細胞が発達してしまえば男性のみで子孫を残すことも可能となってしまう。百合社会構想崩壊の引き金ともなり、最悪薔薇社会さえ成立しかねないiPS細胞ルートでの技術確立をを阻止するため世のフェミニストたちはES細胞研究を支援する必要が出てきたのである。そうした支援機関の中にヒトES細胞バンクを設立した韓国政府があるが、儒教社会の韓国が百合社会支援に乗り出すのは当時から疑問に思われていた。

ES細胞は最初に述べたとおり人の卵子から作り出すが、卵子ではなく体細胞から作り出すことも可能だと韓国の誇りである黄禹錫が研究成果を提出した。もしそれが本当であれば女性の特権である卵子からではないので黄教授ルートでES細胞技術が確立すればノーベル生理学・医学賞受賞を確実のものとするほどの成果であるといえた。過去形なのはそれが捏造であり、卵子も子供を作りたいという百合女性をうまいこと誤魔化して自分の子供へと成長すると夢見たはずの卵子を実験材料として使うなど倫理上問題あるルートから提供されたものだったからである。この捏造によりES細胞の研究を数年間停滞させることとなった。

しかし、ノーベル賞が悲願である韓国人の黄教授がなぜ科学界を敵にまわしてまで倫理に反してES細胞の捏造を行ったのだろうか。理由としては体細胞由来のES細胞研究とは建前であり、実際はES細胞の研究を邪魔して停滞させ、儒教に基づく男尊女卑社会を守るために捏造を行ったのではないかと考えられている。女性の卵子を倫理上問題ある方法で使ったのも女性のための研究ではなかったという証拠である。

現在[編集]

黄禹錫による論文捏造によってES細胞の研究が停滞している間に京都大学がiPS細胞の技術を確立させた。iPS細胞が優位になったことによりES細胞の重要度はやや下がりES細胞による女性優位社会の確立は幻と消えた。実際百合漫画でも「そういえばiPS細胞というものを使えば同性の間でも子供が出来るらしいです」などいう発言が飛び出すなどiPS細胞を認める流れが出来ている。まあ百合カップルにとってはES細胞だろうがiPS細胞だろうが自分と愛する人の子供が出来さえすればどちらでもいいのであろう。ただ、女性社会構築に失敗したことにより、セックス問題を突破して子供を作ってもジェンダー問題を乗り越えなければ同性間での結婚を認めさせるのは至難の技となってしまった。ジェンダー問題は今までと変わらないとはいえ百合道とはとかく前途多難である。

関連項目[編集]

Wikipedia
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