Eカード

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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Eカードとは、賭博黙示録カイジに出てくるギャンブルである。プレーヤーは最低でも10万円単位で現金を賭けなくてはならない。現金が無ければ角膜鼓膜を賭けるしかない。しかし、普通の人間にとって相手が鼓膜を突き破っても利益にもならないので現実的には角膜どころか眼球ごと抉り出して闇で売られることになる。嫌なら処女膜でも許される。

目次

[編集] ルール

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「Eカード」の項目を執筆しています。

「プレーヤーは2人、奴隷と皇帝のカード1枚づつと市民のカード8枚の10枚のカードを使用する。各プレーヤーは5枚の手札を持つが、それぞれ市民4枚はどちらも持ち、皇帝と奴隷に関してはどちらかが皇帝を、どちらかが奴隷を持つことになる。奴隷サイドと皇帝サイドはゲームの進行に伴い交互に役を務めることになる。準備が整ったら片方がカードを提出、そしてその後でもう片方もカードを提出。出したカードで勝負をし、勝ったほうが相手から金を搾り取る。勝負の付き方については、皇帝は市民に勝ち、市民は奴隷に勝つ、そして奴隷は皇帝に勝つというジャンケンに似た要素がある、市民どうしで引き分けになったら残りの手札で再勝負する。すなわち皇帝側は全ての市民を使っても勝てなかった場合も負けになる。どちらが先にカードを提出するかは一勝負付くごとに交互に順番が回ってくる。後に出すほうは先にカードを出した相手の体の動きや息づかいなどで出したカードを割り出す能力が試される。なお、奴隷サイドで勝った場合皇帝サイドで勝った時の5倍の金額を受け取ることが出来る。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というのは邪道なルールであり本当のルールはちょっと違う。プレーヤー二名はディーラーが世界各地にばら撒いた1000枚のカードの中から皇帝のカードを見つけ出し、先に見つけたほうが勝ちというのが真のルールである。奴隷のカードを見つけた場合、このカードを使うことにより一定時間魔法が使え、市民のカードを見つけ、使った場合は動きが素早くなる。未だにプレーが行われたことが確認されないのは皆が面倒くさがってディーラーがいないためである。

[編集] 絵札とその意味

  • 奴隷のカード
赤い奴隷が鉄球を足に縛り付けて恐ろしい形相で睨んでいる。この奴隷は炎・鋼属性のポケモンで、鉄球をチンチコチンに加熱して相手にぶつける攻撃を出す。
  • 市民のカード
市民が3人そろって突っ立ている。ただそれだけ。必殺技は奴隷の悪口で、奴隷の心を傷つけ胃炎にしてしまう。
  • 皇帝のカード
黄色い皇帝は雷で攻撃する。市民なんて焦げたトーストも同然である。

[編集] 漫画におけるEカード

カイジは人が苦しむのをみて喜ぶ兵藤和尊の繰り出してきた利根川とこの勝負をし、見事に勝利し2000万を得た。利根川はカイジの微動からカードを読んで戦ったが、これに対しカイジは「こんなのイカサマだ!許せない」と喚き、さらに利根川を悪魔呼ばわりまでして利根川の平常心を掻き乱して見事に相手にカードを表向きに出させて勝利した。怒り狂った兵藤は目をくるくる回し、よだれを垂らしながら「ユーロで、わしは持っておるぞ。金をドルで常にリスクの分散は怠らない!元で円で言うまでも無く王なのだ私兵を持つオーストラリアも手にした。」とわけの分からないことをわめきちらし泡を吹いて倒れてしまった。倒れる寸前「Eカードが面白かろう。」と言い残したことは有名である。兵藤を倒したカイジは全財産を奪い取り、それを資金にしてビジネスを始め、世界一のギャンブル企業を目指す旅を始めた。

[編集] ローカルルール

  • 皇帝は市民と奴隷どちらにも勝てるようにする。
ゲームは成立せず金の移動すらない。
  • もっとカードを考えて加える。
騎士やら僧正やら商人やらいろいろありそうだがそんなんじゃX戯XカーXみたいなややこしいゲームと一緒になってしまい読みの深さが浅くなる。
  • 負けたほうに罰ゲーム
金を賭けるのはちょっと・・・。と思っている方にはピッタリ。焼き土下座セットをプレゼント。
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