Celeron

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Celeron(セロリン)とは、Intelが1998年から販売している野菜の品種名。売れ残ったセロリをリネームし、低所得者層向けに販売している。パソコンマザーボードに差せばCPUとして利用できるように品種改良されている。

Celeron

主力CPUからセカンドキャッシュなどを削減してコストダウンを図っている。クロックアップ耐性が高かったりと値段以上の価値アリな物から、産業廃棄物まがいの腐れ半導体まで玉石混合。

周波数(=数字)だけはイッチョマエなのを良いことに日本メーカーはこれを乗せたPCしか作っていなので、本当は利益率の高いCPUを売りたいIntelとしては面白くないらしい。

Celeron(P6)[編集]

AMDの低価格CPU「K6」の市場効果で漏らしそうになったIntelが急遽開発した廉価版Pentium。名前だけはPentiumよりも長い息となる。デベロンと無関係とは言い切れないほどである。

Covington[編集]

コヴィントンと読む。高利益率プロセッサ・ペンティアムIIの廉価版その1「小人セレ」。二次キャッシュがなく、2桁演算でも処理速度は486レベル。そのあまりの酷さに驚愕し、トラウマ、アレルギーを負って、高利益率プロセッサ・ペンティアムに買い換えた者も。処理速度は266MHz、300MHz。

Mendocino[編集]

メンドシノと読む。高利益率プロセッサ・ペンティアムIIの選別落ちその1「メンドセレ」とも。300AMHzはオーバークロックに対して異常なマージンを誇り、ほとんどの石が450MHzで動作した。一部の石で冷却をしっかりすれば3GHzまでのオーバークロックもできるが、その時は人間が蒸発するほどの発熱をするので注意が必要である。その放熱対策が面倒っちいことから、「メンドッチィノ」と呼ばれていたこともある。300AでのデュアルCPU自作機も流行した。動作周波数は300AMHz~533MHz。

Coppermine[編集]

カッパーマインと読む。がっぽり儲かるプロセッサ・ペンティアムIIIの不良品その1「河童セレ」としてじゃんぱらで100円くらいで売られてる石。533AMHzはTDPが11.2Wとかなり低くなっている。性能は4桁の足し算が限界。動作周波数は533AMHz~1.1GHz。FSBは733MHzまで66MHz。

Tualatin[編集]

テュアラティンと読む。プレミアムなプロセッサ、PentiumIIIのパワーダウン版その1「鱈セレ」。価格対性能のバランスがよく、愛用しているFPSヲタも多いが、2002年当時のハードなど今やゴミ以下である事は誰の目にも明らかである。AMDが目の敵としている石。動作周波数は1AGHz~1.4GHz。

Celeron(NetBurstアーキテクチャ)[編集]

皮肉なことに、セロリンという名前・ブランドはアーキテクチャを飛び越えることとなってしまった。しかし、P6時代と違い没個性的な存在でメーカー製PCの組み込み需要で楽しまれただけの不甲斐ないシリーズである。NetBurstにおいてはPentium 4の廉価版を突っ走った仕様でこそあるが、小数点の計算が以下3桁までしかできないだけで高クロックでのヒーター具合はP6同様優秀だ。

Willamette[編集]

藁セレ。鱈セレはおろか河童セレにすら劣る素晴らしいクソ性能で初代Celeron発売と同じような辱めを受ける。1.4GHzで性能はPentiumIII 667MHz程度と聞いたら驚きますか? 動作周波数は1.4GHz~1.8GHz。

Northwood[編集]

北森セレ。ファンレスクーラーと併用すればこたつの熱源として丁度いい温度ということと価格の安さが相まって中古市場でそれなりに受け入れられている。ただし、初期のL2キャッシュが128Kのものは藁に匹敵するゴミである。動作周波数は1.8GHz~2.8GHz。

Prescott-V[編集]

癒し系ネトバCPUCeleron D第一弾。名前のDから複数コアと勘違いした多くのPC初心者がタスクマネージャを見てショックを受けたことは有名。そして半分のクロックのCeleron Mに軽くベンチ負けして涙目(でも消費電力だけは勝ったよ!)。動作周波数は2.13GHz~3.33GHz。爆熱ではあるが、ドライアイス投入で4.5GHzまで上がったりする。

CedarMill-V[編集]

素直ヒート系ネトバCPUCeleron D第二弾。プレスコVに比べ二次キャッシュが増え、発熱量もそれなりに改善した。

Celeron M[編集]

Pentium Mの廉価版。ホッカイロ向けに省電力で発熱量がこなれた。 同世代のデスクトップ向けCeleron Dはおろか、一部のPentium4をも凌駕する性能であり、ノートとデスクの性能逆転現象を引き起こした。アーキテクチャが違うため、別表記する。

Banias[編集]

なぜかPentium4よりもぬるいのに性能はいい。動作周波数は600MHz~1.5GHz。

Dothan[編集]

Z80の置き換え用に開発されたコア。ドカタセレと略される。動作周波数は1.3GHz~1.7GHz。

Yonah[編集]

Yoshiに似ているがギャッ!グッワ!でもないしでっていうでもない。ついに発熱量は素手で触れられるほどになった。動作周波数は1.06GHz~2.0GHz。

Merom-SC[編集]

めろめろメロンパンナちゃん。セロリんというネームバリューのせいであんまり高級感はない。動作周波数は1.6GHz~1.73GHz。実は2006年モデル。

Celeron / Celeron Dual Core[編集]

Win9xや2kを使う人、オーバークロックで火を噴かせたい人用のCPU。実はsuperπではAMDのハイエンド製品より早い。その一方、コアとかキャッシュとかクロックとか、いろいろ足りない結果として定格で使えば省電力だった、Atomが出るまでは。

Conroe-L[編集]

Core2Duoをベースに作られたシングルコアCPU。L2を減らし、FSBを下げ、コアまで減らしたもの。この512KBという数値は旧くは加藤舞なPentium IIIと同じである。あまり目立たない存在であったが、メーカー製PCで使われた。

Conroe[編集]

Core2DuoからL2を減らし、FSBを下げてさらににド~ンとL2キャッシュを減らしたもの。オーバークロック耐性が高く、2倍速で回ることもある。くれぐれもブンブンしすぎには注意してね。

Merom-SC[編集]

モバイル向け。数字だけ改訂されました。"M"があったりなかったり鬱陶しいわとか思ったら負けです。日本のメーカが好んで使う、Intel最下級CPU。 Windows 2000以前のOSなら超快適だとか。

Penryn-SC[編集]

最新技術を取り入れ、今までとは違うぜと「シングルコアのCeleronは遅い」常識を覆すために生まれたモバイルCPU。調子に乗りに乗っており、1の位の数字が暴走中。でもやっぱりPentiumDCCore2Duoと入れ替えられる運命にある。

関連項目[編集]