CR iDOLM@STER
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
CR iDOLM@STER(シーアール アイドルマスター)とは、今秋稼動予定のパチンコ機種。THE IDOLM@STERを原作としたコラボレーション企画によるもので、「PROJECT IM@S」シリーズの1作品である。パチスロ向けの兄弟作として、パチスロアイドルマスターもある。CR iDOLM@STERがオーディションとコンサートを舞台にした通称”歌パチ”、パチスロアイドルマスターはレッスンとコミュニケーションを舞台にしたいわゆる”萌えスロ”的な演出をメインとして製作中の新機種。どちらも確変やRTを搭載しない遊べるスペックが売りである。この項目ではその両者について解説する。
[編集] CR iDOLM@STER
大当たり中に各アイドルのステージ姿が披露され、一定条件を満たすとPVが放映される(登場アイドルと曲は大当たりした時のリーチアクションに依存する)。リーチ中は、曲と歌い手の組み合わせで信頼度が大きく変化する(但し「太陽のジェラシー」はリーチとは名ばかりの中当たりで、ハネモノ同様役物による抽選である。役物内部に貯留された玉が一気に出てきて一斉にVに向かうアクションは必見)。
基本的に持ち歌での組み合わせが強く、「音無小鳥」「THE iDOL M@STER」「神様のBirthday」は16ラウンド大当たり確定のプレミアムである(落としとヘソでアクションが異なるがどちらも確定)。大当たりの瞬間には、オーディション合格のジングルが流れる。 ちなみに、「恋だもん~初級編~」などの信頼度0%リーチや、「ポジティブ!」が「ポジティブを忘れない」と表示されたり、やよいがペンギンの着ぐるみを着ているなどの逆プレミア(信頼度0%)も存在する・・・。
なお、ヘソチャッカーと両落としでは大当たり確率が違う斬新な構造で、低確率(両落とし)は1/397、高確率(ヘソ)は1/99.25となっている。但しヘソでは1/1984の確率で中当たり(5.9秒または10カウント)が、両落としでは98.75/99.25の確率で小当たり(0.45秒×1回または0.88秒×2回)があり、どちらも上部役物のVゾーンに入賞すると大当たりに昇格する。 ラウンド振り分け制で、2ラウンド(約50個)~16ラウンド(約2200個)の振り分けがある。小当たり経由の大当たりの場合は上部役物(10個戻し)が、それ以外の大当たりは下部アタッカー(15個戻し)が開放する。落としの直撃大当たりとヘソの中当たり経由大当たりは必ず16ラウンドが選ばれる。
[編集] パチスロアイドルマスター
通常時仕事ばかりのアイドルとのデートが楽しめる、「ある日の日常」と銘打ったコミュニケーションがミニゲームとして登場し、タッチパネルを利用したコミュニケーションを取る事が出来、本編同様にエンディングも存在する。通常時は、アイドルとのレッスンまたはコミュニケーションを繰り返し、アイドルの台詞での小役ナビなどもある。
アイドルとの会話またはレッスンに成功すればボーナス確定で、ボーナスをそろえるとグッドコミュニケーション(REG時)またはパーフェクトコミュニケーション(BIG時)のジングルが流れる(但し、XENOGLOSSIA演出経由の場合は、アクトオン演出(高槻やよいを選択中は「恋だもん~初級編~」のイントロ)に置き換えられる)。パートナーのアイドルは、ボタンで選択可能(設定変更直後のデフォルトは音無小鳥)。 リプレイ及びチェリーとのボーナス同時成立があり、ボーナス当選時はリプレイ確率が上がるため、リプレイの連続がチャンスとなっている。 また、順押しで打つ限り小役の取りこぼしが無い設計となっている(ボーナス当選状態を除く)。
BIG(赤V)は、3枚掛けで消化し、345枚を超える払い出しで終了。メイン役は9枚。15枚役も時々揃う。 レア役のロングBIG(黄色V)は1枚掛けで消化し、345枚を超える払い出しで終了。メイン役は3枚で、枚数的には通常のBIGと同じだが、引退コンサートを経てエンディングにいたるプレミアム演出が見られる。ロングBIG中の15枚役当選(1/4096)で、通常と異なる裏エンディングを見ることが出来る。 REG(青BAR)は、1枚掛けで消化し、240枚を超える払い出しで終了。必ず15枚役が揃う。 BIGで約234枚、REGで238枚のメダルを獲得可能。・・・あれ?
また、レア演出として、THE IDOLM@STERではなくアイドルマスター XENOGLOSSIAの映像・音声が流れるパターンがある。この場合、登場するアイドル候補生達は全員がXENOGLOSSIAの背格好と服装になるほか、インベルを始めとするIDOL達も総出演となり、「ドロップ破壊」「ハーモナイザー調整」等の各種ボーナス演出が披露される。但し、この演出は「音無小鳥」「星井美希」を選択している状態では発生しない。また、「双海真美」「水瀬伊織」を選択すると、超高確率で発生する。この演出を経由したボーナスは、消化中の演出もXENOGLOSSIA準拠となるが、バッドエンドが約束されているあずさ・千早を選択していた場合は強制的に他のキャラに変更される。「高槻やよい」選択中にXENOGLOSSIA演出経由のボーナスが入賞すると、「恋だもん~初級編~」が流れ、パチスロ版で唯一の歌入りボーナスとなる。
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