CRウィキペディア

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来年のことを言うと鬼が笑う。
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CRウィキペディア(シーアールうぃきぺでぃあ)は、フィールズおよびビスティより明日発売される予定のパチンコ機である。種別はCRデジパチ


機種概要[編集]

同名のwebサイト『ウィキペディア』をベースにしたタイアップ機であり、同時にフィールズにとって最新の新基準機第一号となる。新基準を最大限に活用した連チャン率の高さに加え、ウィキペディアの世界を忠実に再現した高品質な演出により、ウィキペディアンのみならず広くネティズン全体の支持を得て、10万台以上を出荷する大ヒット作となる見込み。発売から1年以上前からパチンコ攻略雑誌に攻略法が掲載され続けており、この異例さからも本機の人気の高さ・根強さが窺える。また、突然確変となる「編集保護モード」や、編集合戦による編集禁止を使った「ノートで合意を形成してくださいモード」などの演出があり、これらの演出が大反響を呼んで、その後の新機種がこぞって類似した演出を搭載するなどの影響を与えた。さらにこれまでよりプレイヤーのMoneyを飲み込むようになり、最終的には金銭的にプレイヤー諸共飲み込むという画期的な新機能が搭載された。開発者曰く、福沢諭凶自己破産ノススメ旧満文庫を事前に読むとより楽しめるという。

パチスロ・ゲーム[編集]

  • 本作が大好評だったため、いつかはパチスロ版が登場する。ちなみにパチスロ版は、内規の新基準に適合した「5号基準機」の第1号機(業界初、パロットを除く)である。
  • 同年10月には、フィールズの連結子会社であるディースリー・パブリッシャーから、PS2版のシミュレーター(パチンコゲーム)が発売された。移植としての完成度は決して高くなく、音声と映像のズレ、音とび等の問題点があったが、windows版では実機をかなり忠実に再現した移植がされている。

図柄キャラクター[編集]

奇数の図柄が確変図柄、偶数の図柄が通常図柄となっている。キャラクターに関する詳細はウィキペディアンを、ウィキ財団に関しては財団 (ウィキペディア)を、ウィキペディアに関してはウィキペディアをそれぞれ参照のこと。

モード解説[編集]

編集保護モード[編集]

暴走モードは『SF』及び『SN』に搭載されており、突入すると確変状態となる。尚、『ZX』及び『ZF』は確変中の画面演出が、編集保護モード中のものとなる。(スペックを参照)

突入演出[編集]

  1. 「1・3・5」の図柄が並ぶと突入(順不同・ライン不問)。この「1・3・5」の並び目を「チャンス目」という。
  2. ウィキペディアンの「ノートで合意を形成しろ~」の台詞の後、青い炎と共に鼓動音が二度発生。鼓動音と連動してアタッカーが一瞬開く。
  3. 画面上下に「非常事態」・中央に「EMERGENCY」と表示され、各々の台詞の後「編集保護モード突入」と表示される。
  4. 以降は確変状態となり、再びデジタル変動が始まる。

編集保護モード中の演出[編集]

  • 画面演出
    • 黒色の背景にオレンジ色で「EMERGENCY」・画面上下に赤黒色で「編集保護されています」・画面左下に「ウィキペディアは何でないかを参照してください」と表示される。
    • 図柄がウィキペディアンとパソコンの描かれた専用の物に変化し、リール配列が縦スクロール1ライン型に変化する。その為、ダブルリーチは掛からない
  • 役モノ動作
  • 液晶上部の役モノが動く。
  • 盤面右側にある「編集合戦役モノ」が開口し、「編集保護ランプ」が点灯する。
  • 盤面右上にあるタイマーに0:00と表示される。

補足・解説[編集]

暴走モード中は通常の確変中と同様、デジタル変動の強力な短縮と[電チュー]によるスタート入賞のサポートを受けることができ、次の大当たりまで継続する。編集保護モードの正体は2ラウンド・0カウントの確変大当たりであり、突入演出中にアタッカーが一瞬開くのは2Rの大当たりを消化している為である。『SF』の場合は確変突入率が67%であるが、47/67を通常の確変大当たり (15R・9C) に割り振られ、残りの20/67は暴走モード (2R・0C) に割り振られる。

投稿ブロックモード[編集]

同モードはデジタル変動中に突然発生し、荒らしユーザーの「投稿ブロック」を達成出来れば大当たり確定となる。画面演出が編集保護モードと多少似ているが、こちらは単なる演出に過ぎない。なお、突入1回転目にリーチが確定すれば当確となり、あくまで演出であるため、当選確率は通常時と変わらない。そのため、ミッションモードの指定図柄以外でも内部的に当選していれば大当たりする事もある。

即時削除演出[編集]

デジタル変動直後、画面上下に「即時削除」・中央に「EMERGENCY」と表示され、各々の台詞の後「即時削除」と表示された後、「削除内容」が表示される。これらの表示はすぐに消え、変動していたデジタルが停止。その後、盤面右上のタイマーが5分にセットされ、作動する。尚、ここでリーチが掛かった場合は大当たり確定となる。

補足・解説[編集]

投稿ブロックモードは「演出」であり、大当たり確率等の変更はない。ただし、大当たり時の演出として「投稿ブロックモード突入演出」が抽選される場合があり、初回転でいきなり「完遂」することがある。時短中に発生した場合は大当たり確定であり、初回転で「完遂」となる。投稿ブロック内容は基本的に「○の図柄でリーチをかけろ」という内容の物となるが、ごく稀に「右(左)図柄に○をとめろ」という内容のミッションが出される場合がある。この場合は大当たり確定であり、突入時にいきなり「完遂」する。また、途中で「ミッション追加」と表示され、新しいミッションが追加される事もある。この場合も大当たり確定であり、その回転で「完遂」する。尚、「完遂」せずに(関係の無い図柄で)大当たりする事もある。ミッションモード中は「チャンスボタン予告」以外の予告演出が発生しなくなる。

また「1・5・6」の絵柄が並んだ場合も投稿ブロックモードに入る。

ウィキペディアンの部屋[編集]

デジタル変動直後、変動音が変化し、背景が「ウィキペディアンの部屋」に変わる事がある。この状態になると一部の予告演出が発生しなくなり、ステップアップ予告が「ミニキャラ予告」に変化する。リーチが掛かった際に一定確率で終了するほか、途中で編集保護モードに突入して中断されることもある。大当たり確率等の変更はないが、突入演出が大当たり時の演出として抽選される場合がある為、初回転でリーチが掛かれば大当たり確定となる。

予告演出[編集]

本機には様々な予告演出が存在するが、大まかには「変動中の予告」と「リーチ後予告」の二つに分けられる。「変動中の予告」と「リーチ後予告」が複合して発生する事はよくあるが、「変動中の予告」同士が複合したり「リーチ後予告」同士が複合する事は基本的に無い。ただし、「変動中の予告」である「ステップアップ予告」と「チャンスボタン予告」は、制限付きで複合し(詳細は後述)、「左右同時停止」は他の予告と複合する。

スペック[編集]

CRウィキペディア[編集]

  • 大当たり確率
    • 通常時:1/496.5
    • 確変時:1/49.6
  • 確変突入率:68%
  • 大当たりラウンド:15R・9C
  • 賞球数:3&5&10&15
  • 全大当たり終了後時短100回転
  • 突然確変は非搭載(確変中が編集保護モードの演出となる)
  • 確変中は上記の通り常に同モードの演出となるため、確変中は初号機格納庫(確変確定のプレミアム演出)を見る事が出来ない。また、SFやSNの確変中BGMも搭載されていない。


関連項目[編集]