CPU

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「CPU」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 仕組み

CPU内部(はらわたと呼ぶ)で、ALU(整数演算装置)とFPU(浮動小数点演算装置)にちっさいニートが分配する。CPUという言葉のない半導体黎明期の頃は、事実上ALUのみで整数しか演算できなかった。

さらに、ALUやFPUの中にもちっさいニートがいて、ニートが筆算や指を使って荒らしている。

詳しくは、下記を参照されたし。

[編集] 主な構成物

  • 基盤 -ソケットとはらわたの中間に位置する。どんなにはらわたが同じ規格でも基盤の形や電圧が違えば使えないだろう。初心者が陥りやすい罠だ。
    • ソケット -マザーボード(母ちゃんと呼ばれる)と基盤を繋ぐ。そのほかに、剣山としても使えるので便利。一時期剣山として使えないファミコンのカセットもどきのソケット規格もあった。
    • ダイ -はらわたを包む156ナノメートルの皮膜。この部分がアルミニウムになっててはらわたが傷つくのを防ぐものもある。
      • はらわた -ALUやFPU、二次キャッシュなどを内包する部分。だいたいの場合、ここをと言う。
        • ALU -整数演算装置。主に2桁までの足し算や引き算など、小学3年生ができるくらいの計算を行う。ただし、この定義は曖昧で最近のCPUに内蔵されるALUは16桁の足し算や引き算もできるというのだから驚きだ。
        • FPU -浮動小数点演算装置。小学3年生のできない4桁までの掛け算と割り算、正負の逆転する計算を行う。この部分の性能は頭打ちで、命令の拡張で進化している。
        • 一次キャッシュ -L1キャッシュとも。メモリから読み込んだ命令を真っ先に書き込む部分。
        • 二次キャッシュ -L2キャッシュとも。CPUでの計算結果をメモリに書き込むまで保管する。
        • 三次キャッシュ -L3キャッシュとも。L2キャッシュと同じようなもの。
        • 四次キャッシュ -L4キャッシュとも。22世紀の猫型ロボットのキャッシュ。演算結果を4次元に保管するのでわけがわからなくなってしまう。
        • 五次キャッシュ -L5キャッシュとも。左ボタン×5の命令を保持する
        • 六次キャッシュ -L6キャッシュとも。単なる6回分割ローン。
        • 百五十六次キャッシュ -LHYDEキャッシュとも。hydeの身長は156cm

[編集] CPUの種類

ここでは、有名なCPUのみを掲載する。よって、「C.C.の頭脳はC3っつてんだろ!」等の項目は存在しないことを留意願う。

また、市場への影響が大きかったものは太字で表記する。

[編集] Intel製のCPU

~1970年

  • 1001 -最初期のCPU。この当時はまだトランジスタだった。ALUのみで構成され、演算は倍数しかできなかった。動作周波数は50Hz~90Hz。
  • 1002 -1001のALUで足し算を可能にしたCPU。市民団体から「引き算ができないのはどういうことだ!」と起訴され、2001を作ることになる。動作周波数は60Hz~110Hz。
  • 2001 -1002のALUと新規に製造したFPUである1015を内包した「ある意味最初のCPU」。四則演算が可能になったが、当時は1桁が限界だった。動作周波数は160Hz~200Hz。
  • 2066 -2001のマイナーチェンジ版で、クロックあたりの演算能力と発熱量を改善したもの。これが市場で長い息を持つことになる。動作周波数は180Hz~700Hz
  • 3005 -4004の先駆け。2桁までの四則演算が可能になったが、2桁計算時は異常な遅さになってしまったためあまり普及しなかった。動作周波数は500Hz~1.1kHz。

1970年~1990年

  • 4004 -実質的な性能で「世界最初のCPU」と呼ばれる。2桁演算を1桁演算とほぼ同等の速度に向上させた。動作周波数は500kHz~741kHz。日本人嶋正利という人が一人で作ったのは内緒。
  • 8080 -嶋正利がインテルに入社してこっそり作った名CPU。スペースインベーダーの基板には人知れずこっそり使われていた。動作周波数は2MHz。ちなみに、嶋が後にインテルに嫌気をさして、ザイログ社で作ったのが8080の改良版のZ80というCPUである。Z80は大人気となり、インテルは初めて涙目になった。Z80は、今でも電気釜の制御で人知れず使われている。
  • 8085 -Z80の台頭で涙目になったインテルが悔し紛れに作った8080の改良版CPU。当然Z80とは互換性がなく、パソコン市場ではほとんど採用されなかった。結局は工業用機器や自販機の制御用としてひっそり使われただけで、またもやインテルは涙目に。Z80と違って8085だけで回路を組めるため、アジアでは高速化されて現役。
  • 8086 -「インテルはうんこだ」と、世に知らしめた最初の16ビット迷CPU。セグメントレジスタという、アドレス変換のための16ビットのレジスタを持っている。メモリアクセスは1MBまで使えるようになったが、実際にCPUがアクセスするメモリ空間は、たったの64KB。メモリをフルに使うには、これを切り替えるようにプログラムを作らないといけなかったため、多くのプログラマーがキレた、というよりしつこくカビの生えたライターのメシのタネにされてうざかった。また、著名なエロゲーマシン、初代PC-9801はこれを採用した。なお、この8086の仕様は最新のx86CPUまで盲腸のようにくっついて、BIOSなどを動かしているのは内緒。この頃はアセンブラしかなかったからね。動作周波数は5MHz~8MHz。
  • 8088 -8086の弟分CPU。しかしデータバスが8ビットなので8ビットCPUと呼ばれてしまう事も多いのはお察し下さい。8088は、IBMがとち狂って「IBM PC」に採用してしまい、大変なことになる。ビル・ゲイツが大喜びしただけで、善良なプログラマー達はみんなこのCPUのせいで苦しむ事になった。彼らが鬱病にまでなったかどうかは不明。
  • 80186 -8086の周辺チップを一まとめにして、高速化されたCPU。同クロックの8086よりも高速に動作するが、実際の採用数は少なく、インテルはまたまた涙目になった。PCでなければ8085並みには使われている。
  • 80286 -8086にプロテクトモードという蛇足を付けた最初のCPU。IBM PC/ATはこれを採用し、今に至る悲劇の礎を築いた。これにより一見ありふれた16ビットCPUとなり、16MBまでアクセスできるようになった。が、これの出来が生まれたてのカカロットの様に戦闘能力に欠け、RAMDISKくらいしか使い道が思い浮かばず、実際はだだっ速い8086(リアルモード)としてしか使われなかった悲劇のCPU。OS/2をタダでくれなかったし。動作周波数は8MHz~12MHz。
  • 80386 -「x86アーキテクチャ」を世の中に普及させたまともな32ビットCPU。仮想記憶とか、スパコンのいいとこどりをし、ライバルを蹴散らした。この頃にはオーバークロックによって3桁の演算も可能になっていた。しかしこと日本では、相変わらず「超だだっ速い8086」という使われ方をされていた。これは世界的にはWindows Meの消滅まで続く。この頃からインテルは、x86系CPUのセカンドソースを作っていたAMDとは犬猿の仲となる。AMDはインテルとの契約通りただ大人しく作っていただけにも拘らず、インテルはAMDに喧嘩を吹っかけた。一応和解しているらしいが、今でも仲が悪いのは内緒。動作周波数は16MHz~40MHz。Cyrixも忘れないでね。
  • 80486 -i486とも。OSと呼ばれる非常に負荷の高いソフトウェアにも耐えられる性能になった。その割には一部GUIの伴うOSの起動はカップラーメン(ノンフライ系除く)の作成より時間がかかる場合もあった。しかし相変わらず日本では「ちょーーーすげ~~~~速い8086」という使い方がまだ根強く残っていた。動作周波数は16MHz~100MHz。ただし中でドーピングするクロックダブラーを積んだのでメモリバス(FSB)の動作周波数と一致しない。FSBは16MHz~33MHz。キャッシュがつき、自己書換えソフト涙目。数値演算プロセッサを中に取り込み専用ソケットが余ったので、ODPというのが出だす。DX4だけソケットが違う。この辺からCPUにヒートシンクやクーラーがつくようになった。そして国産機の部品がPC/ATと共通化しだす。
  • PentiumODP - 486機にのせるPentium。はり付いているクーラーが邪魔だった。Windows XPも動く。83MHzとか半端な動作周波数。

1990年~2000年

  • Pentium -今もその名前が使われている超高性能プロセッサ。OSを動かすためにCPUを選ぶ時代を作り上げた。CMのキャッチコピー「インテルは逝ってる」はマカーやAMD厨の間で流行語になった。一部のPentiumにはバグがあった事でも話題になった。とはいえゴキブリがインテルの工場に忍び込んだ訳ではないが、インテルは害虫駆除のために世界中のバグありPentiumをリコールした。動作周波数は60MHz~200MHz。目玉焼きが焼けるようになったCPU。100MHz品を150MHz設定にしても動いたりすることも。同じ容量のSIMMメモリを2枚さすことでFSBが486の倍の50~66MHzになった。パリ有りの機種だと価格が倍で涙目。
  • MMX Pentium -PentiumにMMXと呼ばれる行列演算の拡張命令をつけてポリゴン向け用途に高速化したもの。MMX使わないと速くならない。公式に3桁の四則演算を可能とし、オーバークロックで4桁までいけるようになった。あくまでオーバークロックした場合の話だが。動作周波数は120MHz~300MHz(定格)。メモリはSIMMなんだけどノンパリが駄目でEDO使わされたりした。
  • Pentium Pro -P6アーキテクチャ最初のCPU。サーバ用途ではよく使われていたが、16ビットアプリケーションは遅いと不評だった。何故か付属の冷却装置はCPUより小さかった。これでどういう訳か普通に動いていたのは、世界の七不思議に加えてもおかしくないほど。CPUでかいし。動作周波数は150MHz~200MHz。
  • PentiumII -Pentium Proの改良版。Slot1と呼ばれるファミコンのカセットもどきで母ちゃんに接続する最初のCPU。また、Intelで二次キャッシュを初めて搭載した。しかしこのキャッシュはCPUより遅いため、当時の日本の都市銀行は破綻が始まった。少しするとFSB100MHzが出てきて、66MHzユーザー涙目。メモリはぼちぼちSDRAMになり一枚で済むDIMMというのが使えるようになった、ただネーミングが良くない、PC66とかPC100とか言われても。
    • Klamath -第一世代。300MHzで43Wという高発熱と倍率可変によって東北地方北海道の住人に電気ストーブとして親しまれたが、沖縄では真冬でも灼熱の地獄と化し、地球環境汚染の急先鋒と見られていたこともあった。動作周波数は233~300MHz。石によっては400MHzまで動作するようだ。
    • Deschutes -第二世代。中途半端な冷え具合と倍率が減らすことしかできなくなったためあまり人気はなかったようだ。動作周波数は266MHz~450MHz。
  • PentiumIII -PentiumIIのマイナーチェンジ版だが性能と消費電力のバランスに優れ、その息は21世紀まで続いた。FSBは100MHzか133MHz。SSEと呼ばれる拡張命令を実装し、計算できる桁はついに6桁まで上がった。
    • Katmai -「加藤舞」とも。PentiumIIのDeschutesコアにSSEを付加したもの。その性質上、発熱が少々大きかった。FSB133MHzもある。動作周波数は450MHz~600BMHz。
    • Coppermine -「河童」とも。Katmaiの熱量を大きく改善したもの。2次キャッシュもワンチップになったお陰で、日本の都市銀行もこれに習い統合、合併が進んだ。中古市場の安さや対応マザーの多さ、性能のバランスと扱いやすさから多くのエロゲヲタに親しまれている。インテルCPUとしては初めて1GHzを超えたが、このクロック競争ではAMDのAthlonに先を越され、涙目になったのは記憶に新しい。Socket370のCoppermineは、発熱をヒートシンクに効率よく分散させるためにコアがむき出しになっている。エロゲに目覚めた自作PC初心者が興奮して手荒に扱い、コア欠けを起こし故障させるケースが多かった。とはいえ、同時期のAthlon(Thunderbird/SocketA)ほど壊れやすくはなかったのは特筆できる(ちなみに、壊れたAthlonは焼き鳥と呼ばれた。但し食べられません)。しかし、コア欠け動作品は中古買取価格が下がってしまうので注意が必要だった。動作周波数は500MHz~1.1GHz。ITFのせいで鱈が載せられないPC-9821Rシリーズ上位機の最終兵器だがFSB66MHzなので2/3速でしか動かない上にCerelonと大差ない。
    • Tualatin -「鱈ちゃん」、PentiumIII-Sは「鱈鯖」とも。Pentium4よりも発熱量が低く体感速度の速い理不尽なCPU。Intelがクロック志向の戦略を出したため、短命に終わり中古価格もNorthwood世代のCeleronと並ぶほどの高さだ。興奮しやすい自作エロゲヲタのコア欠け対策のために、ヒートスプレッダが被せられた。動作周波数は1AGHz~1.4SGHz。河童からの乗せ換えには下駄がいることも。
  • Celeron(P6) -AMDの低価格CPU「K6」の市場効果で漏らしそうになったIntelが急遽開発した廉価版Pentium。名前だけはPentiumIIIよりも長い息となる。デベロンと無関係とは言い切れないほどである。
    • Covington -「小人セレ」。二次キャッシュがなく、2桁演算でも処理速度は486レベルだったので、オーバークロックして使う。むき出し。処理速度は266MHz、300MHz。
    • Mendocino -「メンドセレ」とも。300AMHzはオーバークロックに対して異常なマージンを誇り、ほとんどの石が450MHzで動作した。一部の石で冷却をしっかりすれば3GHzまでのオーバークロックもできるが、その時は人間が蒸発するほどの発熱をするので注意が必要である。その放熱対策が面倒っちいことから、「メンドッチィノ」と呼ばれていたこともある。動作周波数は300AMHz~533MHz。
    • Coppermine -「河童セレ」としてじゃんぱらで100円くらいで売られてる石。533AMHzはTDPが11.2Wとかなり低くなっている。性能は4桁の足し算が限界。動作周波数は533AMHz~1.1GHz。FSBは733MHzまで66MHz。
    • Tualatin -「鱈セレ」。価格対性能のバランスがよく、愛用しているFPSヲタも多い。AMDが目の敵としている石。動作周波数は1AGHz~1.4GHz。

2000年~2005年

  • Pentium 4 -AMDのシベリア向けマーケティングにしびれを切らしたIntelが北方領土を対象に売り出した温度の高いCPU群。最後までTDPが40Wを切ることはなかった。FSBをドーピングした結果、メモリはDDR DIMMに代わる。RIMMもいいね。
    • Willamette -第一世代。NetBurst初めてのCPUであるが、その戦闘力はバクテリアン程度で、計算速度も半分のクロックのCoppermineに負けていた。つまりPentium 4の速度は半分のクロックのP6アーキテクチャと同程度。また、Intelがジャイアニズムを通したために不買に拍車がかかり、次の世代までPentium4の名前は輝かないことになる。これはPentium ProやPentium ODPなどでも見られた現象だが戦闘力2のウーロン程度のため筆舌につづる必要はないだろう。動作周波数は1.3GHz~2.0GHz。ソケットもあっさり変えたし。
    • Northwood-「北森」と呼ばれ発売から5年経った今もGTAMOD厨に愛用者の多いCPU。その性能はPS3にも匹敵し、戦闘力はフリーザ第三形態に相当する。ついに6桁の割り算ができるようになった。動作周波数は1.6AGHz~3.4GHz。あくまでPentium4の中では最もマシなだけだが。
    • Prescott -Northwoodの劣化コピー。消費電力が急上昇し、よく燃える、Socket478版もあるが燃えるから北森仕様には乗せちゃダメ、途中から逆転してCPUでなくCPUソケットの方が剣山となる、色々な意味でとても評判が悪い。おかげでCore2Duoに至るまで剣山ソケットのままだ。戦闘力はプーアル程度。動作周波数は2.4AGHz~3.8GHz。
    • CedarMill -PentiumDのはらわたを半分削ったもの。戦闘力はパンプット程度。Prescott同様、割り算は5桁までに制限されている。動作周波数は3GHz~3.6GHz。
  • Celeron(NetBurst) -皮肉なことに、セレロンという名前・ブランドはアーキテクチャを飛び越えることとなってしまった。しかし、P6時代と違い没個性的な存在でメーカー製PCの組み込み需要で楽しまれただけの不甲斐ないシリーズである。NetBurstにおいてはPentium4の廉価版を突っ走った仕様でこそあるが、小数点の計算が以下3桁までしかできないだけで高クロックでのヒーター具合はP6同様優秀だ。
    • Willamette -藁セレ。初代Celeron発売と同じような辱めを受ける。1.4GHzで性能はPentiumIII 667MHz程度と聞いたら驚きますか? 動作周波数は1.4GHz~1.8GHz。
    • Northwood -北森セレ。ファンレスクーラーと併用すればこたつの熱源として丁度いい温度ということと価格の安さが相まって中古市場でそれなりに受け入れられている。動作周波数は1.8GHz~2.8GHz。
    • Prescott-V -癒し系ネトバCPUCeleron D第一弾。名前のDから複数コアと勘違いした多くのPC初心者がタスクマネージャを見てショックを受けたことは有名。動作周波数は2.13GHz~3.33GHz。
    • CedarMill-V -素直ヒート系ネトバCPUCeleron D第二弾。プレスコVに比べ二次キャッシュが増え、発熱量もそれなりに改善した。
  • Pentium D -インテルが展開した販促「マッチ売りの少女をなくそうプロジェクト」のメインCPUであり、PentiumII第一世代のKlamathを遙かに凌駕した電気ストーブである。これがあればマッチ売りの少女にひもじい思いをさせないで済むどころか南極ですら越冬できるという。別名「目玉焼き機」。つい最近まで過去最高の目玉焼き機としての性能を誇っているとされていたがCore 2 Extremeに抜かれてしまった為存在意義のほとんどを失ってしまったかわいそうなCPU。かぎ括弧内にコアのキャッチフレーズを併記する。
    • Smithfield -第一世代。「マッチ売りの少女は言った。このCPUのおかげで私はこの真冬の寒さでも薄着で暮らせると」。超高性能の電気ストーブ。北海道や秋田県などの豪雪地帯では屋根の上に10平方メートルあたり2個のPentiumDを露出させれば雪かきの必要がないなど北国では絶大な評価を受けた。が、反対に沖縄などの離島では不必要な発熱は不要と不評を食わされることになった。南の国でデュアルコアの魅力につられて購入した人柱達は、急に電源が落ちるパソコンと日々格闘している。動作周波数は2.66GHz~3.2GHz。
    • Presler -「しばらくして、彼女は言った。もっとぬるくても構わないと」。沖縄などの離島で行ったマーケティングをもとに、発熱量を落としたCPU。とはいえシングルコアのPentium4に比べて発熱量は倍以上で、より沖縄のアボガドやゴーヤを甘くしてしまう原因となってしまった。動作周波数は2.8GHz~3.6GHz。
  • Pentium M -Prescottの発熱量に絶望したイスラエルの開発チームがホッカイロ向けにアーキテクチャを刷新(P6アーキテクチャの技術を流用)した。発熱量は吹き付け式こたつ程度まで抑えられている。
    • Banias -動的に周波数を変えてユーザーに対し最良の熱を提供するEISTに対応した。動作周波数は900MHz~1.7GHz。
    • Dorhan -ドカタ。7桁の掛け算ができるのに存在感の薄いCPU。動作周波数は1.0GHz~2.26GHz。
  • Celeron M -ホッカイロ向けに省電力で発熱量がこなれたCeleron。アーキテクチャが違うため、別表記する。
    • Banias -なぜかPentium4よりもぬるいのに性能はいい。動作周波数は600MHz~1.5GHz。
    • Dothan -Z80の置き換え用に開発されたコア。ドカタセレと略される。動作周波数は1.3GHz~1.7GHz。
    • Yonah -Yoshiに似ているがギャッ!グッワ!でもないしでっていうでもない。ついに発熱量は素手で触れられるほどになった。動作周波数は1.06GHz~2.0GHz。
    • Merom-SC -めろめろメロンパンナちゃん。セレロンというネームバリューのせいであんまり高級感はない。動作周波数は1.6GHz~1.73GHz。実は2006年モデル。

2006年~

  • Core 2 Duo -インテル二度目のデュアルコア。Pentium Dに搭載されていた電気ストーブ機能は失われたため、越冬用には向かないCPUである。だが、消費電力が大幅に削減されているため地球環境へ大きく貢献できるCPUだ。
  • デスクトップ向け
    • Conroe -コンロという名前ながら発熱が小さく、掘りこたつ程度の熱量しかない。動作周波数は1.8GHz~3.0GHz。
    • Wolfdale -「ウルフ」という名前から野蛮なイメージがあるがおとなしく、クーラーも従来の半分程度になっている。性能面が狼級に向上している。動作周波数は2.53GHz~3.16GHz
  • モバイル向け
    • Merom -モバイル向け第2世代デュアルコア。メロンという名前とは裏腹に高性能。ただ、従来のCPUが西瓜だとするとメロン並みに高価。動作周波数は1.6~2.6GHz
    • Penryn -2008年1月に出荷が始まった第2世代モバイルCore2。45nmプロセスを採用し発熱量が下がるものと思われたが期待されたほど差はなかった。ただ、性能はかなり上がっているらしい。

動作周波数は2.1GHz~2.6GHz(2008年1月現在)

  • Core 2 Quad -コア4つ、同クロックの性能はCore2Duoの2倍、発熱量はPentiumD並。東北のリアス式海岸地帯の住人には喜ばれたようだ。
    • Kentsfield -これさえあればナウなヤングにバカウケだね。動作周波数は2.4GHz~2.66GHz。
    • Yorkfield -45nmプロセスで場所を節約できたから4MBキャッシュを増やしてみました。動作周波数は2.5GHz~2.83GHz。
  • Core 2 Extreme -越冬に適した高発熱のコア。一部の製品で電気ストーブがふたたび搭載されている。
  • デスクトップ向け
    • Conroe-XE -高いだけ、クロックはあんまり高くない。動作周波数は2.93GHz。2007年のCore2シリーズのリフレッシュでDuoの最上位モデルに動作クロックを抜かれ涙目。
    • Kentsfield -クアッドコア。なんとコアが4つでPentiumDを上回る発熱量を持つ。東北の山岳で遭難した日本人女性もこれのおかげで矛盾を見つけ、生き残ることができた。動作周波数は2.66~3.0GHz。
    • Yorkfield-XE -45nmプロセスを採用した最新クアッドコア。ちなみに"nm"とは農民の略で、ベンチマーク時に暖を取れる農民の数が従来の65人から45人となった。また、付属のCPUファンが特盛となっている。Windows Vista推奨CPU。動作周波数は3.0GHz~3.2GHz。
  • モバイル向け
    • Merom-XE 価格がべらぼーに高い。Coreなマニア向け。動作周波数は2.8GHz。
    • Penryn-XE 価格がやっぱり高い。ここまでするならデスクトップに行くでしょ?でもノートが好きなエンスー向け。動作周波数は2.8GHz。
  • Pentium Dual Core -Core2は高いYO!というあなたにおススメ。デュアルコアお試し用。
  • デスクトップ向け
    • Conroe -Core2Duoの、FSBを下げL2を減らし、さらにL2キャッシュを減らしたもの。PentiumシリーズはPentium4/PentiumDの販売終了で90年代初頭から続いた長い生涯を終えるはずであったが、海外で「Core2」より「Pentium」の方がよく売れたので、急遽ラインアップに加わった。いくら名前が売れるからといえ、Core2がPentiumを名乗るのはPentiumからすれば屈辱であったに違いない。
  • モバイル向け
    • Merom -最近のIntel製CPUの中で最もレアな存在。一部の海外メーカ製ノートPCにしか採用例がない。WindowsVistaをCeleronで動かそうとする日本のメーカには見習ってもらいたいものである。ただ、これを使うとPCが欧米化する。
  • Celeron/Celeron Dual Core -Win9xや2kを使う人、オーバークロックで火を噴かせたい人用のCPU.
  • デスクトップ向け
    • Conroe-L -Core2Duoをベースに作られたシングルコアCPU。L2を減らし、FSBを下げ、コアまで減らしたもの。この512KBという数値は旧くは加藤舞なPentiumIIIと同じである。あまり目立たない存在であったが、メーカー製PCで使われた。
    • Conroe -Core2DuoからL2を減らし、FSBを下げてさらににド~ンとL2キャッシュを減らしたもの。オーバークロック耐性が高く、2倍速で回ることもある。くれぐれもブンブンしすぎには注意してね。
  • モバイル向け
    • Merom-SC -数字だけ改訂されました。"M"はもうつけないでね。日本のメーカが好んで使う、Intel最下級CPU。 Windows2000以前のOSなら超快適だとか。

[編集] Intel製でないCPU

  • H8 - 現役でルーターなんかの中の人。日本の会社製。
  • Z80 - 8080を作ったおっさんが他者に引っこ抜かれて無理やり作らされた石。色々な会社で作りまくったが16ビット化に失敗して涙目。
  • V30 - 80186を速くしてしまったもの。8080も入っている。8086と差し替え可能。80286の前に消える。
  • V50 - V30をラップトップ向けにしたもの?
  • V33 - V30を速くしてしまったもの。80286非互換で消える。
  • Cyrix486 - 80386にのせる486。メモリ周りは速くならない・よく飛ぶが、大好評。
  • Am486 - 80486相当だがDX4相当品はキャッシュが少なかったりする。純正品の代わりにどさくさで使われていた。
  • Am5x86 - 386/486機の最終兵器。133MHzで動く486、Pentium75MHzに匹敵。中身はPentium互換ではなくて486互換。
  • K5 - P5のコピー品。珍品扱い。希少価値は無い。
  • WinChip - Pentium機をお手軽にMMXに強化する。つまりSocket5にそのまま乗せられる。性能はMMXよりは劣る。
  • WinChip2 - 上の改良版。2と2Aがある。
  • K6-2 - MMXのコピー品。FSB100MHzのSuperSocket7に対応。何も特徴がなく、乗せ換えるとがっかりする。
  • K6-III - Pentium機の最終兵器。これでWindows 2000も快適に。PentiumIIIより速いとすら言われたが儲からないので打ち切り。モバイル版もあるがキャッシュをケチッてたりするので速くない。
  • C3 - いくつか種類がある。中身はWinChip3。PentiumII機の最終兵器。1GHz越え可能。性能自体はPentiumIIIより劣る。その後C7と名を変える。はじめはCyrix3と名乗った。
  • Athlon - AMDの決断。ソケット互換をやめた。中身はK7。以後CPU市場のインテル独占を阻止するという大義名分を果たす。以後、何とかロンがえんえんと出る。
  • Crusoe - 狂う嘘。同じ周波数のPentiumIIIの半分の速度で動いて「省エネです」。あまりの詐欺っぷりにみんな釣られた。
  • Effesion - イヒ。狂いもせず嘘でもなくなったが、前の詐欺っぷりによほどトサカに来てたらしく、これからってときにみんな逃げた。
  • Geode - Cyrixの亡霊。586、686が売れずに身売りして最後はライバルのAMDについた。使うと夢に化けて出る。
  • Phenom - 現在大コケ中過渡期。上位モデルの発熱量はマッチ売りの少女をなくそうプロジェクトの再来か。エラッタ問題はなかったことにしてあげてください。

[編集] 下駄

  • MMX下駄 - Socket5のPentium機にSocket7のPentiumMMXをのせる。PL-ProMMX、PL-K6-Ⅲなど。
  • Socket4/Socket7変換機 -初代 Pentium機にPentiumMMXをのせる。PL-54C/MMXなど。
  • Socket1/Slot8変換機 - ファミコンにPentiumProをのせる。
  • Slot2/Slot1変換機 - PentiumIIIをXeonとしてのせる。
  • Socket8/Socket370変換機 - PentiumPro機にPentiumIIIをのせる。PL-Pro/IIなど。
  • Slot1/Socket370変換機 - ファミコンにPentiumIIIをのせる。河童・鱈変換するのもある。PL-ip3など。
  • 河童・鱈変換機 - PL-NB/T、PL-NEO/T、PL-370/Tなど。
  • モバイル/Socket370変換機 - モバイル用の石をのせる最終兵器。PL-MPIIIなど。
  • Socket423/Socket478変換機 - 初代Pentium4機に中期型Pentium4をのせる。PL-ip4など。
  • Socket479/Socket478変換機 - 中期型Pentium4機にPentiumMをのせるものだが同じメーカーの製品に用途限定。

[編集] 補足

  • CeleronDualCoreっておいしいよね。ダブルスコア出るとかすごすぎ。
  • TDPていうのは発熱量のことね。40W超えると半田ごてのこて先並に熱いから極端に扱いにくくなる。
  • 7900GS+藁セレ1.7GHz=Ti4600+北森2.8CGHzだもん。タイムリープぶーとべんちなら。
  • 藁がドンドンシャリシャリのデスメタルなら、北森は80年代アイドルポップス。プレスコとシダミルは大塚愛でいいや。
  • Celeron DはDってついてるけど三菱電機製でもなければドラドラ7でもないしデュアルコアでもないからね。DesktopのDさ。
  • PentiumDualCoreってさ、よくよく考えたらC2Dの4000番台と比較して値段以外のメリットないよね。
  • ほら、Celeron(Conroe-L)ならシングルコアだけど最上位の440が1諭吉切ってるしTDPはTualatinくらいまで抑えられてるし消費電力もそれなりに低くなってるじゃん。

[編集] 関連項目