Brfxxccxxmnpcccclllmmnprxvclmnckssqlbb11116

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Brfxxccxxmnpcccclllmmnprxvclmnckssqlbb11116(ビーアールエフエックスエックスシーシーエックスエックスエムエヌピーシーシーシーシーエルエルエルエムエムエヌピーアールエックスヴィーシーエルエムエヌシーケーエスエスキューエルビービーいちまんいっせんひゃくじゅうろく・アルビン)とは、スウェーデンに住む空気の読めない夫婦が1991年に生まれた息子に実際につけようとした名前である。

概要[編集]

Brfxxccxxmnpcccclllmmnprxvclmnckssqlbb11116の両親の証言によれば、Brfxxccxxmnpcccclllmmnprxvclmnckssqlbb11116が生まれた日に父親は宴会を催していた。宴もたけなわになったところで息子が誕生したという一報を聞き、あまりのうれしさに父親はその場にいた43人の宴会の参加者に「コゥレカラァ(これから)息子のにゃまえ(名前)をちゅける(付ける)ので、オゥマェラ(お前ら)一文字ずつ文字くれ」と、呂律の回らない口調でのたまったのである。無論、その右手には黄色く発泡する液体が握られていたことはいうまでもない。

しかしそこで異変が起きる。43人が提出した文字を組み合わせている最中、父親は足を滑らせて頭部を強打。そして、「わかったぞ! わかったぞ! わか――」と絶叫、人類にはありえない手つきと目つきで文字をすさまじい動きで並び替え、Brfxxccxxmnpcccclllmmnprxvclmnckssqlbb11116という文字列が構成され、しかし喜び勇んで命名するも当然のように裁判所で却下された。というか当然の結末である。

なにしろ、スウェーデンの命名に関する条文にはこうかかれているのだから。


“空気読め”


したがって宴会のノリのまま裁判所に突入した父親は、場の空気を一切読まずに「わが息子は将来英雄となりアンドロメダ星雲にまで名を轟かせるんだ!」と半ば裁判官があきれ返るほどに必死に迫ったのである。

この処分に対して両親は1996年5月、「この子はポロロッカ星の第三魔王二十七従が一人、アストリデモンナガデウス=ロングビルとの対決において、この名前を解読し、聖剣ミミルチョッグを銀河縦横無尽割で倒す、地球神オルモネウスが認める大英雄になる」と主張してこの43文字にも及ぶ名前を再提出した。

人として間違った方向に吹っ切れてしまった両親に辟易し、裁判所はこの届出を破り捨てた。この一連の出来事を不服とした両親はイェーテボリ上訴法廷に、「この名前はさらに英雄姫カウンキロック様をお救い申し上げる際にも役に立つ名前、こんな当たり前な理由が理解されないのはおかしい」として上訴したものの、上訴法廷は「ちょwwww 電波杉wwwww」と一言を残し、この上訴を棄却すると共に、空気読めない税を追徴課税することを決定した。

その後、両親は改めて息子の名前として「A」を届け出たが、「日本に行ったらその名前ヤヴァイから」といって全力で却下された。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

(Brfxxccxxmnpcccclllmmnprxvclmnckssqlbb11116の親のファンサイト)