BioShock

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BioShock (バイオショック) とは、海外において2K Boston/2K Australia (2K Games) が開発したFPSRPGであり、ウィキペディア曰くファーストパーソンシューティングゲームスタイルのロールプレイングゲームである[テストに出るよ!]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、セブルス・スネイプは二重スパイであり裏切っていないことや、ロジャー・アクロイド殺しの犯人は語り手の医師であることや、ソウルジェムが濁ると魔法少女は魔女になることや、フィーネの魂が宿ったのは暁切歌ではなく月読調であることや、黒崎一護の父親はもともと死神で護廷十三隊十一番隊隊長だったことや、飛雄馬の左腕の筋は酷使のすえに断裂してしまうことや、希望ヶ峯学園の黒幕は死んだと思われていた江ノ島盾子であることや、渡橋泰水は涼宮ハルヒが無意識に作り出したもう一人の自分であることや、主人公はカーリーとともに封印されているジェンカの弟を倒すために地上から送り込まれたことや、ウルトラマンはゼットンにカラータイマーを破壊されて絶命することや、「先生」は「私」が父親の病気のため里帰りしている時に自殺して遺書を郵送してくることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

概要[編集]

また、初めてBioShock (バイオショック!) と言われると最初のBio (バイオ) の辺りらへんからBIOHAZARDを連想してしまうといったケースが多い。内容の雰囲気も似てなくもないからであると思われる。特にbioの後につく単語がshock (衝撃) とhazard (災害) ではレベルが違いすぎてBioShockの方がヘボく見えてくるといった致命的なネーミングセンスにおける欠点もある。しかしBioShockはホラーゲームではなく、それなりに名作であるので、実際にプレイしたプレイヤーには一切その様な考え方は無い。

また先述の、BioShockはホラーゲームではない、という事について。BioShockはゾンビに似た、人型の生物が寄ってたかって攻撃してくるという、BIOHAZARDに似た所もあるが、これはゾンビなんて醜い生物ではなく、スプライサーという、薬でキチガイになってしまった人間である。そんな訳ながらある意味醜くはあるが、まともに喋れる (但し喋っている事は支離滅裂) 。但し、目の前で人が殺されてるのを見たり、暗い雰囲気の荒廃した都市を一人で探索したり、その様な事自体怖いというプレイヤーには、これはホラーゲームにしか見えない。

ウィキペディア曰く「VIP先生の出てる映画と雰囲気が似てる」。

ストーリー[編集]

1946年、科学者アンドリュー・ライアンは、海底にラプチャーという名の新都市を築き上げる。この海底都市は、様々な科学者や芸術家等が、法律や宗教に囚われずに才能を有効に発揮できる場である事を目的に作られた。その後、女性科学者ブリジット・テネンバウムはウミウシの一種からアダムという名の物質を発見する。このアダムは、人間の能力を飛躍的に上昇させるものであった。そしてラプチャーでは武力抗争が発生し、人々はアダムを使い己の肉体を改造し始めるが、アダムの過剰な投与によって人々は理性を失い、醜悪なる怪物「スプライサー」へと変貌していく。スプライサー達の暴動により多くの人々が死亡し、ラプチャーは荒廃の一途を辿って行った。そんな中でもライアンはスプライサー達を部下として雇い、自身のオフィスの周辺には厳重な警備を敷きながらラプチャーで生き延びていった。

1960年、ジャックという青年は大西洋上空を飛行する旅客機の機内で、「Would you kindly not open until… (恐縮だがまで開けないでほしい…)」というメッセージの付いたプレゼントをずっと開けずに眺めていた。しかし、旅客機はそのまま大西洋に墜落し大破してしまう。ジャックは偶然生き延びる事となるが、何故か大西洋のど真ん中には在り得ない、灯台の建物を発見する。そしてジャックは何故か、その建物を一切怪しまず、何の躊躇いも無く、建物の中にあった潜水艇の様な物に乗り込み、海底都市ラプチャーへ向かっていった。ラプチャーに着いて早々、スプライサー達の狂気に満ちた生活を目の当たりにするジャックに、通信機を通してアトラスという名の男が語りかけてきた。「恐縮だが、其処にある通信機を取って頂けるかな」そしてジャックは、ラプチャーからの脱出をかけて命を懸けた戦いに参加する事となる。

この急展開はいささか強引過ぎる気もするが、実は最初から定められていた話である。

登場人物[編集]

ジャック
船が沈没して同じく海に投げ出されてしまう人間においては、同名の人物が映画「タイタニック」に登場した。彼に対しては何故か沢山のラプチャーの住人が寄ってたかって話しかけ、何故かみんな「恐縮だが… (Would you kindly…) 」とか「頼んだぞ」とか言って頼みごとをしてくる。人が良いので断れない。結果、何の躊躇いも無くラプチャーを徘徊し、見た事のないプラスミドや、ハッキングを自在に使いこなしながらも成り行きでラプチャーを制圧していく事となる。よく口笛を吹いているが、ラプチャーで口笛を吹くとダディが出るって迷信もあるからやめとけ。
アトラス (CVウェラー卿コンラート)
恐縮しながらもラプチャーで最初にジャックとコンタクトを取った人物、そしてジャックの味方として恐縮しながらも指示を出す人物である。正気を失ってない人間ながら、フォンテインと対立し、ライアンに対するチンピラ部隊の中心人物である。多分主人公に対しては彼が一番恐縮していたと思われる。
ライアン (CV:オーキド博士)
海底都市ラプチャーを創立した人物。ラプチャーが荒廃しても権力は絶大、怪物しか居ないラプチャーで生き延びながら権力を振い続ける人物である。たまにテレビでソリッド・スネーク風に出てくる。
テネンバウム (CV:九条昴)
アダムを発見した遺伝子工学の女性研究者。リトルシスターを開発してラプチャーを荒廃へと導いた張本人。アトラスとも敵対している。そんな中、リトスシスターを救う為恐縮しながらも主人公に助けを求める。
スタインマン
既に正気を失っている。医療施設の管理人であり整形外科医。ライアンに心服する余り、気が狂って注文もしていない手術を女性患者に施しており、手術された患者は死体同然の状態になる。
ピーチ爺さん
ピーチ姫ならぬピーチ爺さん。 フォンテインを激しく憎み、主人公をフォンテインの手下と決めつけ攻撃を仕掛けてくるが、結果的にそれが正しかったりする
ラングフォード
ラプチャーの酸素供給源となる植物を復活させる為のマシンを完成させ、植物を再生させようとするも、その寸前ライアンによってマシンから毒ガスを吹きつけられ他界。結局植物の再生はジャックの仕事となる。
コーエン (CV:音無芽留の父親)
スタインマンに続く第二のキチガイで糞ホモのゲイ術家。ラプチャーでは許容されるが、人間を石膏漬けにして作品にするくらいの歪んだ芸術思想を持つ。中には石膏漬けになりながらも見事にポージングしながらドロップキックを食らわしてくるスプライサーもいる。スプライサーにダンスを踊らせるが、ジャックに邪魔され逆ギレした結果、ジャックにちょっかいを出して殺されてしまう。
スーチョン
元中国人で片言ながら英語を話す。フルネームはイースーチョンだが、MOTHER2 ギーグの逆襲に登場するイースーチー老師とは無関係である事は当然である。大の子供嫌いで、子供の飼っている子犬の首を本人に折らせて嫌がらせさせるくらい酷い重症。ムツゴロウの敵とも言える。そんな中、ビックダディが確実にリトルシスターを護れるか実験をしていた最中に、しつこく話しかけてくるリトルシスターにドツキかました結果、ダディに殺されてしまう。でも肝心の実験はスーチョン自らが実験台となってくれた為、ワオと叫びたくなる位うまい具合に大成功☆ 全く皮肉な話である。まあでも、顔面ひび割れてて目が白目剥いてて口角から青い汁垂れ流してる子供が傍にいてみ?(ニコニコ動画におけるコメントより)
フォンテイン
ラプチャー内において精力的に活動し、フォンテイン救貧所などを沢山起業した。ダイアリーメッセージにしか登場しないと思っているとウボァー!!

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スプライサー
ゾンビ風の外観。
スプライサーには様々な種類があり、超能力を扱ったり、派手に自爆したりする者がいる。また、軍服みたいなのを着ているスプライサーにおいては「ひび割れガーン!!!」を連呼したりする。他、芸術品を装ってドロップキックしてくるスプライサーや、死体の振りして近づくと「ダァー!!!」と起き上がって驚かしてくる、ドッキリスプライサーもいる。
リトルシスター (CV:田村ひより)
敵だけど無防備で無力。但し、体内でアダムを精製できる貴重な存在である。女は産む機械、とはまさにこの事。しかも幼女までが当てはまる言葉だったとは。ロリコンの的となり、日々ロリコンのスプライサーが襲いかかってくるが、そういう奴にはダディがドリルをお見舞いしちゃうもんね!
ビッグダディ
首都圏のテレビ番組に似たような名前の物があるけど誰も気にしない。リトルシスターの護衛役で、リトルシスターに襲いかかる汚い男共にはバックベアードと同じアンチロリコンとして容赦なく銃弾やドリルをブチかます。リトルシスターとビッグダディの間にはある特殊な共生関係があると公式サイトでは解説されているが、単にそれは報酬のADAMだけだ。大袈裟な話じゃないか、テネンバウム。
ダディには、ドリルを持ったレジスチルみたいな形のタイプ「バウンサー」と、銃を持っていて酷く臭いボロの潜水服を付けている「ロージー」の2タイプがある。無論、殆どの広告において登場している為バウンサーの方がカッコいいと認知されていると思われる。それで調子良くなっちゃったのか、作中においてバウンサーにカメラを向けるとカッコよくポーズを決めてくれる。逆にロージーはカメラを向けると「俺みたいな落ちぶれにカメラ向けるんじゃねぇ!!#」と言わんばかりに張り手を食らわしてくる。どちらにおいても攻撃力・防御力共に優れており、バウンサーに於いては鈍そうに見えるが、少しでも攻撃を当てると烈火の如く怒り狂いながら超高速で突っ込んで来るので要注意。こんな巨体にタックルされたら骨が粉々です。また、リトルシスターには「Mr.BEEN」という謎の愛称で呼ばれている。
自動警備システム
ラプチャーにおいては沢山の警備システムが設置されており、それらはライアンのオフィスに近づくにつれて設置量が多くなっていっている。この自動警備システムは人工知能システムによるもので、敵を自動的に狙って射撃する「タレット」、敵を発見するとブンブンと呼ばれる五月蝿いロボを呼び出す監視カメラ等、沢山の種類の物がある。エレクトロボルトで無力化し、ハッキングによって味方にする事も出来る。他、最も悪どいのは自販機型グレネードランチャーなるものがあり、「( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」と陽気に笑い声を上げながらも利用しようとすると火の点いたグレネードをぶっ放してくる。

武器[編集]

レンチ
鈍器。アトラス曰く「バールのようなもの」。ラプチャーにおける探索が進むにつれてどんどん赤黒く色が変わっていく。
ピストル
改造すると撃つ度にガキンガキン変な音がするようになるが誰も気にしない
マシンガン
lol
ショットガン
近距離でその威力を最大限に発揮する散弾銃。ショットガンといえばコッキングだが、改造するとあんまりコッキングしなくなってしょんぼり。 
グレネードランチャー
やたら手作り感あふれるグレラン。缶詰やロケット弾などを射出する。
ケミカルガン
敵を燃やしたり凍らしたりビリビリにしたりやりたい放題
クロスボウ
このゲームにはライフルが無いけど、代わりにコイツで。しかもたまに使った矢をリサイクルできる。
リサーチカメラ
リトルシスターでもビッグダディでもスプライサーでも何でも、敵をパシャパシャするのに使う。使う事によって能力が上昇し、警備システムに使用する事でハッキングの効率も上昇する。

アイテム[編集]

ファーストエイド
体力を回復するアイテムで、ストックする事が出来る。EASYモードだと必然的に余る。
イヴ
注入器を見つけたら容赦なく手首に突き刺してしまうのは主人公の悪い癖。
オートハッカー
ハッキングをせずに一発で警備システムを味方に引き込んだり、自販機に値段を負けさせる事が出来る。勿体ぶってるとかえって面倒だったりする。
食べ物
ポテチやスタミナバーが主流。美味そうにボリボリ食いやがるので見てるこっちも腹が減ってくる。
包帯・コーヒー・酒・タバコ
何れも体力もしくはイヴを微量に回復させる物。但し、酒やタバコはどちらかが回復しても必ずどちらかが減ったりするのでちょっと勝手が悪い。

プラスミド[編集]

プラスミドは、ラプチャーの探索を続けるうちに見つかる事となる。その際に主人公は、生物の遺伝子を書き換える危険な薬品を、何の躊躇いも無く腕に突き刺すのであった。また、敵を凍らしたり、敵を燃やしたり、敵に電撃を撃つ能力がある事から、1990年代に活躍したアメリカの少年たちの能力と何らかの関わりがあると思われる。

エレクトロボルト
貴方、何処の御坂さんですか。電撃を食らわされた敵も「アデデデデddddd…」としか言葉が出ないという。
インフェルノ
油溜を見つけたら何の躊躇いも無く火を放っちゃうのが主人公の悪い癖。引火してファイアーマンになっちゃった敵も大パニック。上が御坂ならこっちは無能大佐、演出も使い勝手も。
ウィンターブラスト
敵は凍りついて、一撃で弾け飛ぶ。脆い…脆すぎる! 但し死体からアイテムを回収する事が出来ない。
テレキネシス
敵が投げてきた爆竹や炎をキャッチボールみたいにキャッチして投げ返し、投げ返した相手はもちろんどうする事も出来ず焼き肉パーティ。
ホーネット
腕がハチの巣状態になるという、作品中で一番エグいプラスミド。腕から蜂を発生させ、敵をフルボッコにしてやる事が出来る。また、大量の蜂に成す術のない敵に対して銃を乱射し、まさにハチの巣にしてやる事も出来る。
エンレイジ
ピンクボールを投げつけるとあら不思議、投げられた敵は怒り狂って他の敵に攻撃をし始める。但し敵が一人しかいない場合はこっちに向かってくる。
ビッグダディ催眠
緑のボールをダディに投げつけると、ダディに保護してもらう事も出来る。リトルシスターの気持を味わう事も出来る。また、近所のダディを攻撃させ、ダディ同士で戦わせればいい見物になるぞ☆
セキュリティビーコン
ホーネットを使用された敵は蜂にフルボッコにされるのに対し、この能力を使用された敵は警備ロボにフルボッコにされる。ざまーみろー
ターゲットダミー
狙った場所に幻覚の様な人を出現させ、敵にフルボッコにさせる。敵にフルボッコにされながらも、怯えて周囲を警戒するような仕草をし続けるダミー君。
サイクロントラップ
指先に竜巻がクルクルしている。この竜巻を地面に仕掛ける事で、無防備なまま向かってきた敵はひっくり返り、その結果見えたッ!!!

自販機[編集]

ラプチャーでは沢山の自動販売機が存在し、利用する事が出来る。

バリューサーカス
「( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ バリューサーカスで物欲をぶっ潰せ~~~!!」
武器屋
ベタな芝居で昔のヤンキーやってるみたいな声。むちゃ~ぐら~でぃあすせにょ~る。
ギャザラーガーデン
不気味に微笑む女の子の像 (コーエン作) が両脇に置いてある自販機で、アダムで能力などを買える。この自販機はリトルシスターがテーマになっている物と思われ、リトルシスターを救出するとここにプレゼントを置いて行ってくれる。アリガトォォォ!!!
クラフトステーション
材料から新しい武器などを発明できるマシン。寄り道ついでに発明できるラプチャーはやっぱり天才たちの街。
遺伝子バンク
要らない能力はここに送っておく。
ライフステーション
金を払えば体力回復できるが破壊するとファーストエイドが3個分くらい手に入る。敵も都合が悪くなると使うので破壊してしまった方が論理的。但し周りからDQN呼ばわりされるかもしれない。
パワーステーション
武器の改造が出来るが、一回改造すると即閉店してしまう都合の悪いマシン。
セキュリティ解除パネル
20ドルで警報を解除する。やっぱ世の中はカネだよカネ。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「BioShock」の項目を執筆しています。