beatmania

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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beatmania(びーとまにあ)は、コナミが発売したシューティングゲーム1997年に業務用大型筐体で発売され、その後家庭用ゲーム・携帯ゲーム機などにに移植されている。

目次

[編集] 概要

当時コナミGMディヴィジョン所属であった南雲玲生らの主導で開発された自機固定型縦スクロールシューティングゲームで、みらくるスピンの後継作品に当たる。(但し、操作系統や景品の有無など、シリーズと呼ぶには差異があるという意見もある。)

コナミの縦型シューティングゲームとしては出たなツインビー!以来の発売で、一世を風靡したことからシューティング中興の祖と位置づけられている。現在では『beatmania FINAL』を最後にシリーズ終了となっているが、今なお復活の声を望むユーザーも多いという。『ザ・警察官』『ビシバシチャンプ』など、beatmaniaからの派生ガンシューティングシリーズも多数登場している。

なお、ボタンが2個ばかり多い類似品もあるという噂だが、真偽のほどは定かでない。

[編集] あらすじ

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 アルバス・ダンブルドアはセブルス・スネイプに殺害される事や、 ミスターエックスの正体はワイリーである事や、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンは衛宮切嗣と聖杯の器として生み出されたホムンクルスの間に生まれた半ホムンクルスである事や、ホーマーの母親はヒッピーで逃亡中の身である事や、60階の壁を壊すとZAPで1階に戻されてしまう事や、仁王雅治と柳生比呂士は入れ替わっている事や、桜月姉妹はネギ先生の事が好きである事や、戦士ガンキャノンはブラックドラゴンに取り憑かれている事や、ちゃあ・てぃは平行世界のワスチャ・コーダンテである事や、セタは女性である事や、ウォルター・オディムは深紅の王の部下である事や、オセロットは暗示によってリキッドに乗っ取られていたふりをしていた事や、ニルス・カタヤイネンは不死身だという事や、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディである事を知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さない様にして下さい。

19XX年、中東で起きた戦争に従事する多国籍軍。はじめは物量作戦で押していたものの、敵の猛反抗によって敗色濃厚となり壊走。兵士たちにできることは、ただ身を守り、逃げるだけであった。

そんな敗軍の最後の希望となったのが、ある丘の上に陣取った要塞であった。対地対空の武器と、"ターンテーブル"と呼ばれるシールドに護られた要塞は彼らに望みを見出させ、勇気付けるのであった。しかし、補給無しにいつまでも護っていることは出来ない。11月、本国へ送った救援要請は届いたが、返事は「20日まで持ちこたえろ」というものであった。

君はチーム・サガワの一員として、"20.November"が来るまで迫りくる敵を迎撃しなければならない。

[編集] 操作説明

専用の大型筐体(家庭用作品の場合は専用コントローラー)には攻撃の方角に対応したマシンガン(対地兵器)3丁と、高射砲(対空兵器)2門が備えられ、その脇にターンテーブル(防護シールド)発動用デバイスが付随している。2人同時プレイ可能で、その場合には敵配置が若干変化する。

敵の攻撃は「ノーツ」と呼ばれる板状の兵器で、これらをばら撒いて攻撃を仕掛けてくる。プレイヤーは赤いラインで表現された照準にノーツが入った瞬間に射撃ボタンを押し、破壊することとなる。このとき、射撃の正確さによって「GREAT」「GOOD」「BAD」「WRONG」の4段階に評価され、GREAT・GOODを重ねると軍の士気ゲージ(画面下部)が上昇する。

また、ノーツに混じって「スクラッチ」と呼ばれる赤い衝撃波が現れることがある。これは破壊できないので、ターンテーブルデバイスを起動して防護シールドを展開して防ぐ必要がある。通常の砲撃よりも操作が難しく、慣れないプレイヤーには難関となる。

ステージ終了時に士気ゲージが一定量を超えていればステージクリアとなる。またクリアした際の得点・評価などによって、隠しステージが出現することもある。

全4ステージで構成されており、ダライアスシリーズに見られるようなステージ分岐が存在している。全篇スクラッチが襲いかかるステージや、連射力を試されるステージなどもあり、全ステージクリアを難しくしている。

[編集] 音楽

ゲーム中で使われている音楽は、砲撃手たちがラジオを聴きながら戦闘しているというイメージのもと、クラブシーンを模したものが多い。全ステージで違う楽曲が用意されており、その曲名がステージ名になっていたりと非常に力が入っているのも特徴的である。最終ステージの"20.November"は特に人気があり、シリーズ中において何度もリミックスされている。

[編集] 主要ステージ作成者

[編集] 外部リンク