BSE

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BSE(Brainsick Spongiform Exciting!)とは、人工的に作られた蛋白質因子。

現在、工業的に量産されているスポンジの97.3%はプラスチック製(残りの内訳・2%はヘチマ、0.7%は高野豆腐)である。このペースでプラスチックの原材料・石油を消費してゆけば30年か40年ぐらいで枯渇すると予測されているのは読者諸賢もご存知であろう。これは10年後でも20年後でも「あと3、40年で石油が枯渇する」と発表するためだけに製作された、大変迷惑なウイルスである。

概要[編集]

おもに、豚やイノシシなどのもしかしたら人間の親戚かもしれない動物に接種させることで台所や浴槽用のスポンジを栽培する。最初にBSEの培養に成功したのはイギリスである。だが、イギリスは原油自給率が100%を超え、石炭産業のパイオニアでもあり天然ガスの世界シェアも4位である。そのイギリスがBSEを作った理由は、

日本省エネ技術が高いのに、同じ島国である我がイギリスが低いとママにおしりペンペンされてしまう。」

というマザコン的な発想からである。その後、肉とともにスポンジも採れるということで、一石二鳥であるため多くの豚に接種された。しかし、研究者や養豚業者が全頭検査していないため、肉の安全性については謎のままであった。そして、遂に第一の被害者が出てしまった。それは、当時農林水産省の大臣を務めていた武部勤衆議院議員が、イギリスに外遊(旅行)に行った際、沖縄料理ラフテーを食し感染してしまったのである。その後の武部勤は、脳がスポンジに入れ替わり、気が狂った状態になってしまったため、かつての雄姿は見る影もない。

世界へ羽ばたく[編集]

こうしてBSEは日本へ伝播した。が、BSEはヒトからヒトへと感染する能力を有していない。結果、武部勤は原因不明の病死として軽く扱われた。しかし既にこの時、別の経路からBSEはイギリス脱出を果たしていた。

アメリカの検閲により削除研究所がBSEに感染していたホルスタイン種を研究用に25頭、イギリスの会社から買い取っていたのである。この25頭のうち7頭が研究の実験台として適性でないと判断され、市場に売りに出された。アメリカ国内で7頭は全て売却され、5頭が乳牛として買収され、2頭が繁殖用のメスとして買収された。この2頭が元凶であった。5年かけてBSE一族は63頭にまで膨らみ、そのうちまた5頭が繁殖用として市場に売りに出された。3頭が国外逃亡を果たし、1頭がオーストラリア、2頭がバルト三国に逃亡した。7年の後、オーストラリアで234頭にまで増殖したBSE牛は、70%が肉牛として日本へ輸出された。

結果、165頭の輸出された肉牛はほぼ100%が消費され、334人の日本人死者を出した。このころにやっとイギリスアメリカオーストラリア日本各国政府は異変に気付き、調査を開始した。

2ヶ月半の調査期間の後、上記の事実関係が明らかになり、イギリスは報告書の締めくくりにこう書いた。

日本の様な自給率の低く、また輸出輸入に頼りきりの国は、今回のように惨劇の舞台となる。石油は必ず枯渇する。我々は頭からずその問題を考えなければならない。

「あと3、40年で石油が枯渇する」が言いたかったイギリスの思惑は、意味不明な文脈を無視した報告書の締めくくりにてたぶん成功した。

関連項目[編集]

Wikipedia
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