Amazon.co.jp

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

Amazon.co.jpとは、アメリカインターネット書店の、日本進出先。千葉県夕張市にカスタマーセンターがある。別名Konozama。他の進出先は中国インドイタリアドイツボツワナ

目次

[編集] パーソナライズ機能

Amazonは、一人一人確認しながら商品を発送している。言葉どおり一個人につき一人以上のアドバイザーが付き、消費者に有利な情報やブックを選択する。その方法は不正確で頼りなくアドバイザーの個人的理由に基づいている。時折彼の趣味に合わないといった理由にもならない理由で、商品のキャンセルをしてくる。でもお気を落とさずに。まだまだ善後策があります。それは佐川急便を訴えることです。佐川は未配送も多くその大部分が社長の懐に入っている。無謀を許してはなりません。

[編集] 利用法

1,500円以上の買い物をすると送料無料となり他に幾つかの特典がついてくる。最も特徴的なのは急いでる便。350円余計に支払えばその日のうちに届けてくれる。代引き手数料は別にかかります。只一般に認知されておらず知らない人も多いだろう。頻繁にお薦めのメール届けてくるからそれくらいしてるのかと思うが、宅配業者との話し合いが進んでいる。

[編集] レビュー

Amazonではサイトを利用する霊長類ならだれでも商品にレビューすることができる。洗濯機だろうがゲームボーイの電池蓋だろうが何だろうが☆5段階の評価ができるのである。また、ベストレビュワーなる妙な選民意識を持った人々も存在する。ベストレビュワーになるためには、Amazonにたくさん貢がなければならない。どれだけ貢いだかは「キロバトル」という単位で計算され、500キロバトル以上の貢献度を稼げばベストレビュワーになれる。さて、このベストレビュワー達だが、丁寧な口調で他人を刺激しないようなレビューを書く人もいれば、「ぼぼぼ僕の価値観は絶対なんだ!!だ、誰も僕のレビューにく、口出しするな!!」と言わんばかりに独りよがりなレビューを気に入らない商品に付けまくる中二病の最右翼みたいな連中もいる。さらに上級ともなると、他人の感性にすらツッコミを入れてくるようになる。(例:これを聴いて感動した、と言っている人はもっと音楽を聴いたほうがいいです。)あんまり友達にはしたくないよね。ほらキミのクラスにもいるだろ?そういうヤツ。ネットにしか居場所がないんだ。わかってあげなよ!!

レビュアーの中には、参考にならなかった票をたくさんもらうことで快感を得る極マゾもいる。つまりはウィキペディアンと同じ性質である。こういったレビュアー達は、その商品のページを見る人が大抵の場合、その商品やアーティストのファンであったりする事を予測したうえで、☆1のレビューで商品を扱き下ろす。これは一種の釣りであると考えられる。レビュアーの中のとりわけオタク達は自分たちにしかわからないような用語を多用したレビューをする。ニコニコ動画(ニコニコ市場)で人気の商品で顕著。また、商品のレビューではなく、商品の販売元に対する私怨を書き連ねる輩もいる。1つの商品に複数のレビューを投稿するのは規約違反であるが、同じような商品(ソフトウェアのバージョン違いやホビー商品の色違い等)にレビューする事は規約違反ではないので、そういった商品に同じレビューを連投するものもいる。これは参考になった票を稼ぎたい、目立ちたいためである。要するに中二病である。カスタマーレビューはレビュアーのオナニーで出来ているのだ。

未発売の書籍に対するレビューは禁則事項なのに、書籍以外の場合は未発売でもOKという謎仕様のため(但し、表立ってこの仕様を批判するとAmazonから禁則事項ですされる。)、想像など(これもレビュアーのオナニー)が書かれた駄文が散見される。これは早漏と呼ばれる。こんな状況なのでみくるさんや本屋ちゃんもご立腹です。

[編集] レビュー投稿例

  • まずである石原慎太郎は家長の責任を一身に背負い裕次郎と関わっていたであろうことが書かれている。何気もないありきたりの風景だが、ここが彼ら兄弟となると又変わってみえる。それだから不思議だ。彼らには生まれながら何者かが憑いてるのだろうか。そんな気さえさせる。個人的に羨ましい。弟を描く熱意ある作品である。また裕次郎を知る上でも深く読めるのでファンには有り難いだろう。
  • 長野県新潟県の有名なスキー場の情報満載。住所からホテルペンション案内。スキー場詳細情報。レストラン紹介などなど。オーソドックスで有名所のスキー場はほぼ網羅している。降りそそぐ月の光に照らされて雪の原野の木むら浮かびく誰か忘れましたが載せときます。情景が浮かんでくるようである。

[編集] ないものはない

「じゃぁ、とんかつ下さい」
「だから、無いものは無い!って言ってるだろ!」
「え!無いものは無いんじゃないんですか?」
「何度言えばわかるんだ。無いものは無い!」
「ほらほら。無いものは無いんでしょ?とんかつ下さい」
「無いものは無いんだよ!」
「ほらやっぱり。とんかつ」
「無いものは無い」
「とんかつ」
「無い」
いつか、amazonでとんかつが注文できる日が来るだろう。そんな日を私は待ちたい。
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