マツダ・AZ-1

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AZ-1 から転送)
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AZ-1(エーゼットワン)とは、マツダ兵器専売株式会社が欲に駆られて開発した自殺兵器特攻用兵器である。プラスチック製。名称の由来は検閲により削除検閲により削除

目次

[編集] 概要

製作開始は1992年。当時日本はバカバカしい法律にがんじがらめに縛られて兵器開発ができず、仕方なく自動車のフリをしてさりげな~く特攻兵器を開発する事になった。売れ行きを上げるために安価な軽自動車とし、前後のエンジンルームとトランクスペースにそれぞれ250キロ爆弾×3あるいは600キロ爆弾×2を搭載できた。しかしながら、開発開始からわずか2~3日で完成してしまったため、発売直後から苦情が殺到。主なものとして、

  • が開かねぇぞオイ
  • まっすぐ走らねぇぞコラ
  • おらぁデブだがよ体入らねぇよどうしてくれんだよボケ

などが挙げられる。マツダ側は、それぞれ

  • 窓が開かない・体が入らない(内装が狭い)のは、特攻である以上、乗組員の脱出は許されず、脱走防止の為である
  • まっすぐ走らないのは、自動弾除け装置がオンになっているため

との回答を示している。これに対して、一部の似非愛国者から「どうせ突っ込んで死ぬんだからまっすぐ走らせてくれ」だの「生きて帰りてえので脱出装置を付けろ」などの抗議が出ているが、マツダはいずれの意見も「大和魂を持つ日本人ならば潔く死ぬべし」と一蹴している。また、大和魂にあふれるマツダらしく、モノコックフレームを取り外して車体を爆弾で覆い、威力と搭乗員の死亡率の大幅アップをはかる事ができる。

宿敵はホンダ・ビートスズキ・カプチーノである。AZ-1ユーザーはビートユーザー、カプチーノユーザーからは哀れみの目で好意的に見られている。最近ライバルにダイハツ・コペンが追加された。

実はカプチーノとは同じ心臓を持つ従兄弟めいた関係にある。また、その縁からか、双子として生を受けた一方はスズキに里子に出された。

[編集] 走りっぷり

軽くて高出力のエンジンを搭載した割にはあまりよく走らず、某漫画でも採用を見送られた。また、ある害虫ゲコゲコマンに風貌が似ている事から、婦人兵達はあまりこの兵器を使いたがらなかった。これに対してマツダは「あ、あ、あ、あのぉ、あ、あ、雨宮とか言うオヤジが作ったんで…」と言い逃れた。

[編集] 派生バージョン

Ⅱ型
爆弾の代わりに竹槍と機銃で武装したモデル。
Ⅲ型
尻に竹槍を結びつけたモデル。

[編集] 関連事項