AO入試

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AO入試(えーおーにゅうし、アホでもオーケー入試アドミッションズ・オフィス入試)とは取引の一種である。

概要[編集]

学校の工作員となることを条件に入学を許可する受験法の一つである。この事実を皮肉ってObedient Agent(従順なエージェント)ともいわれる。1万円札の大学が一番最初に始めた。 一般入試の偏差値をかさ上げしたい大学側と、一般入試では到底合格できないと諦めきっている受験生との間で利害が一致し、両者の間で交わされる入学取引の一態様である。

真正面からの裏口入学」とも言われる。

この入試を選ぶ人たち[編集]

基本的には、一般入試では合格できない学力の受験生が受験する。


この受験法を選ばなければならない人間には様々な理由があり、

  1. 頑張ったが評価されずに終わった運動部員
  2. 頑張らなかったがために評価されなかった運動部員
  3. 頑張ったが評価されずに終わった文系部員
  4. 頑張らなかったがために評価されなかった文系部員
  5. はったりと演技力には自信のある運動部員。
  6. はったりと演技力には自信のある文系部員
  7. バカ(学校という狭い世界での評価であって、本当のバカは受験という制度がある事すらしらされない)

等があるがこれはあくまで一部でありこの入試法を選ぶ人はこれのみ理由ではないことを心に留めて頂きたい。そしてこのような者たちが学校と取引を行うことになる。

評価法[編集]

この取引の評価法は二段階に分かれており、一次試験に記述試験を行った後、面接試験といった順に行われる。

記述試験[編集]

エントリーシートという紙に氏名、年齢、住所、そして現在在学している学校名及び、何故この学校を選んだかを記入する。また、この学校の何が良いと思ったのか、この学校でどんなことをしたいのか、この学校に足りないものは何か、といったどう考えてもこんな取引法を行おうとする学生には聞いてはいけないような項目すら埋めないといけない。無論、上記のような人間にはそのような動機は全く持ってないと言って良いため(そのようなものがあるのなら普通の受験者と肩を並べて普通受験するはずである)学校、塾などの先生に頼る他ない。しかし、これこそが試験の真の目的であり、そもそも立派な学校の工作員になるためには上記のような意気込みは必要なく、むしろ自分の未来がかかっていることすら2年や3年そこらの他人に任せられる能力であり、そのためこの試験では考えてもらった文章を如何にそそのまま書きつしているかを判断し、工作員に向いているかを審査する。

面接試験[編集]

受験者は、学校の教員または同校の広報担当により面接試験を受ける。面接では、入学に必要な学力のない自分を、いかに面接官に過大評価・誤解をしてもらうか、演技力が合否を左右する。そのため嘘や誇張は常套手段として使用されるが、矛盾や怪しさが出た場合にはマイナスポイントとして判断される。判断基準としては主に容姿・雰囲気である。受験者の言葉はよっぽどおかしくない事を言わない限り受け流される。他は声が学生らしいかを判断したりするかもしれない。この試験を行うことにより、パンフレットに掲載される入学式やキャンパスの様子を表す写真を素晴らしいものになる。この試験を終えた後晴れて取引完了となり受験者に学校の入学許可証が贈られる。

入学後の活動[編集]

一般に、AO入学の学生は一般入試の学生よりも学力が劣る。そのため高校時代の勉強が下地となる講義には、その差が歴然と出る。例えば、文系なら英語。理系なら数学・物理などである。ただし、特に社会科学系(経済・法律等)ではそのような科目の単位が少なく大学から習い始めた内容がほとんどのため、成績で大きな差は出ない。

さらに傾向として、ぱっぱらぱらぱら入試の方が面接試験のため演技力に優れるものが多く、ゼミなどの教授の受けが良いため発言を必要とする講義の場合では、一般入試の学生より良い成績を取ることがある。

無事この入学した者たちは晴れて学生となるのだがそこから過酷な工作員としての任務が待ち受けている。任務内容は主に「母校で広報の考えた文章を読み上げる」、「広報の考えた文章の上に自分の顔写真を載せることを許可する」等がある。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]