AKABOSHI -異聞水滸伝-

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「笑えねぇ」
AKABOSHI -異聞水滸伝-の打ち切り について、戴宗

AKABOSHI -異聞水滸伝-(アカボシ いぶんすいこでん)は、週刊少年ジャンプ2009年25号から49号まで連載された、水滸伝を題材にしためだかボックスのスピンオフ漫画。作者は天野洋一

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もしあなたが、宇宙編の牧村五郎と望郷篇の牧村五郎は同一人物であることや、夜神月は二アに負けてリュークに殺されることや、力石が試合直後に死亡してしまうことや、実はグゥはハレの子供だったばかりかその相手はマリィであることや、ウルドは神属と魔属のハーフであることや、レンが交通事故死してしまうことや、乃莉が入居したことでひだまり荘にインターネットの常時接続環境が整備されたことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、単行本を手放さないようにしてください。

概要[編集]

2009年24号から原作者に西尾維新を迎え、鳴り物入りでめだかボックスの連載が開始することになったが、ジャンプにおいてなじみのないライトノベル作家の作品が読者に支持されるか未知数であった。そこで画力に定評があり、ウサギと亀とストライクで第二回金未来杯を受賞したもののそれを受けて連載した前作OVER TIME打ち切りになったりぼんでない方の天野に白羽の矢を立て、のちにめだかボックス本編に登場する予定であった雲仙冥利を主人公としたスピンオフ漫画の連載をすることになった。

そして、かつてジャンプで連載されていた封神演義にあやかろうと水滸伝の要素を加えるという大胆なアレンジをし、さらに読者へのサプライズのためあえてスピンオフ作品であることを隠し[1]2009年25号から連載が始まった。

なお、タイトルのAKABOSHIは主人公の足が車に追い付けるほど速いことから、同じく俊足で有名な阪神タイガースの外野手で盗塁王も獲得している赤星憲広が由来とされている。

ちなみに水滸伝には重要人物が108名以上出てくるため、人気が出たらキャラグッズが沢山売れそうだと考えられていたが。首を痛めた事による作者ギブ打ち切りのために、すべては水の泡となってしまった。

「このマンガがすごい!2010」において、清涼院流水の期待する漫画1位であったが、発売された時にはもう打ち切られた後であった。

あらすじ[編集]

政府の悪政に憤る者たちと悪政を行う者たちとの死闘を描く。

登場人物[編集]

主人公たち[編集]

雲仙冥利(タイソウ)
三白眼の少年。性格はやや悪い。
この作品の原作に当たる「めだかボックス」においては、性格の悪そうな感じの風紀委員として出演している。
子供の頃から栄養失調で痩せていて、自らが操る炎の上昇気流に乗ってフワフワ飛んでいく。どれだけ体重が軽いのだろうか。
栄養失調の経験からか伝書鳩だってかまわないで食っちまう男になっている。
金翠蓮
たぶんヒロイン。ツッコミ役だが、残念ながら空気。最後のほうに星の力を宿し宿星となった。
扈三娘
メガ豚まんだろうがギガ豚まんだろうが、何もかまわないで食っちまうアイドルユニットバキュームゴリラの方。他のメンバーはタイソウと金翠蓮。
ヒュぺリオン体質の外反母趾足。
孫二娘
ギガおっぱい
リンチュウ
ポニーテールの青年。
性格はとても真面目で、どんな悪口にもいちいち受け答えしないと気が済まない。
武器を振り回して竜巻を起こす。

梁山泊の人たち[編集]

トセン&宋万
金属を擂りあわせて電気を起こす。
朱貴
どこからか大量の包丁を出す。このあたりから技を科学的に説明つけることが不可能になってきた。その収納容量は宗像形に匹敵する。

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コウキュウ
ただ悪者であるだけでなく、変態っぽい言動が見られる。すごく…大きいです。
カンショウ
何故か中国に迷い込んだ何故か男のセーラームーン。 血液中には麻薬の成分が含まれており、嗅ぐだけで興奮する。

用語[編集]

替天行道(たいてんぎょうどう)
めだかボックスにおける風紀委員会に当たる組織。めだかボックスと同様に正義の集団である。
宿星
星の力を宿した人間。めだかボックスにおける13組に当たると思われる。108種類の星の力で不思議な技を出す。

脚注[編集]

  1. ^ そのため、黒神めだかに代表されるめだかボックスの雲仙冥利以外の人物は一切登場しない

関連項目[編集]

Wikipedia
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Poruporu.png あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれは "AKABOSHI -異聞水滸伝-" を見つけたと思ったらそれはスタブだった』
な… 何を言ってるのかわからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… 身長が156cmだとか1が2だっただとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… (Portal:スタブ)