ハチロク

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峠を疾走するハチロク。なぜ白黒写真なのかというと、実はスーパーコンピューターグラフィックスを駆使した芸術作品だから。
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ハチロクとは、1983年大日本帝國鉄道省の要請を受け卜ヨ夕自動車支那国現地法人卜ヨ夕僕が何でも第一さ汽車有限公司が開発した所詮はカローラのスポーツモデル日本屈指のスポーツ機関車。正式名称は鉄道省8620形蒸気機関車カローラレビンスプリンタートレノ。型番はレビンもトレノも共にAE86であり、ここからハチロクの呼び名が生まれた。

なお販売系列によりカローラスプリンターと区別されるが、中身はほぼ一緒である。

80年代[編集]

ハチロクの前身となったTE71は所詮は大衆車であり、市場の評価もその通りであったが、日産・スカイラインシリーズのバカ売れやレースの流行など様々な理由で、卜ヨ夕は軽量FR車が必要となり、TE71のFRシャーシにヤマハの作った新エンジンという子供だましのコンセプトシンプルな発想で発売されるが、当時の珍走走り屋に受けヒットモデルとなる。

90年代~現在[編集]

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頭文字Dという豆腐配達マンガがヒットし、20年以上前の所詮はカローラのスポーツモデル大衆車にもかかわらず中古車価格も上昇するというアホらしい素晴らしい事態となっている。

こうして多くの漫画に影響されただけの厨房熱き心を持った若者たちがこぞってハチロクにのっているお陰で、満足なメンテもせずに壊した走ったなりに消耗したり、元気が良すぎてせっかくの車体をツブしてくれやがったついぶつけてしまったりと、既に貴重となった車体は確実に減少しつつあり、かつての自動車コゾーたちを嘆かせている。

現在でも、青砥およびゴマメ馬込車検場には修理を待つ大量の事故車・故障車がしばしばみられ、真っ暗で急カーブ・急勾配の多い走り屋スポットを暴走する結果として、事故が多発していることをうかがわせる。最近は、不必要な座席を取り外すなど軽量化し、ボディそのものにも大改造を加えるハードなカスタムが主流であり、東京都心や三浦半島あたりの峠でも120キロ近いスピードで激走する姿がみられる。

現在流通している中古車は、事故車・過走行車なのはもはや当たり前。メーター改竄やニコイチ・サンコイチを疑いたくなるような車も多く、走行距離も50万kmと観光バスなみの物も立派な商品となる。当然、普通の車だったら考えられないような実情である。下手に安い個体に手を出すと、車体は錆び、フレームは歪み、機関系は傷み、消耗部品はボロボロという絶望のフルコースを味わい、結果的に維持費が高くつくことになる。心臓の弱い人もしくは安心できる車を欲しい人は、ハチロクには手を出さないのが一番である。

ハチロク専門の中古車販売店も多く存在しているが、中古車を見てみるとやはり疑わしいものや、明らかにボッタクリなものばかりだったりする。例えば、トレノを「頭文字D仕様」や「ドリキン仕様」に仕立てたり、ガワだけでも綺麗に見せることで、ボッタクリな値段でも買い手が付くのだから、まったくいい商売である。

特に最近は、海外への需要が高まり、外国に行くのにガスマスクと酸素ボンベが必要になることが珍しくない。成田空港中の人も大変である。

なお、西馬込から品川、土屋から成田空港、天空橋から羽田空港の間で窓を開けることはおすすめできない。

暑苦しい漢の車のため、スポーツモデルにしては痛車率が非常に低い。

性能[編集]

シャーシは先述の通りTE71の使い回しであり、リアのサスペンションは当時でも既に時代遅れだった5リンクリジッドアクスルという設計者が正気でありさえすれば絶対に廃止したであろう、死ぬほどショボい挙動の素直な方式を採用している。しかし1600ccというカテゴリーの中で実用回転域のトルクが細いため常に高回転を要求される気持ちの良く回るエンジンだけは悪くなかった。 しかし、現状では100馬力も出ないため、やはり見劣りしがちである。そのため、AE101の5バルブエンジン、ホンダのVTECエンジン、日産のSR20DET、果てはロータリーエンジンなどに換装する強物も存在するが、10分でオーバーヒート、一人で換装中にエンジンが落下し足が砕ける など別の意味で痛車化することも少なくない。

発売されてから20年以上経つ車ではあるが、現在でも10年以上前に発売されたGT-RRX-7ランサーエボリューションぐらいまでと互角以上の豆腐配達競争を頭文字Dでは繰り広げている。しかし、こちらも発売から10年近く経過しているインプレッサには手も足も出ない。

走行中にナリバン軽トラックを放り込んだことがあったが、一撃で粉砕し無傷だったという記録が残る。しかし放火で全焼した車もあるらしい。どうやら最近ニトログリセリン、硫酸、硝酸で3408号が血祭りにあげられたらしいが、くそまじめな百科事典では隠蔽工作が行われている。

逆に、全裸の機関士が白昼堂々カーマゲドンを行ったこともある。その機関士は殿堂入りとなり、特別な住居が与えられ特権階級の仲間入りとなった。

そのため、その機関士の所属だったJR西日本は「87系」と言う隠れ蓑を使い、「キサイテ86-1」とかAE86エンジン搭載車をトワイライトエクスプレス瑞風の車両に利用する計画だと言う説がある。

複線ドリフトが得意。

外観の特徴[編集]

新車時には白、赤、銀、青、黄、黒、白/黒、赤/黒、黒/銀などの多彩なカラーバリエーションが存在したが、中古車のほとんどは白/黒に再塗装され販売されている。ちなみに、中古車の再塗装には、事故や損傷の痕跡を隠す目的が含まれていることもあるので注意が必要。

現在ではリトラクタブルヘッドライトが装備されるスプリンタートレノが重用され、カローラレビンはごみのような扱いだ。

また、どういうわけか豆腐屋の所有率が高く、「藤○とうふ店」(自家用)と書かれた車が頻繁に見られている。その理由については現在、はっきりとはしていない。

北米ではスプリンタートレノが「カローラGTS」の名前で売られており、かなり台数も多いのだが、 外観が国内仕様よりダサくてアレなため、USDM好きのマニアでも手を出さない。 しかも、現地のJDM好きのスタンス野郎共は外観をわざわざお馴染みの国内仕様にドレスアップしている。

改修工事[編集]

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近年、九州地方でのハチロクの峠での爆走は大人の事情により休止されていた。

これは2nd Stage 第6話(2002年冬コミ Vol.107)にて重大な故障を起こしたためであり、莫大な予算で改修工事が行われた。

チューンを手掛けたといわれる大阪の機関車ボイラチューナー、サッパレーシングのオヤジは沈黙を守っているが、マガジンX-JAPANや、ネット上にうpされた文書によれば「宣戦布告!ハチロクターボ!」などの文字が見られる。「ハチロクターボ」が蒸気タービン機関車を意味するとなれば、外観にも相当の変更が必要と考えられ、千葉県内で運行されるもの以上の魔改造がされていることは間違いない。 残念ながら最近の調査でターボの搭載は見送られたことが確認され、新エンジン新フレームのマシンがホームコースを変えまた爆走を始めた。レーシングトレインデザインの第一人者ドーンデザインによるボディチューンも加え、九州地区最速の名をほしいままにしている。