ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに

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ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに(アドバンス・オブ・ゼータ ティターンズのはたのもとに)とは、ティターンズ情報部の捏造プロパガンダ漫画である。

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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、犯人はジェイソンではなくその母親であることや、親戚一同が会した遺言状公開の席にいた犬神佐清は実は別人だったことや、アンチスパイラルはスパイラルネメシスから宇宙を救おうとした螺旋族の成れの果てであることや、夜神月はニアに敗北しリュークに殺されることや、クリア・ノートは「シン・クリア」の術が破られるごとに完全体へ近づいていくことや、グランドリオンはエルニド諸島へ持ち去られた後、魔剣になることや、ウルトラマンネクサス及びザ・ネクストは力を失ったウルトラマンノアの不完全体にすぎないことや、「先生」は「私」が父親の病気のため里帰りしている時に自殺して遺書を郵送してくることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

概要[編集]

上記の通りティターンズが作っているため、今さらティターンズが正義と思い込んでいる将校が主人公だったり、ティターンズ側の登場人物にやたらといい人が多かったり、ジオンが典型的な悪役扱いされていたりと、色々露骨である(1年戦争時のジオン軍側が主役のMS IGLOOも似たようなことになっていたが)。ほかにも、ティターンズがガンダムを作っていたことを隠すために主人公が死刑にされかかるなど、意味不明な展開が多い(あちこちでガンダムが捏造されている現在に、そんなこと隠す必要があったかは疑問に残る)。この後、この部隊で運用されるガンダムは、NT-1のチョバムアーマーにケチつけたり、スーパーガンダムパクッたり、GP03以上の大型MAだったりと支離滅裂であり、メカデザインの精神状態が心配される。

絵柄を萌え系にしたり、やたらディテールを細かくしたりと、オタを取り込むための掴みもバッチリである。

物語[編集]

機動戦士Ζガンダムにて非人道的な組織のティターンズのパイロットの視点で描かれる。主人公のエリアルド・ハンターは「志願していた」ティターンズに入隊し、ティターンズ・テスト・チーム(以下T3部隊)のマーフィー小隊(通称:ブラックオター)のもとで戦うことになる。なお、この小隊長はベテランパイロットなのだがウサギのマーキングを施すなど恥知らずなところがある。

モビルスーツデザイン[編集]

モビルスーツデザインは当初はガンプラで有名なカトキハジメ氏が手がけていたが、ゴタゴタがあって(サンライズではよくあることである)メダロットで有名な藤岡建機がデザインをしている。このため、「立体パズル」「ガンダム顔のギャプラン」から「どう見てもメダロット」などもう何がなんだかわからないほどZガンダムらしさがなくなっている。そのためゲームのGジェネレーション魂ではTR-6は開発不可能である。

登場人物[編集]

ティターンズ[編集]

エリアルド・ハンター
馬鹿。ティターンズの
「ティターンズは正義」であると本気で思っている。Zガンダムを知っている人間からはまったく理解してもらえない。
いろんな人間からティターンズのやり方を聞いているはずだが、本人はこれを否定している。正直エゥーゴなど知ったことではなく今までに食ったパンの数程度にしか考えていないが、ジオン残党には興味津々である。
その後地球連邦軍に軍事裁判で死刑にされかかったが、なんとか死刑は免れている。
ウェス・マーフィー
冷静沈着な面白黒人。ただし、ウサギが大好きで女性クルーにはバニーガール着用を義務づけようとする。
なお、ブラックオターの部隊章のデザインのモチーフは東方の因幡てゐである。
なぜかNT-1のチョバムアーマーを嫌っている。
カール・マツバラ
エリアルドの同僚であり、なにかと馬鹿発言を繰り返す彼の良き突込み役である。
マーフィーの趣味に同調し、敵味方問わずすべてのMSにウサギのマーキングを施そうとして撃墜されている。
オードリー・エイプリル
オペレーターのくせにパイロットまでしている。エマさんと違い最後までティターンズにいる。
ウサギ(というかバニーガール)が大嫌いでマーフィーを毛嫌いしている。
オットー・ペデルセン
『ティターンズはいい人です』の象徴
しかし主流派にはなれない。歴史の必然である。

エゥーゴ[編集]

マキシム・グナー
元ティターンズ軍人。数少ない常識人。後、勝ち組
エリアルドの馬鹿発言に耐え切れなくなり、ガルバルディβとともにエゥーゴに寝返る。

ジオン残党[編集]

ガブリエル・ゾラ
ジオンの残党の将校であり、アナベル・ガトーの出来損ない。ガンダムオタク。
年齢的にはまだ若いが、かなり老け顔なのが悩み。
ガンダムがたくさん捏造されている現状がかなり気に入らない様子である。
ヒルデガルド・スコルツェニー
漫画版に登場。主人公とあまり絡まないが、オードリーがあの有り様なのでぶっちゃけヒロイン。というか無気力ボケ→健気献身で仕事もできるとキャラ変わりすぎだ。

登場MS[編集]

ティターンズ[編集]

  • RX-121 ガンダムTR-1 ヘイズル
ティターンズが『ガンダム顔なら体がジムクゥエルでもビビるだろ』というコンセプトででっちあげたMS。
NT-1アレックスのチョバムアーマー(胸部のみ)やシールドブースター(ギャプランの腕についてたあれ)やらをくっつけてもマラサイ以下らしい。
シールドブースター3枚くっつけた状態ではMAクラスの加速力があるが、手足が耐えられないためもち手が増設されている。
MSのはずだが、メカデザインの後付け設定でTP100%でメダフォースが使えるようになった。
  • FF-X29A Gパーツ フルドド
マラサイ以下のヘイズルのため、補佐として作られた平べったい飛行機。Gアーマーのパクリ。
  • RX-121-1 ガンダムTR-1 ヘイズル改
ヒザ神。ザクII に大破させられたヘイズルを改造したもの。モノアイガンダムになったり、バイアランになったりと忙しい。
ジ・Oの隠し腕がおまけでついてきます。でも「火器管制が複雑になる」とかで実用化に至らない。
  • RX-121-1+FF-X29A ガンダムTR-1 ヘイズル・ラー
ヘイズル改+フルドドで運用が可能になる。さらにフルドドを一機増やすこともできるが、それでもマラサイ並。
  • RX-121-2A ガンダムTR-1 アドバンスド・ヘイズル
ヘイズル2号機をヘイズル改っぽくしたもの。背中にシールドブースターを二機装備できるが、でかくて邪魔になることとを考えていないようである。
  • RX-124 ガンダムTR-6 ウーンドウォート
メダロット社が開発したが、ティターンズが奪取した。酷いヤツです、やっぱエリアルドは馬鹿です。
様々なパーツをくっつけた状態で普通のMSサイズになるらしいが、この作品はF90ではありません。
これは量産されるはず、だったが、戦況の悪化によって試作機が作られただけになっている。当たり前か。
  • RX-124 ガンダムTR-6 アドバンスド・ウーンドウォート
ガンダム顔のガブスレイ。
  • RX-124 ガンダムTR-6 アドバンスド・ウーンドウォートEX
TR-6にフルドドⅡをつけた状態。見た目がSガンダムっぽくなっている。
  • RX-121-2 ガンダムTR-1 ヘイズル2号機
頭だけガンダムのジムクゥエル。TR-1のパーツ取り用に置いてあったのをそのまま使っている。
「背中のブースターがでかくて邪魔だ」と不評。
  • RGM-79SR ジム・スナイパーIII
0080にてあっさり倒されたジムスナイパーⅡのために作られた後継機。
  • YRMS-106+BL-85X ハイザックTR-2 ビグウィグ
大型ビーム砲試験のためにハイザックを改造したもの。ジムじゃだめだったのか?
  • NRX-044(R) プロトタイプアッシマーTR-3 キハール
未完成のアッシマーをティターンズが勝手に持ち出して、分けわかんない改造施して作った失敗作。
  • YRMS-106C ハイザックキャノン
数少ないキャノン装備型のハイザック。
  • RX-107 ロゼット
試作型マラサイ。
本家との相違点が色しかない。ダンディライアンという可変MSの核となるらしいが、それ自体が大気圏突入しか脳のないヘボなため、あまり凄みをかんじられない。
  • ORX-005 ギャプランTR-5 フライルー
一般兵用に扱えるようにしたギャプラン。はっきり言って作る必要あったか?
  • ORX-005 ギャプランTR-5 ファイバー
大気圏突入&MS収容能力を付加したギャプラン。これを作ったモデラーはしきりに
「でかすぎて各部に負担がかかって壊れそうになる。何考えてるんだ?」と愚痴っていた。
  • ORX-005 ギャプランTR-5 フライルー・ラーII
フルドドの改良型フルドドⅡを装備したギャプラン。
一般兵用にわざわざパワーダウンさせたのに、元以上に強化してどうする?
  • ORX-005 ギャプランTR-5 アドバンスド・フライルー
↑の機体をさらに強化しやがりました。もう何も言うことはない。

ジオン残党[編集]

  • MS-06F ザク・シュトゥッツァー
ゲルググのビームライフルを無理やり装備したザク。FZと同様、ガンダムを大破させた功労者。
  • MS-09R リック・ドム・シュトゥッツァー
ミサイルや機雷をゴテゴテ装備したドム
  • MS-14 ゲルググ・シュトゥッツァー
肩がやたらとデカイゲルググ

エゥーゴ[編集]

  • リックディアス・シュトゥッツァー
シールドブースターを3枚付けたリックディアス。ティターンズの技術をそのまま導入とか、いろいろ無理ありすぎじゃね?と思うが、基体は新造ではないだけ造形はかなりマシ。
ただ飛行形態は前に寝ただけという、何の意味もひねりも無い素っ気なさ。デザイナーはパズルできないとやる気が出ないらしい。
  • ネモ・カノン
カノン砲付きシールドブースターを持ったネモ。マスクをかけてガンダム目になる。格好良くなったけど、メインカメラ塞いでいるよね。

関連項目[編集]