A327

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

A327("えーさんにーなな")とは、2004年1月25日NTTO Dooomo社から発売されかけた[1]幻の携帯電話A327isのことを指す。開発キーワードは「第3.27世代携帯電話」。デザイナーとして伝説の英雄A327野比のび太(後述)を起用、彼の指示のもと斬新なユビキタスネットワークを実現する当時の最先端技術アイデアとして注目を集めた。

目次

[編集] 概要

  • アソパソマソの顔文字「(゜)●(゜)」に酷似した外観であり、サイズは縦50mm×横99mm×高さ26mm。質量は約134g。
  • 標準状態の本体は球状の鼻を軸に変幻自在に回転し、液晶画面は本体左部を叩くと可変スライド式で飛び出すほか、鼻状の関節部よりスクリーンで大画面に照射させることもできる。
  • 左目に見えるのはトラックポイント型のボタンであり、角度を傾けたり押したりすることで十字キーと決定キーの役割をもつ他、斜め方向に素早く二度押しすると各種ソフトキーにもなる。しかしこれを不便すぎると感じる場合は、ボタンをつまんで引っ張るとエアバッグのように9つのボタンが中から飛び出す。
  • 通話の際には右目型マイクを使用。高感度の音声認識システムにもなり、緊急時はボタンを使わずとも声でダイヤルすることが可能である。また、左目と同じく引っ張るとエアバッグのようにテンキーなど12個のキーが中から飛び出す。
  • 2003年当時のパソコン並のメモリとスペックを搭載しているといわれている。本体容量は327MB。
  • カスタムジャケットアプリを標準内臓しており、ボディ素材には変幻自在の物質「スライム」を使用していることから、外観・内部ともに簡単な操作でユーザ自らの思い通りにマイナーチェンジを施すことができる。
  • WindowsMacintoshをはじめとする327種のOSをカスタムインストール可能。


[編集] 逸話

  • 外部メモリにはSDカードをはじめとする多くのものに対応しているが、社内において人間ヒューマノイドとの連動実験を行ったところ、貿易センタービル2棟倒壊に相当する大規模爆発が起きたと伝えられている。
  • これだけの高性能を秘めているためか、世に認められし者しか扱うことしかできず、8つのバッジを揃えてないと高レベルで言うことを聞かなくなる、起動時にカメラが読み込んだ使用者の顔面偏差値が58を超える場合は本体が爆発するなどの逸話がある。
  • 最終的にこの商品が発売に至らなかった原因は、標準インストール着うたの問題でJASRACとの全面戦争に発展し、これを降伏したためと目されているが、NTTO Dooomo社はこの説を頑なに否定している。

[編集] 仕様

※多少の憶測を含む

A327is
機種名 ASOPASOMA A327iS
キャリア NTTO Dooomo
製造 不明
発売予定日 2004年1月25日
通信方式 ASOPASOMA
利用周波数帯 800MHz,1.7GHz,2GHz
形状 幅99mm、長さ50mm、厚さ26mm、折りたたみ式且つ自由変形式
重量 134g(カスタムジャケット非装着時)
連続通話時間 約162分(音声電話時)、約108分(テレビ電話時)
連続待受時間 約666時間(静止時)、約500時間(移動時)
外部メモリ SDメモリーカード
主な搭載機能 赤外線通信機能、カスタム変形機能、田代機能
メイン画面 TFT液晶QVGA、240×320ドット、2.2インチ、約13万色
サブ画面 LED
メインカメラ νMaicovicon、約87万画素
サブカメラ CMOS、約11万画素
本体色 ブラウン、ホワイト、ブラック

[編集] トリップ割れ祭り

327は、ザ掲示板における"キリの良い"番号でもある。

数年前の暑い日、そこの固定ハンドルでありAA荒らしであったA327野比のび太*A327sbr.oW4*(えーさんにーなな のび のびた, 1987年3月27日 - )のトリップが割れたことにより偽者が大量に現れ、そのトリップの327番にちなんで327ゲット(327番目の書き込みをすること)をあちこちで繰り返したことに始まる。これにより327番は一部では1000番や777番と同等か、またはそれ以上の価値があるキリ番としてもてはやされた。

また、毎年3月27日3時27分に*A327sbr.oW4*のトリップを用い、あらかじめ用意された専用スレの327番目の書き込みを成功させるという「オール327ゲット」と称されるイベントがあり、邪魔を試みる多くの敵兵にも屈せず、信者達の支えあって2007年まで4年連続で無敗神話を誇った[2][3]。5年目の2008年にもオール327の書き込みには一時成功したものの、周辺の連投荒らしもろとも削除されるという失態をおかし、後にザ掲示板が同年限りで閉鎖されることも判明したため、この伝説は幕を閉じることとなった。

[編集] 出典