A-10 (攻撃機)

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A-10サンダーボルトIIとは、アメリカ空軍にて信仰されている破壊神である。悪魔のサイレンの使い手ハンス・ウルリッヒ・ルーデルより滅びのトランペットを受け継ぎ、その音色を敵軍の戦車へ届ける。何よりも硬いタイタンの体と大変遠くまで空を飛ぶ力を持ち、敵対する物には容赦なくアヴェンジャーの鋼鉄と劣化ウランを降らせる事から、荒ぶる死神と呼ばれる。国難が来た際に戦車を含む全ての敵車輌へ『復讐者』の名を冠する死の笛を吹き、場合により敵ヘリまでぶっ壊し、そして迷える陸軍兵士を助けるとされる。

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A-10神の概要[編集]

A-10神は、破壊神ハンス・ウルリッヒ・ルーデルの魂の一部から作られた使徒であり、共産主義国の全ての戦車を爆砕するためにこの世に遣わされた。 ルーデルが天に戻られた後は、化身として新たな破壊神となり、民衆を守るため共産主義国家の戦車と戦い続けている。

そもそも、この使徒が誕生した背景には、当時世界の西側の民が、東側からやってくる鋼鉄の獣によって生活を脅かされていることがあった。 さらにこの時期、西の守り神である破壊神ルーデルは、地球での活動を終え天に帰ろうとしていた。 自衛手段を持つことの必要に迫られた西の民のために、破壊神ルーデルは自身の魂の一部から、使徒A-10を作り出し、後任の破壊神とすることにした。そしてアメリカの神官ピア・スプレイが神ルーデルの啓示を受け、ルーデルの啓典と自国の護法神A-1スカイレーダーの伝説、そして神官スプレイと共にF-15を作り上げ、後にF-16を共に作ることになる狂気の大神官ジョン・ボイドの助言によりA-10神の概要が形作られた。

使徒A-10は破壊神ルーデルの魂の一部をコアとして、神官スプレイにより作られた概要と神ルーデルの意見を基に、西の民が外装を組み立てた。 最初の使徒は、30mmの大口径機関砲を飛べるようにして、バスタブと呼ばれるオリハルコンの鎧を着せた姿であった。 同形の使徒が生み出される過程で、一部の人間によりさらに武装が追加されたが、破壊神ルーデルは広い心でそれを許され、歓迎した。

頭上に2つのエンジンを抱えているが、決して速くはない。が、大神官ジョン・ボイドのエネルギー機動性理論の影響により仇なすものをどこまでも追い続ける力を持つとされる。

その鎧は何よりも硬く、そして軽く、また厚い。煉獄でゴブリン鍛冶師たちが鍛えたといわれる金属であるオリハルコンで作られた鎧は何者の矛をも通さず、千の矢を浴びてもけして中の人の貴重なフライトタイムを邪魔しない。

片方の翼を失おうとも、そしてコクピットから先を失おうとも神はその崇高なる精神で飛び続ける事が出来る。これは一重に軍神ルーデルとガーデルマンの加護によるものである。

しかし西の民の首領達は愚かにもA-10を亡き物にしようとしていた。首領達はA-10の開発計画を適当な所で失敗させて開発予算を着服しようと目論んでいたのだ。そのためA-7Dと対決させるなど幾つもの試練をA-10に課したが、A-10は苦も無く乗り越えた。

A10神は、大量の爆弾ミサイル、そして神の裁きを下す切っ先が7つにわかれた武器アヴェンジャーを持ち、そしてA10神の体はバスタブと呼ばれるを身につけ戦場を駆け巡り、またウォートホッグ(イボイノシシ)を神の使いとして迷える衆生を救うとされる。

A10神話[編集]

  • A10神は156発以上の被弾をなされたが、平然と空を飛び、対空砲を血祭りに上げられた。
  • A10神は「戦闘地域」であるという理由で自分勝手にも給油を拒んだ空中給油機を悔い改めさせた。
  • B1爆撃機がまったく役立たずだった地域に乗り込み、味方を助けた。
  • 翼の三分の二が吹き飛ばされても帰還してきた不死身の神である。
  • コクピットから先が吹き飛ばされてパイロットがいなくなっても主翼部分から後ろだけで無事帰還。当然修理の上、後日再利用。

記憶の彼方の時代
七人の魔王が大地に這い出た。

魔王共は秩序を教条とする東の陣営と、自由を教条とする西の陣営に分かれ相争った。
彼らは、鋼鉄の獣、錫の鳥、鉄の鯨といった数多の魔物を作り出し、
多くの人間が為す術もなく殺されていった。

数多の魔物に虐げられるの人々を哀れんだ軍神は
人間達を救うために、ニ人の人間の姿を借り地に降り立った。
その者、ルデルとガルデルマンと呼ぶ。
ルデルは、怪鳥カノーネ・フォーゲルの背に跨り空を駆けた。
彼が手に持つ二本の槍を投げつけると、蛮族の獣に必ず突き刺さりこれを仕留めたという。
ガルデルマンは、怪鳥の後ろで常にルデルの心を静め彼を支えた。
また不敵にも牙を剥こうとするイヴァンと呼ばれた蝙蝠を己が鉄の咆哮で仕留めたという。

そして長き戦いが終わり、ルデル達が天に帰る時が来た。
しかし東の蛮族の侵攻に怯える西の民達は、泣いて彼の帰還を嘆いた。
そんな民を哀れんだルデルは、フォーゲルの子であるワートホッグを地に残す事にした。
ルデルは己がカノーネを時の流れに沿わせ、細く鋭い矢を射る力を復讐者の名を冠させワーットホッグに与えた。
ガルデルマンは西の民が己の加護に頼らずとも戦場で生きてゆけるよう、地獄でとれる鋼であるタイタンの鎧をワートホッグに与えた。

そして時は流れ、再び世が乱れる時がやってきた。
東の陣営は蛮族を従え、かつて無い数の鋼の魔獣とともに、西の民へ襲いかかってきた。
しかし西の守護者たるワートホッグの咆哮は、地平を埋め尽くす鋼鉄の野獣を一瞬にして吹き飛ばした。

                            ――――『ドイツ近代神話』([[民明書房]])より

A10神に仕える司祭[編集]

A10神は、味方の軍人に対して極めて気さくで陽気な優しい神と言われるが、A10神に仕える司祭は厳しい修養を得る必要があるとされる。彼らは、A10学校と呼ばれる施設で修養を積む。A10学校は、ハートマン学校と並び、極めて厳格な宗教施設兼軍事施設となっている。

~A-10学校の朝の風景~ 
「お早うクソッタレ共!ところでジョナスン訓練生、
貴様は昨夜ケンカ騒ぎを起こしたそうだな?言い訳を聞こうか?」 
「ハッ!報告致します!磯臭いF-18乗り共がアヴェンジャーを指して
『バルカン砲』と抜かしやがったため、7砲身パンチを叩きこんだ次第であります!!」 
「よろしい。貴様の度胸は褒めておこう。
いいか、低空で殴りあうには1にも2にもクソ度胸だ。
曳光弾をクラッカー程度に感じなければ一人前とは言えん。
今回のジョナスン訓練生の件は不問に処そう。 
だがアヴェンジャーを知らないオカマの海軍機乗りでも士官は士官だ。
訓練生の貴様はそこを忘れないように。 
ではA-10訓、詠唱始めッ!!!!」 

A10学校では、司祭たちに以下のことを叩き込む。

  • A10神に仕える司祭は、どんなに敵から撃たれても神を信じて耐えなければならない。
  • A10神に仕える司祭は、神に歯向かった者に復讐者(Avenger)として、粉砕しなければならない。
  • A10神に仕える司祭は、決して「空軍のエリート」と高慢になってはいけない。
  • A10神に仕える司祭は、歩兵や戦車兵に愛され、そして頼られる者とならねばならない。
  • A10神に仕える司祭は、友軍の困難には万難を排して、時速700Km以下で急行しなければならない。
  • A10神に仕える司祭は、朝・ステーキ、昼・ハンバーガー、夜・ホットドッグと三食肉を食わねばならない。
  • A10神に仕える司祭は、一日一回は下記のA10訓を唱えなければならない。
何のために生まれた!?
――A-10に乗るためだ!! 
何のためにA-10に乗るんだ!? 
――ゴミを吹っ飛ばすためだ!! 
A-10は何故飛ぶんだ!? 
――アヴェンジャーを運ぶためだ!! 
お前が敵にすべき事は何だ!? 
――機首と同軸アヴェンジャー!!! 
アヴェンジャーは何故30㍉なんだ!? 
――F-16のオカマ野郎が20㍉だからだ!! 
アヴェンジャーとは何だ!? 
――撃つまで撃たれ、撃った後は撃たれない!! 
A-10とは何だ!? 
――アパッチより強く! F-16より強く! F-111より強く! どれよりも安い!! 
A-10乗りが食うものは!? 
――ステーキとウィスキー!! 
ロブスターとワインを食うのは誰だ!? 
――前線早漏F-16!! ミサイル終わればおケツをまくるッ!! 
お前の親父は誰だ!? 
――ベトコン殺しのスカイレイダー!!音速機とは気合いが違うッ!! 

我等空軍攻撃機! 機銃上等! ミサイル上等! 被弾が怖くて空が飛べるか!!(×3回)

その他逸話[編集]

  • ZSU-23の8両なら大丈夫だろうと思っていたら、近接航空支援の20機に襲われた
    • 当然その場は焦土と化した
  • 30ミリ機関砲の弾道から3m離れた場所で敵兵が頭から血を流して倒れていた
    • というか頭がなかった
    • 体もなかった
    • 私もいなかった
  • 機体がふらつくので後方を確認すると、片方のエンジンが吹っ飛んでいた
    • しかしちゃんと帰ってきた
  • ギアが完全に降りないので胴体着陸した、というかその状態で離陸を開始する
  • 野戦飛行場が砲撃されたが、A-10に乗っていたパイロットだけが生き延びた
  • パイロットの1/3がガトリング信者。しかも戦車を撃破すると階級が上がるという都市伝説から「機甲師団ほど危ない」
  • 「そんな危険なわけがない」と言って出て行ったT-72が5分後、穴だらけで見つかった
    • というか穴と鉄くずのミンチだけが見つかった
  • 戦闘行動中の携行SAMによる被弾確率が150%。一度被弾しても平然と飛行を継続するために、さらに被弾する確率が50%の意味
    • しかしそれでもちゃんと帰ってきた
  • 第二次湾岸戦争における航空機パイロットの死亡者は120人、うち1人がA-10パイロット(死因は食中毒
  • 同じくA-10の機体の損失は合計で8機。理由は操縦士のハンス・ウルリッヒ・ルーデルが、A-10では御法度の急降下爆撃などという無茶をやったから(ただし操縦士はほとんど無傷で生還)。
  • A-10には夜間離着陸用の暗視装置が無い。なのでミサイルを一発だけ残しておいて、そのカメラで着陸するという裏技が流行した。
    • 無論、アヴェンジャーぶっ放してるだけで敵は吹き飛び、ミサイルなぞ使わないので問題ない。
  • ディセプティコンの某サソリを2機でフルボッコにした
  • エンジンは長く飛べてお財布にも優しいターボファン
  • 速度が遅いのでSAMにはめっぽう弱いとかうんたら、試しにSEAD任務に飛ばした機体は帰って来れなかった
    • そのせいでお偉方はF-16にさっさと置き換えようとしたら湾岸戦争で大活躍したため現在絶賛近代化改修中
  • 搭載している機器があまりにも古すぎてパイロットに双眼鏡で敵を探させるという無茶振りを発揮
    • おかげで誤爆率はお察しください
      • 近代化改修後はだいぶ改善した模様。精密誘導弾の運用能力も付加されだいぶコックピットも近代化された

ある日のA-10パイロットたちの会話

メガネパイロットが、土方野郎系中年ワイルドマッチョパイロットの部屋の前に立った。
「・・・何だ、メガネPか」
「入ります」
部屋の中は真っ暗だった。足元から、ターキーの空き瓶の感触が伝わった。

「ファックしに来たのか?」
「違います! 変なこと言わないで下さい!」
「じゃあ何だ」
「昨日の重防備拠点への攻撃ですけど、私のアベンジャーがなかなか当たらないから、
リーダーはその間ずっと超低高度で囮になってたって聞きました」
「・・・」
「200発以上被弾して、油圧全部駄目にして、残ったワイヤー一系統だけで帰還したって」
薄暗い部屋の奥からふぅー、と溜息が聞こえた。

「・・・私のせいで、これ以上リーダーや皆を危険に晒すのは・・・もう・・・」
暗闇から突然、熊のような図体がメガネPの目前を塞ぎ、彼女の眉間を刺すかのように指を突き立てた。
「お前は女だ! デカマラをハメられることはあってもハメたのは今回が初めてだな? 最初は皆童貞だ!
だが、次からはイカせられるようになる。お前もだ!」
「・・・イエス、サー」
「A-10は片翼でも飛べる、被弾200発は問題ない!」
「イエス、サー」
「明日は0800に、お前のデカマラを奴等へハメに行く! どうだ、奴等をイカせたいか!」
「イエッサー!!」
「それと、ファックする気が無いなら今すぐ出て行け!」
「サンキューサー!、リーダー!」メガネPの涙声が暗闇に響いた。

「あのう、リーダー」
「何だ?」ベッドに戻るリーダーの足が止まった。
「・・・またがる勇気があれば、リーダーの部屋へ来てもいいのですか?」
「・・・この・・・ガキはとっとと出て行け!」

2018年[編集]

スカイネットと抵抗軍(人類)のシマ争い(2018年)においても活躍が確認できる。 いかなる機械も乗っ取ることが可能なスカイネットであるが、ローテクと達の魂で飛ぶA-10は支配できなかったようだ。また数体のターミネーターがアヴェンジャーの腰撃ちを試みているが、流石にミニガンと同じようにはいかず銃身回転に巻き込まれて大破している。

フィクションでの描写[編集]

野口賢作画による漫画で、バビル2世のリメイク・続編作品である「バビル2世 ザ・リターナー」においては、宇宙人によるオーバーテクノロジー兵器でも太刀うちできないバビル2世の3つのしもべに対して、「やはり頼りになるのは合衆国の兵器」という事でA-10が差し向けられた。A-10の能力を考えれば、当然の描写だと言える。

各界よりコメント[編集]

ルーデル氏搭乗のA-10
「我ながら良い機体だ。これならば休む必要もあるまい。さあ出撃だ!」
A-10 (攻撃機) について、ハンス・ウルリッヒ・ルーデル
「A-10に後部機銃手の座席が無い事は、大勢の人間にとって幸運な事でした。」
A-10 (攻撃機) について、エルンスト・ガーデルマン
「Sandy最高!!もう空軍の悪口は言わないよ。」
A-10 (攻撃機) について、各国陸軍兵士

関連項目[編集]

A-10の原型機である。
A-10のご先祖。レシプロ機でありながらジェット戦闘機を撃墜した猛者。
速けりゃ良いってもんじゃないぜ、若造。音速機とは気合が違うんだ。RTBってのは機銃弾を使い果たしてからやるのさ、最近の奴らはミサイル終わればケツまくる玉無し野郎ばかりだぜ。キッチンだろうが便器だろうが、搭載可能。
ソ連の対地攻撃機、通称シュトゥルモヴィーク。
破壊神ルーデルが使徒A-10を生み出すにあたり、このアカの機体をぴーしたとも言われているが、閣下からのコメントは一切無い。
ソ連のスホーイ設計局がA-10をパクってつくった攻撃機だが、アフガニスタンでゲリラのスティンガーミサイルにエンジンを破壊され撃墜されまくって、劣化版である事が明らかに・・・と思いきやエンジン付近をチタン板でガチガチに防御した結果被撃墜率が大幅に低下した。固定兵器にGAU-8と同じく30mm口径のGSh-30-2を搭載しているものの、装弾数がA-10の1000発以上に比べこちらは250発とやる気がない。
革命の父にして中東のルーデル。彼専用のA-10はアヴェンジャーを40mmというチートな仕様のものに換装されている。