9月3日

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2017年9月
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9月3日(くがつみっか)は、夏休みの終わりから3日後の日である。又、某青狸の誕生日でもある。

夏休みの宿題[編集]

日本の小中学校の多くは、9月1日二学期を迎え、その日の学活の時間に宿題を提出する。しかし、朝までに宿題が終わらなかった場合提出することができないため、先生の説教を恐れつつ言い訳をする。すると先生は、しょうがないなあという顔をしつつ「じゃあ明日持ってきてくださいね」と返答する。毎年のことに先生ももう慣れているし、何より自分も目の前の生徒と同じ経験をしているのだからあまり厳しく叱るのはかわいそうだと思うのだろう。

次の日、また宿題が終わらないまま登校するハメになった場合、昨日以上にビクビクしながら先生に言い訳をする。すると先生は、ちょっと怖い顔で「明日必ずもってこいよ」と返答する。先生自身2日目の言い訳で恩師に同じことをされているので、それに倣っているのであろう。

9月1日が日曜日なら、9月2日夏休みの宿題の提出日。この9月2日が月曜日だと、「大目に見てくれっかなあ?」って思いながら1日を過ごす事になる。9月2日が火曜日から金曜日の場合、「1日許したんですからね!」って先生が言うのが恒例である。

そして9月3日。期限オーバー3日目にしてまだ宿題が終わらなかった場合、「ああ、今度こそ怒られるかなあ…」と恐怖に脅えながら先生に言い訳をする。すると先生は「もう3日たつんだぞ!いい加減にしろ!」と遂に激昂し、居残って宿題を終わらせるよう命令する。先生自身同じ苦しみを恩師から受けているので、その鬱憤を生徒に向けて晴らしたいのであろう。

以上のことから解るように、宿題の提出を延ばせるのは大概9月3日までである。なので先生に叱られたくなければ、遅くとも9月2日までに宿題を提出すべきである。尚、9月2日に叱られなかったとしても決して「僕の先生優しいなあ」と油断してはいけない。おそらく翌日、遅くとも9月1日を含む週の金曜日には説教が待っているであろう。また、9月1日が木・金である場合、次の月曜日に説教が待っている可能性が高いので土日を使ってちゃんと終わらせること。

通常であれば9月3日には苦しみが待っているが、9月1日・2日が土日となる場合は事情が違い、宿題提出期限日が9月3日となる。2日間の余裕があるためこの年は9月3日が前述の9月1日と同様になる。結局9月5日には叱られるんだから、一番いいのは二学期の始業式に間に合わせることである。

ただし北日本は例外である。

ドラえもん[編集]

日本の予言者藤子・F・不二雄氏が、自身の予言書において『「ドラえもん」という猫型ロボットが誕生する』としたのが、2112年9月3日である。この予言書が大ヒットしたことで、「9月3日」は多くの国民に「ドラえもんの誕生日」と認識されることとなった。特に、この予言書の支持者の間では9月3日は神聖な日とされ、毎年この日が来ると、こぞってドラえもんの誕生日を祝う。

なお、この予言書の支持者には小中学生も多くいるが、彼らにとって宿題は忌まわしい存在である。前述のとおり9月3日は宿題を終わらせなければいけない日だし、たとえ9月3日が始業式だったとしても先生に言い訳をしなければいけないという試練があるので、ドラえもんの誕生日を祝ってばかりいられないからである。

関連項目[編集]