8月32日

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8月32日(はちがつさんじゅうににち)とは実際には9月1日のことであるが、一部の人の脳内では別とされている日である。

概略[編集]

9月1日は、夏休みの時期や長さが違う一部の地域を除き、殆どの小中学校で2学期の始業式になる。

2学期が始まると何かと夏休みの思い出をみんなで語り合うのだが、そんな思い出を夏休みの宿題に費やす子供が大多数である。特にこの前日の8月31日は宿題で寝る間を惜しんでやらなければならないことが多いのでこの日があったらいいのになー、と嘆く子供がいう日はこれになる。だから宿題は31日までにやらなくていいぞ。

実態[編集]

宿題をやっていなかったと言っても、その殆どはラジオ体操に参加していない、程度であるのが殆どである。そう言っても過言ではない。とは言え、1日中ゲームをやって飯を食いまたゲームをやっているという贅沢をしているようだとあっという間に31日になってしまう。

そんなことでわいわいがやがや嘆いている子供達だが、社会人やNEETにとっては何の関係のないことである。ただ、9月1日が日曜日だと8月32日の感覚になるとはいえ、夏休みが一日増えて得をしたという気分にならないこともない。

まじめな話、週刊ファミ通が832(ファミツー)として、この日をファミ通の日としたような気がする。と言うことは実在する、ということだ。万歳。

8月32日の悪夢[編集]

とある少年の夏休みには実際に存在するようで、いつもとは違う夏休みになる。 ただし、代償として、家族や友達も人が誰もいなくなる、絵日記がまともに書けなくなる、セミの鳴き声など一切の音が聞こえなくなる等。しかもみんなは新しい言語を使っている。主人公が1日ごとにグロテスクにイメチェンし続ける。永遠に9月が来なくなるなどの弊害がある。
そして36日が経ったとき、時は停止し元に戻れなくなってしまい、死んでしまう。(34日や39日の場合もある)

2007年度[編集]

9月1日が土曜日、2日が日曜日のため、32日どころか8月33日が誕生した。両日には、思わぬハッピーボーナスに狂喜し宿題を放り出し熟睡する小中学生が多数目撃された。そして彼ら彼女らの大半は8月34日の存在を脳内で生み出す事になった。もちろん筆者も。

しかし学校によっては9月0日を作り出す所もあった。一部の狂った教育者は、子供にとっては大切な夏休みを奪い去って、学校に無理矢理通学させるこの日を作った。なんてこった。読書感想文だけでも書いとけばよかった…………(出校日とかは丁重に無視) 夏休みが9月より1週間早くなる学校もあるため、9月-7日なんていうのもあったり。(北海道を除く)

なお、蛇足だが2012年度も同様に8月33日が存在する。以降の年についてはググればいいと思うよ。

関連項目[編集]

Wikipedia
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