38度線

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38度線とは、会社学校を休むかどうかの体温境界である。韓国北朝鮮との国境と勘違いする人間が多いが、あちらは独裁者の妄想が暴走した結果に過ぎず、こちらは個々人の健康に関することである。どちらが重要かは説明するまでもない。

概要[編集]

たいていの人間の平熱は35~36度台である。それを超えると、会社や学校を休むことを考える。37度台は微妙であるが、38度になるとさすがに休む。その休むか休まないかの境界が38度であることから、38度線と呼ばれている。38度線は守るべきであるが、守られないことがしばしば見受けられる。

学校において[編集]

殆どの場合38度線は守られている。しかしながら、クラス全員皆勤を目指す美談(笑)においては、守られないことがある。学校というところがいかにくだらないことにこだわるか、が分かるエピソードである。

どうしても学校を休みたい者は、体温の偽装工作を謀る。体温計をこすって摩擦熱で上げるかを試みたり、こたつヒーターに近づけたり、ひどいと、接触させたりする。この場合、38度どころか42度まで一気に上ることが多い。40度を超えると、学校でなく病院へ行かされる。病院へ行かされた場合、偽装工作はたやすく見破られ、大目玉をくらう。したがって、この方法はかなりの熟練が必要なエクストリームスポーツである。

また、時として38度線でなく、37度線や36度線も見られる。この場合は、かなりの演技力が必要である。

会社において[編集]

大抵の場合、38度線は守られているが、以下の様々な理由により38度線が守られないことがしばしば見受けられる。

  • 社畜として
    飼い主への過度な忠誠心を表すために、何度になっても這ってでも出勤する。そのため、38度線は無意味なものとなる。もちろん、仕事になどなるわけがない。出勤することが目的なのだから。
  • 代わりのものがいないから
    社畜に類似しているが、休まれると代わりのものがいないから会社が回らないから、這ってでも出勤を強要させられる。マネージメント失敗を下っ端に押し付ける例である。どうせ仕事になんかなりゃしないのにね。
  • 年休がないから
    年休をすべて使い切ってしまったという場合におこる。たいていは、年休が存在しないと思い込んでいる労働者の思い違いが引き起こす。本当に年休を使いきり発生することも理論上ありえるが、日本での観測例は存在しない。

その他において[編集]

  • 入試の場合
    入試はたいてい年に一回行われる。その年の入試に参加できないということは、自動的に浪人となり、一年を無駄にする。それを嫌気して38度線を守らないことがある。どっちみちそんな状態で試験を受けたって滑るってのにね。

関連項目[編集]


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