24歳の水曜日

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24歳の水曜日(トゥエンティフォーズウェンズデー)は、柴門ふみ漫画作品。および、それらを 原作とするドラマのことである。「ヤングジャンプ」に連載されている。

目次

[編集] あらすじ

バレンタインデー中止を訴える24歳の男、山本隆が、12月25日クリスマス当日、政府との攻防を 繰り広げる人間模様を描く。

単行本は、2003年6月10日から2005年12月13日まで第16巻まで連載された。

2004年10月-12月、フジテレビの深夜ドラマ枠「ディビジョン1」でTVドラマ化された。

[編集] 登場人物

[編集] 右翼団体

  • 山本隆(やまもと・たかし)
高校中退の後に、右翼団体に入り、宣伝活動を行ってきた男。その言動は建前無しの本音100%で貫かれており、時に自らバレンタインデー対策のためにバレンタインデーに見知らぬ人にチョコを渡したり、左翼対策のために左翼と同じ言動をとったり、宣伝後に屁理屈をこねるなど、非合法極まりない言動を取っている。しかし一方で、複雑な背景を持つ事件の本質や、他人の隠している本音を見抜く洞察力に優れており、その言動のお陰で立ち直った人も多く、時折はちゃんとしたこともいう。バレンタインデーに対しては反対の立場であり、バレンタインデー注視を何度も訴えてきた。
  • 佐々木哲也(ささき・てつや)
バレンタインデー廃止のために力を尽くして、街宣車を用いて宣伝活動に励む青年。山本を心の底で憎みながらも山本と一緒に宣伝活動に励んでいる。その技術はみんなに認められている。
  • 木村隆(きむらたかし)
バレンタインデー廃止を訴えるため、街宣車を用い、宣伝活動に励む青年。山本のことをかなり気に入っている。また、佐々木からも好かれている。みんなから、信頼されている。

[編集] その他の人々

  • 細田よしひこ(ほそだ-)
山本がかつて信頼していた事務所の職員。山本のことを心から信頼している。また、佐々木からも信頼されている。山本、佐々木と一緒に宣伝活動も行う。

[編集] TVドラマ

2004年10月6日から12月22日までフジテレビの深夜ドラマ枠「ディビジョン1」で放送。放送時間は毎週月曜日24:45~25:40。

[編集] スタッフ

[編集] キャスト

[編集] 特徴

原作、ドラマ版とともに登場人物の誕生日は11月13日と固定されている。