24時間テレビ 「愛は地球を救う」

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金満帝国
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渡辺さん
渡辺「あれれぇ~、ここでは日本テレビの番組を紹介しているよぉ~?
フジテレビの番組については……」
……
……
渡辺「ふえぇぇん……FNS27時間テレビのページはまだできてないよぉ~……」
佐藤「……(かわいい///)」
「24時間テレビ、僕も好きな類の番組ではありません」
24時間テレビ 「愛は地球を救う」 について、Z武洋国
「ヒロシです。愛では地球は救えないとです」
24時間テレビ 「愛は地球を救う」 について、ヒロシ
「24時間テレビの奴め、募金を全て検閲により削除にしおって!けしからん!」
24時間テレビ 「愛は地球を救う」 について、一応・裏番組磯野波平
「さすがの私も、こんな24時間を戦えません。」
24時間テレビ 「愛は地球を救う」 について、時任三郎
地球ロゴ

24時間テレビ 「愛は地球を救う」(にじゅうよじかんテレビ あいはちきゅうをすくう、24HOUR TELEVISION "LOVE SAVES THE EARTH")とは、1978年から毎年主に8月下旬に日本テレビ系列で放送される、国内最大の炎上マーケティングプログラムである。毎年の番組内では、恵まれない子供たちと恵まれた芸能人のためのチャリティ募金が行われ、主に障碍者、被災者、貧困世帯などを釣り餌とするその完成された集金システムは、業界内から評価の声が高い。また本編放送に先立って、出演タレントによる不倫、脱税、レイプなどの、捨て身のロックンロールプロモーションが行われる事でも知られる。 正式タイトルは、24時間テレビXX「愛は地球を救う」1994年~)、24時間テレビXX「愛の歌声は地球を救う」1992年1993年)、24時間テレビ「愛は地球を救う」XX(~1991年)である。(XXには、放送回数が入る。)


概要[編集]

「日本経済の活性化のため、我々が主導的役割を担うためには他の局を超える視聴率と、自由に運用できる資金が必要である」という日本テレビの幹部の期待に応えるべく始まった大型チャリティー番組。24時間の大型番組はこれまでも行われていたが数字が全く取れないため、この番組をてこ入れする形で始まったのが発端である。

ジャニーズ事務所のタレントを全面に出し、若年層から中高年までの幅広い視聴者の支持を集め、愛の力を日本中に広めたこの番組は大成功。夏の風物詩として日本中の視聴者に定着し、毎年夏休みの終盤の土日は日本中の視聴者は感動しきりになることになった。

規模の大きさ、国民の視聴者の注目度の高さ等、そしてそれに相反する内容の薄さから日本のテレビ界の偉大なる歴史の一つと言っても過言ではない。

徳光和夫の迫真の大根演技が見れるのもこの番組の特徴である。同氏の擬似涙調達のため、一時的に全国の薬局から目薬が欠品するという社会現象が問題となっている。


主な内容[編集]

主な内容は以下のとおりである。これ以外についてはウィキペディアでも見てればいい。

100kmマラソン[編集]

この番組のメイン企画。これ以外の企画ももちろん重要なのだが、24時間(もしくはそれ以上)の時間を費やし行われているメイン行事であるため、この番組の代名詞となっている。

基本的に、今をときめく注目度の高いタレントが長距離走に挑戦するという企画である。

番組スタート直後から走り始め、ワープしたりするけど深夜の時間帯でもただゴール目指してひたすらに走り続け、夏の炎天下の下でフラフラになりながらも日本中からの声援を受けて気力を奮い立たせ、そして番組終了直前にドラマ白鳥麗子でございます!』のメインテーマに乗せて涙のゴール!……これは、視聴者は感動せずにはいられないだろう。そしてこの企画は、人類、ひいては地球にとって何が重要であるかを、少年向け漫画のお約束を踏襲して訴えかけている。愛と勇気と努力によって物事を達成することができるのだと、視聴者は実感するのだ。そして、この番組に資金援助寄付をすれば愛で地球を救うことも可能なのだ。

杉田かおるは、歴代ランナー、特に失敗者の中で最も恥をかいた。スタート前から創価学会および芸能界から出奔を画策するが、応援してる一般人を久本雅美が買収し(しなくても一部は信者)マラソンコースへ引き戻す、プロレスで言うランバージャック形式になって失敗する。番組終了後に池田大作から公開処刑を受け、元の信者へ戻る。

スペシャルドラマ[編集]

過去のメイン企画の一つだが、様々な支障が出たために一時期中止となっていた。しかし、視聴者からの熱烈な要望により1997年から再開した。

簡単に言うと、テレビ○日が日曜日の朝からやっている特撮やアニメのようなお約束を丸パクリした奇跡のドラマ。もうちょっとかいつまんで説明すると以下のようになる。毎年内容はがらりと変わるがこれらは変わらない。

  • 絶望感が漂うタイトル
  • ジャニーズタレント(正義の味方)が主演
  • 障害や病気を持っているが、幸せを掴もうとしている者の手助けをする
  • そして、奇跡が起こる!(たまに起こらないこともある)
  • 必ずドラマの最後に主要登場人物の誰かが死亡する
  • ノンフィクションであるはずが事実を大幅にねじ曲げてモデルとなった人物を嘲笑している

なお、この際にかかる費用は視聴者からの募金によってまかなわれている。現地ではスタッフが活動するためにお金が使われ、経済の活性化に貢献しているのは間違いない。視聴者の愛が彼ら彼女らを救ったのだ。これがチャリティーなのだろうか。

朝まで生しゃべくり007[編集]

月曜夜10時に行われる暴露大会の生放送版。放送中に募金の呼びかけを行ってはいけない。途中でマラソンランナーが車の中でワープする。

高校生ダンス甲子園[編集]

「24時間テレビから出演依頼がしつこく来てたんだけど全部断ってやったよ。 あんな偽善番組は大っ嫌いだ。誰がなんと言おうと俺は絶対出ないから。 ヨダレ垂らした芸能人どもがこの番組でめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせに これ以上貧乏人から金巻きあげんな。 チャリティーって言うくらいなら おまえら全員ノーギャラで出ろよ!コノヤロー!!」
24時間テレビ 「愛は地球を救う」 について、高校生ダンス甲子園の司会者

笑点チャリティー大喜利[編集]

普通と同じ日曜日・夕方5時30分になると生放送する名物番組。人を助ける番組と謳いながら、ネタで人をおちょくったり、バカやアホという発言をこれでもかという程に清々しく連呼する。本当に愛が地球を救うのかについて疑義を抱いている方は、この番組をみれば分かるかもしれない。

サライ[編集]

番組のエンディングで出演者全員で唱う歌。1992年に視聴者から集まった歌詞を元に代表作詞を谷村新司、作曲を加山雄三に頼んだのだが、「番組内、24時間以内に作れ」という無理難題もまとめて突きつけた。しかしそこは経験豊富な二人、見事に曲を完成させた。それが「サライ」である。これは、地球上からありとあらゆる武力衝突をなくせるのかという暗示ではないだろうか。番組はそれができると視聴者に訴えかけたのである。そして、毎年熱唱されるサライと共に、チャリティーのための募金箱があるのだ。

一方、サライの歌声が響けば、も終わりである。このため、日本各地の小学生の間では、サライを聞くと「学校がなくなってしまえばいいのに」「明日地球がなくなればいいのに」「8月32日8月33日…」と気が狂ったりブルーになったりする「サライ症候群」を発症する者が続出している。

募金[編集]

この番組ではネット局までも駆使して、日本中の善良な視聴者から金銭強奪募金を行っている。「この番組を通じてお金を日本テレビに募金することはいいことだ」というキャンペーン活動は既に功を奏しており、なかには毎年この番組に募金をするために瓶に小銭を貯金する子供達が大量にいる。かつてマザー・テレサが訪日したとき、バブル景気に沸く心の汚い大人から多額の寄付を受けとる中、とある子供が自らの着ていた衣服を差し出し、これを貧しい子供達に渡してほしいと言ったことにいたく感動したという逸話がある。たとえ無意味に見える行為であっても、地球を救うことに繋がるのだ。

近年、募金に対する不信感を募らせている者がいる。ホワイトリングなどの事件のせいだろう。しかし、この番組は違う。番組を見れば、募金の使い道もおのずと分かるというものだ。

ジャニーズのタレントをパーソナリティに据えているのも大きな意味がある。普段はジャニーズタレントのことしか眼中に無く、他の人々をノミシラミでも見るかのように蔑まれる行き遅れババアジャニーズファンのお姉様方が、募金という一年にただ一度だけの善行を行える場となっている。局側もその見返りとして、日本武道館にのみ限られるが、募金を手渡したジャニーズタレントと握手できる機会を与えているのである。万一、ジャニーズタレントが忙しくて他のタレントが募金受け取りに並んだ場合、行き遅れババアジャニーズファンのお姉様方はテレビに抜かれていようがいまいが関係なく握手拒否をされるが、ガッカリしてらっしゃるだけなので察してさしあげて、心の中で大いにバカにするのが人としての優しさである。

「チャリティー番組」に対する疑問[編集]

日本の一部の洗脳されていない学者や海外の一部マスコミは、この番組はバラエティ番組であると主張している。心が狭く愛が何たるかを理解していないBPOは、それを認めない。学者たちは下記の4項目を挙げて改善勧告している。

  • 出演者は全員ノーギャラにすること。
  • 集めた募金はすべて国連機関に寄付すること。
  • 募金者に対して募金の明細を克明に開示すること。
  • 世界中から感謝されること。

現在、この番組は募金についての精神からかけ離れており、いずれ、日本を揺るがすような事態が起きるのはこのままでは免れられない。そのため世界中からの感謝は、今はまだ達成できていない。それはこの番組がまだ世界に認知されるのは不可能である。やがて、愛は地球を救うことが出来なくなる。

しかしながら、日本テレビと共に歩む視聴者は洗脳され、この番組は「チャリティー番組」であることは疑う余地はないと断言してくれるだろう。

番組内での出来事[編集]

一部紹介

  • 第45回衆議院議員総選挙の投票結果を伝えるためイモトアヤコがマラソン完走前に番組終了。
  • チャリティー関係なく前田敦子のAKB卒業公演の中継。
  • 34回目にして初めて最高募金総額の更新。
  • AKBとモー娘がコラボ。
  • 北海道で震度5弱の地震があってもそのまま番組続行。
  • 番組が時間通りに終わらなかったために、番組終了後に「半沢直樹」を見る予定の視聴者がブチキレた。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「24時間テレビ 「愛は地球を救う」」の項目を執筆しています。
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長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「24時間テレビ「愛は地球を救う」ファン」の項目を執筆しています。

外部リンク[編集]