2014年

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2014年(にせんじゅうよねん)とは、古き物や考えを捨てた年である。

  • 皇紀2674年
  • 戦後69年
  • 仏暦2557年
  • 民国103年

回顧[編集]

2014年は日本にとって様々な歴史の節目に出会った。ソチオリンピックではフィギュアスケートチャンピオン大会が催され、優勝者のプレイキャラクターは当時では初の羽生結弦であった。またスキーの飛び降り選手権では飛び降り会のレジェンドと評される葛西紀明選手が銀メダルを獲るなど、シニア会も大賑わいであった。 4月には消費税が増税され、家計の周りを回り続けてきた5%が8%にとって代わられる事態になった。さらにWindows_XPのサポートも終了し、家計の中にはパソコンのOSを変えるための金もかかり(勿論8%である)、非常に苦しい一年となっていった。苦難はそれだけではなく、昼がヒマな人々の心の支えであった笑っていいとも!も終了し、この一連の流れにより心の中が不安定となった人も多かったことだろう。一方でウクライナではロシアからの圧力に押しつぶされ大統領が交代、クリミア半島が武力をチラつかせるだけで実質ロシア統治下に置くなど威圧力の強さを見せつけた。さらに9月からは香港にて中国の暴政を見兼ねた大学生がアスファルトの気持ちを考えず道路占拠を開始。途中解散しかける事態もあったが、2014年中は抗議を続ける大奮闘を見せていた。

とこのように、2014年は古き社会を大幅に切り捨て、新しい社会を作るために邁進した年ともされている。これは第一次世界大戦から100年経ったからかもしれないが、欧米も中東情勢やイスラエルに積極的な関わりを見せるようになったこともまた事実と言えよう。

出来事[編集]

1月[編集]

  • 22日
    • タイで大きなデモが起き、日本では日常茶飯事のことが国家未曾有の危険危機事態と大々的に知らされる。

2月[編集]

    • 1日
  • トミカが久々に値上げした。コレクターや親は残念だが、常人にとってはやはりどうでもいい
  • 13日
    • インドネシアで火山が噴火。空港は一時濃霧のような煙に見舞われ、泣く泣く観光シーズンの航空便を手放すことに。
  • 21・22日

3月[編集]

  • 8日
    • マレーシア航空370便、トーチュー島の近くで消息を絶つ。その後マダガスカルの近くで発見され、北京に行く客をアフリカに降ろす気だったのかと中国国民が震撼した。
  • 31日
    • オーストラリアの主張が通り、日本は試験的捕鯨の禁止が国際司法裁判所から通告を受けた。これにより竜田揚げは鶏肉専用の語彙になり、養鶏業界は喜んだ。
  • 31日
    • 長らく昼12時の顔であったはずの笑っていいとも!が終了。後続は「視聴者を置いてけぼりにしていいとも!」がスローガンのバイキング。

4月[編集]

  • 1日
    • 消費税が8%に増税。増税により消費は落ち込んだが、唯一業績を伸ばしたのは電卓であった。
  • 9日
    • Windows_XPがサポート終了。Windows_Vistaが先に終了すると思い続けていたインターネット業界に衝撃が走った。
  • 15日
    • 南米大陸で金環日食が観測される。

5月[編集]

  • 22日
    • タイ軍が汚職に煽動されてクーデターを起こす。なんでも汚職で動いているタイのことだからと、国民も正しい正しくないの見分けが付けられなくなっていった。
  • 25日
    • AKB48の握手会で、様々な人に握られて臭いがしたからと凶悪なファンが血でアイドルの手を洗浄した。

6月[編集]

7月[編集]

  • 2日
    • ネイチャーに掲載された[要出典]小保方晴子氏の論文に欠落性があるとして論文を撤回した[不要出典]
  • 8日
    • イスラエル軍が自分の国のはずのガザ地区を焦土作戦にしようと画策。パレスチナが自分の国でもないのに防衛に徹することとなった。

8月[編集]

  • 8日
    • エボラ出血熱に危機感を感じたWHOが危機宣言を発表。しかしアフリカ諸国からMatsuriri baadaと非難する声が上がった。
  • 9日
    • 黒人青年を警官が射殺、正当性が認められないと大騒ぎになる。しかし1ケ月後には誰も気にしなくなる

9月[編集]

  • 18日
    • イギリスでスコットランド独立投票が行われる。しかし結果は否決となり、イギリス国民は気が緩んでズコットランドになった。

10月[編集]

  • 24日
    • アジアインフラ投資銀行という不良債権率が100%になると完全に見限られた銀行が発足する。

11月[編集]

  • 3日
    • 911テロ事件で突っ込まれた建物の跡地にもう一回同じ建物を生やす。これはもう一回突入してくれという意味なのかとも囁かれた。

12月[編集]

  • 17日
    • アメリカを毛嫌いしていたキューバが今までの事を忘れたかの如く接近を始める。これには一説としてロシアとの仲直りの仲介人になるからなのではという声も示されているが、キューバはコメントを控えている。

関連項目[編集]


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