2008年

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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2008年21世紀における8番目の年)は何もないつまらない年、捨て年である。世の賢者たちは来るべき2009年に向けて早くも準備を進めている。が、つまらないならつまらないなりにも世の中をおもしろく見せるのがアンサイクロペディアの役目なので頑張ってみる。

世紀: 20世紀 - 21世紀 - 22世紀
10年紀: 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代 2020年代
: 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年



[編集] 2008年の注目される動き

  • 昨今まで、すなわち日本が構造改革不況のどん底にいて金融機関の信用不安が残っていた頃は、2008年に1998年に乱発した国債の大量償還が来るとかいって世の人の不安を掻き立てる本(漫画にもあった)が山ほど出ていたが、いざ2008年になったら1999年7月の騒動と同様、無かったこと黒歴史)にされてしまっている。当時から既に、国債については借り換えが進んでいて、同時大量償還は起こりえないと指摘があったにもかかわらず、誰も耳を傾けようとしていなかったツケである。
  • 昨2007年はエクストリーム・謝罪が例年以上に盛り上がったが、今年は流石に落ち着くだろうと見られている。最もカオス理論に支配されるこの世なので、昨年以上に盛り上がる可能性も否定は出来ない。
  • 自由民主(おわらい)民主(おわらい)、政権交代が起こりそうな起こらなそうな微妙な雰囲気であるが、また壮絶なコントが繰り広げられる可能性がある。面白かった方が、政権を握るであろう。
  • 中華人民共和国の威信をかけ、経済成長を見せ付けるべく北京で平和の祭典オリンピックを開催予定だが、チベット大虐殺問題再燃で開催前から早くも雲行きが怪しくなる。世界的にはオリンピックよりチャイナパニックを期待する声が大きい。また、1964年東京1988年ソウルのパクリだという指摘もあるが、誰も気にしない。オリンピック景気とかで盛り上がっているが、東京や長野1998年)のときのように、反動不況が来ないか不安視もされている。中国の場合、下手すれば世界恐慌・・・・・・まぁ、お楽しみはオリンピックの後である。無事に開催されればの話だが。
  • 4年に1度の大茶番劇、「アメリカ大統領選」が開催される。2000年の「逆転に次ぐ逆転!俺の票はどこに消えた?」は記憶に新しいが、今年はどんな茶番が繰り広げられるか期待される。
  • フルメタル・パニック!の再放送。
  • 7月に核兵器をはるかにこえる超磁力兵器が、世界の半分を一瞬にして消滅させてしまい、地球は大地殻変動に襲われ、地軸はねじ曲がり、5つの大陸は、ことごとく引き裂かれ、海に沈み人類が滅亡の危機に直面するかも。(注:昨日、私が見た。よく当たります!)

[編集] 1年間の主たる動き

  • 1月1日 この記事の初版投稿者は昨年と余り変わらず、0時に近くの神社に行った。
  • 三が日 神社仏閣の参拝客数はどこも例年通り・・・と言いたいところだが、埼玉県鷲宮神社では何故か昨年の倍以上の数値を記録した。
  • 1月8日 アンサイクロ史に残る記憶喪失がおこる。数日後に回復。
  • 1月初め 今年のエクストリーム・謝罪候補がさっそく現れる。
  • 1月20日 テレビ朝日開局50周年記念として、エイリアンVSプレデターを地上波初放映。
  • 3月24日~6月24日 北京オリンピックの前哨としてエクストリーム・聖火リレー開催。欧米を中心とする世界中がエクストリームスポーツに包まれる。
  • 2・3月ごろ、マスメディアによって硫化水素自殺が流行する。今のところどの局からも謝罪放送はされていない。5月7日には、「硫化水素や。金だせ!」と大阪で強盗事件が起こった。暇にしている府警がまじめに検査したところ、「ほんまに硫化水素やったでぇ」とのこと。ますますマスメディアの横暴に対し批判が集中する大事件となった。

[編集] 関連項目


やっぱ、あまり面白くなかった…ごめん。


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